里の家ファーム

すべて無農薬・無化学肥料、不耕起栽培の甘いミニトマトがメインです。完熟したミニトマトから作る無添加ジュースは逸品です。

お世話になりましたー「よいお年を・・・」作りましょう!

2015年12月30日 | 日記・エッセイ・コラム

今年のわたしの漢字「礎」なら、来年は「展」でしょう!

 わたしの夢、「農業を始めること」は実現しました。これからはさらに大きな『夢』を目指します。農業の「価値」を皆さんとともに発掘してゆきたいと思っています。
 
そのための新しい土地も大家さんのご厚意で手に入れることができました。
 繭玉飾りに使うみずきがたくさんあります。枝ぶりのいいやつを切ってきて繭玉飾りを作りました。今はあまり見かけなくなってしまいました。小さな枝で机上の飾りを作るのも面白いかなぁ。
 フジのツルがいたるところで絡みついています。大きな池があります。魚が泳ぎ、ジュンサイが取れます。ボートも2つあります。わたしがいたころに植えた行者ニンニクもさぞ増えただろう。大きなふきが採れます。野生のクレソンがあります。桑の木がたくさんあります。この葉っぱを利用してお茶など創ることができます。木の実もたくさんつけます。ジャムやお菓子に使えそうです。大きな木があります。桐の木、栗の木、この上にツリーハウスも作れそうです。年明けにはヤギがやってきます。「価値」を見いだせる方、新しい「価値」を作れる方、どうぞ、力をお貸しください。
 今年も、もうすぐ暮れ、新しい年を迎えます。この1年、お世話になりました。来年は、みんなでいい年にしましょう!!!
お身体、大切に!

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教員の精神的負担、いまだ多く。

2015年12月27日 | うつ・ひきこもり

 

教員の多忙感解消へ本腰…精神疾患の休職増え

 

 うつ病などの精神疾患で休職した公立学校の教員が2007年度以降、毎年全国で5000人前後と高水準で推移していることなどから、文部科学省は来年度から学校の労働環境の改善に本格的に乗り出す。その一環として、福祉や心理などさまざまな分野の専門家と連携して問題に対処する「チーム学校」構想を推進するため専門家の配置を拡充する。

  文科省によると、精神疾患で休職した教員は1990年代以降増え続け、08年度に5000人を超えた。25日に同省が公表した14年度の調査では5045人に上る。在職者に占める割合を学校別でみると、中学が0.65%(1548人)で最も高く、特別支援学校は0.64%(535人)、小学校0.56%(2283人)、高校0.36%(675人)だった。全体の39%が14年度中に復職し引き続き休職が44%、退職が18%だった。

 高止まりの背景には教員の多忙感がある。学力向上を求められる上に、いじめや不登校などへの対応も迫られるが、一人で抱え込んで対応の遅れや失敗につながるケースが後を絶たない。そこで、文科省は「チーム学校」構想を推進しようと、来年度予算案に福祉の専門家のスクールソーシャルワーカーを配置する補助事業の対象人数を15年度より1.3倍増の3047人分計上した。スクールカウンセラーの配置も拡充する。【三木陽介】

 


 まずは、教員の増員でしょう。そして35人、30人学級を実現させ一人当たりの負担を軽減することが大事と思います。国や教育委員会による監視と介入、管理職との関係、同僚・先輩・後輩とのコミニケーション、親と子どもたちとの信頼関係。さらにこれに家庭の問題など「私的」な問題も加わります。これらを円滑に運ぶには負担が多すぎます。勿論、これらの「関係」をマイナスの「関係」からプラスの「関係」へと変換することも必要でしょう。「非正規雇用」の教員がいるという現実、「教育」をグローバル経済の中に押し込むことが正しいのか・・・・?

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ISDS訴訟、米大手訴え棄却

2015年12月26日 | 社会・経済

 TPPなどにもりこまれているISDSに基づく多国籍企業による訴訟が急増している中で、たばこ包装を規制する豪の法律の停止と損害をもとめて、米大手フイリップ・モリスのアジア子会社が起こした訴訟で、シンガポールにある常設仲裁裁判所は18日、同社の訴えを退けた。
 豪政府は、2011年たばこの健康被害を減らすために、たばこの包装から商標など宣伝的要素を排除し、有害性を示す文と写真を義務付ける法律を制定している。

 

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ホワイトクリスマス

2015年12月25日 | 日記・エッセイ・コラム

 ようやく白い世界になりましたが、これから連日真冬日です。今は少し風があり、吹雪状態になるときも…

平和を祈る日です。
すべての宗教者が銃を捨てたなら・・・

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暖かⅩ'mas

2015年12月24日 | 日記・エッセイ・コラム

 先日降った重い木々を包んだ真っ白な雪ももう枝にはない。日中は8℃まで上がった。「仕事納めや帰省」などという言葉が飛び交う時節になったんだ!!

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古舘さん降板

2015年12月24日 | 社会・経済

毎日新聞2015年12月24日 11時43分(最終更新 12月24日 12時54分)

広がる驚き 局の姿勢に疑問も

 テレビ朝日は24日、夜の人気ニュース番組「報道ステーション」のメインキャスター、古舘伊知郎さん(61)が、契約が終了する来年3月末で番組を降板すると発表した。同局によると、契約延長と慰留に努めたが、本人から「新しいジャンルにも挑戦したい」と申し入れがあったという。番組は4月以降も続くが、後任は未定。

 名キャスターとされた久米宏さんの後を受けて11年8カ月余り。テレビ朝日の夜の看板報道番組「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスターの来年春での退任が24日、明らかになった。放送に詳しい人たちは、年内最後の放送翌日に飛び込んだ突然の降板話に首をひねった。


 古舘さんについては,昨夜の天皇誕生日でも、沖縄との関係を取り上げた特色のある番組を作った。来春で12年になるなら、途中降板という印象もないと評価した。

 今年3月、コメンテーターとして出演していた元経済産業官僚の古賀茂明さんが生放送中に政権からの圧力について触れ、騒動になった。岩崎さんは背景は分からないとしながらも「それから1年でやめるのだから、この問題との関連性が指摘されても仕方がない」と話した。
 服部孝章・立教大名誉教授(メディア法)は「なぜやめるのか合点がいかない。古賀さんの問題や政権との関係について、テレビ局として毅然(きぜん)たる対応がないままずるずる来ている」と局の姿勢に疑問を示した。「出演しているコメンテーターには政権に厳しい発言をする人もいるが、古舘さんの降板で番組の方向性が変わらないか心配だ。テレビジャーナリズムへの期待をこれ以上失わせないでもらいたい」と注文を付けた。【青島顕】

 

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しばれた1日

2015年12月23日 | 日記・エッセイ・コラム

 昨夜は早い段階で氷点下10℃を下回り、朝温度計を見ると最低気温は氷点下16度でした。昨夜6時ころから今朝9時ころまで氷点下10℃を下回る寒い1日となりました。午前中はお日様も出て0℃くらいまで上がりましたがここは真冬日となりました。
 町内で不幸があり昨日と今日はお手伝い。今年いっぱいまだ役員の任期が残っているのです。もうないだろうと思っていたのですが・・・

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めちゃくちゃの天気・・・

2015年12月22日 | 自然

いい天気になりました。昨日は1日中雨。夜になって重たい雪がバンバン降り注ぎ、木々の枝は重くしのっています。今日も日中はプラス4℃、夜7時には氷点下10℃になっています。

 今日は、1年の中で太陽高度が最も低く、昼間の時間が最も短い冬至です。太陽の力がもっとも衰える日ですが、衰えた太陽が次第に復活していく日でもあります。新たな1年のスタートの日なのです。

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はらぺ娘-北海道発、農業女子

2015年12月21日 | 社会・経済

 前宣伝よろしく、期待して視聴した。「飢えた」娘たちの物語ではない。むしろ、しっかりした男性観を持っている。だから満たされぬのだろうか。
 この問題は農業だけに限らない。少子高齢化社会である。結婚しずらい、子どもを産みにくい、子育てがしづらい。そんな社会を変革してこそである。「家」を継ぐとか、途絶えるとかよりも技術が伝承されなくなればこの社会も崩壊する。数年で解決する問題ではない。だから早く手を打たなければならないだろう。

 新規就農した20年以上前にも独身女性の応募はあった。しかし、その受け入れる側は単なる嫁さん探しであった。応募する女性側もそんな意識の人が多かったのだろう。しかしながら「はらぺ娘」たちはしっかりした農業意識を持ち、自ら農業経営をし、人生の中心に農業を位置づける娘たちである。恋愛、結婚は様々です。こうしなければならないというものではありません。お互いがようく話し合い、理解し合う中で二人で決めるものでしょう。そして、誰が農業を継ぐのか?この物語は、農家の娘たちのお話です。サラリーマンの独身娘たちが目指す農業は20年前と変わったのだろうか。

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魚油2

2015年12月20日 | 健康・病気

 魚のあぶらの方がDHA、EPAの含まれている量が多いので、肉のあぶらより身体にいいと聞きます。 実は、他にもあります。そのあぶらの融点の違いです。魚は、融点が低く、肉は、融点が高い。魚の方は、常温で液体ですが、肉の方は、常温だと固体です。

  液体の状態の魚のあぶらの方が、体内にたまらないため、身体にいいあぶらということになります。
 
ちなみに「あぶら」を漢字で書くと、「油」と「脂」がありますが、「油」の方は、常温で液体のもの。「脂」の方は、常温で固体のものをいいます。ということは、魚のあぶらの方は、「油」で、肉のあぶらの方は、「脂」ということになります。
 
まぁ肉の脂が固体だといっても、体の中で溶けていてくれれば、問題ないわけで、人の体温を36度として、いろいろな肉の融点を見てみましょう。

 羊の場合、44度から49度

 牛の場合、40度から56度

 豚の場合、28度から48度

 鶏の場合、30度から32度

 馬の場合、29.5度から36度

  牛の脂があまりよくないですね。体温でも溶かされず、固まったままの脂が体内に...想像してみても、ちょっと嫌です。脂が乗った牛肉を食べる時は、食べ過ぎないよう注意が必要です。

 マグロのトロなんかは、常温でも液体の油状態。体温で溶かすまでもなく、口の中でとろけるわけです。(出典DHA・EPAの豆知識)

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私たちは買われた。

2015年12月18日 | 社会・経済

わたしがFBをしてた時に知り合った方です。

女子高生サポートセンターColabo代表・仁藤夢乃

 私たちは、すべての少女が「衣食住」と「関係性」を持ち、困難を抱える少女が暴力を受けたり、搾取に行き着かなくてよい社会を目指し、活動をしています。

 困っている人の一番の困りごとは、「助けて」と言えないこと。
「あなたはどうしたい?」と問われても、それがわからないことです。

 混乱した生活の中、落ち着いて考えられる環境や一緒に状況を整理してくれる人との信頼関係や体験があって初めて自分の状況を見つめ、向き合うことができます。

 私たちは、食卓を囲む時間や体験を共有し、何気ない日常を積み重ねることで互いを知り、困った時に頼れる信頼関係を築いています。半年以上密に関わって初めて、性的虐待の被害にあっていることを話してくれる少女もいます。
ほとんどの場合、抱える問題はすぐに解決できることではありません。だからこそ長い目で付き合い、喜びや苦しみを分かち合い、泣き、笑い、怒り、共に歩める伴走者でありたいと考えています。

「行くところがないとき、声をかけてくるのは男の人だけ。そういう男の人くらいしか自分に関心をもたなかったし、頼れるのはその人たちだけだった。他にご飯を食べさせてくれる人も、泊めてくれる人もいなかった。同じ想いをする子を減らしたい」(17歳)

「親も頼れる大人もいない、ひとりで生きていくしかないと思ってた。最近一人暮らしを始めるまで、家っていう感覚がなかった。今でも、そういう小中学生はたくさんいると思うし、そういう子たちが体を差し出す代わりにおにぎりをもらったりしていることを、Colaboに来る年下の子たちをみて思う。だから私もこの企画に参加して、伝えたい」(20歳)

≪一般社団法人Colabo≫について

「すべての少女に衣食住と関係性を。困っている少女が暴力や搾取に行きつかなくてよい社会に」を合言葉に、中高生世代を中心とする女子を支える活動を行っています。
支援窓口に自ら足を運ぶことが困難な状態にある少女を街やSNSで発見し、相談に乗るほか、保護を必要とする少女の避難所として「一時シェルター」を運営し、食事、風呂、宿泊場所などの提供を行っています。弁護士や医師と連携し、必要に応じて児童相談所や警察への通告・相談・同行支援を行っています。シェルター開設費用も、japangivingでご寄付いただき、現在も継続して運営資金を募っています。 ⇒ http://japangiving.jp/p/2148 

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トイレ愛

2015年12月17日 | 社会・経済

トイレで変える未来=中村秀明

毎日新聞2015年12月9日 東京朝刊

投書欄「みんなの広場」が面白い。気づかされ、考えさせられることが多い。先日も東京都練馬区の高校生、安丸音織さんに教わった。

 世界の23億人が衛生的なトイレを使えず、そのせいで女性がレイプの被害にあうとか、学校にトイレがないことが子どもが通学しない原因にもなっているのだ−−と。

 私たちのトイレ事情は国際的には「奇跡」に近い。

 日本の航空会社は最近、国際線に温水洗浄機能付きを導入したが、飛行機を降りると状況は一変する。先進国でも街中でトイレを見つけるのは難しいし、やっと見つかっても便座がなくて途方に暮れることが珍しくない。

 途上国に行けば概念が覆される。安丸さんが書いたように「土に穴を掘ったものが村に一つ」とか、ビニール袋に入れて口を縛って、そこら辺に投げ捨てるだけといった状況にある。

 そんな途上国へトイレで支援しているのが、総合住生活企業のLIXIL(リクシル)だ。

 貴重な水をむだにしないため、1回1リットルで済ます「超節水トイレ」をケニアの都市部に普及させ、都市周辺で、し尿を肥料に変えて再利用する循環型の無水トイレ「グリーントイレ」を導入するなどの取り組みを進めている。

 ケニアには、小学生のころ「トイレ愛」に目覚めたという山上遊さんが駐在する。「快適なトイレをつくりたい」と12年前に旧INAX(イナックス)に入社、世界の事情を知って「私のほかに誰がやる」と今の部署に異動を希望したそうだ。

 9月、現地の団体とともにスラム地区の学校にグリーントイレをつくり、とりわけ女子生徒に喜ばれた。人気の秘密は山上さんらの考えで設けた鏡だ。「教室に戻ってくれないほどです」と支援事業を統括する小竹茜室長が写真を見せてくれた。鏡の前の女子生徒が、照れながら満面の笑みを浮かべている。

 トイレが汚くて恐ろしい場でなく、笑い声が響く楽しい場になれば、その国の未来は変わる。日本では考えもつかない「ちゃんとしたトイレがないから学校に通い続けられない」という妨げが取り除かれることで教育の機会が広がり、新たな可能性が生まれるからだ。

 話題にするのをはばかるものなのにトイレには世の中を左右する力がある。その重みを知る人たちは「時間を忘れてトイレ問題を議論するほど、熱い思いの持ち主ばかり」(小竹さん)という。水や食べ物の確保も大切だ。だがその先は? トイレについてもっと考えたい。(論説委員)

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こどもも大人も実物に触れて遊びながら学べる体験型の施設

2015年12月16日 | うつ・ひきこもり

   ◇   ◇

 世界各国の乳幼児たちはいったいどのように育てられているのでしょうか。日本で初めてナニーの育成と派遣を手がけた株式会社ポピンズは、毎年、英米を中心に現地の保育・教育最前線への研修留学を行っています。同社取締役の轟さんが各国の乳幼児の教育事情をリポートします。ハーバード大学編は全4回です。

遊びを通じて子供の学びを促す

 最初に訪れたのが「ボストン・チルドレンズ・ミュージアム」。ボストン市街地からほど近い海沿いにあります。以前は倉庫だったそうですが、改造して博物館にしてから100年以上の歴史があります。非営利団体が、大学教授などの有識者や地域のボランティアといったさまざまな人たちの協力を得て、「子供たちを育て、家族をサポートする施設」として運営しています。入場料は大人と子供(1〜15歳)16ドル、1歳未満は無料です。

 この博物館の特徴は、子供も大人も実物に触れて遊びながら学べる体験型の施設であることです。当初は8〜18歳が対象でしたが、1960年代半ばに乳幼児教育も重要であると考え、乳幼児も体験できる施設に変革したそうです。館内には、自然や文化、芸術などの五つをテーマにした遊具がちりばめられています。水の力強さを感じられる「水路遊び」のコーナーや、最先端技術を備えた影絵遊びのできる部屋などがありました。

水の力強さを感じられる「水路遊び」のコーナー水の力強さを感じられる「水路遊び」のコーナー

 地域の劇団の協力を得て、子供たちがプロの俳優と劇を体験するための劇場を模した舞台と客席があったり、ボストン市と姉妹都市の関係にある京都市から京の町家を移築したスペースなどもあったりします。英国でもそうでしたし、私どもも大切にしている「小さなころから本物に触れることが意識されていると感じました。

京都市から移築した京の町家コーナー京都市から移築した京の町家コーナー

 博物館のスタッフは多国籍で、日本人も2人常駐しています。遊具の案内なども主要な言語で記載されていました。さまざまな背景を持つ子供とその家族を受け入れようとする懐の深さがあります。

最先端技術を備えた影絵遊びのできる部屋最先端技術を備えた影絵遊びのできる部屋

 館内には定められたルート(道順)はありません。子供たちは気にいった場所に自由に移動し、やりたいことができるようになっていました。この構成には子供たちの自主性、主体性を大事にする姿勢を感じました。そして、子供たちはその場にあるさまざまなモノを自ら工夫しておもちゃにして遊ぶことにも改めて気づかされました。

 日本でも同じようなコンセプトの施設が徐々にできはじめています。それらが広まることで、「遊びを通じた学び」のメソッドが日本でも意識されるようになる日も近いかもしれません。

「親育て」で保護者と連携する米の保育園

 その後視察した保育園では、米国社会らしいユニークな取り組みが行われていました。特に、保護者と保育園(保育士)が連携して子供を育てようとする点が特徴的でした。その特徴を一言で表すと、子育てならぬ「親育て」となるでしょう。

芸術をテーマにしたスタジオ芸術をテーマにしたスタジオ

 最初から親としてプロフェッショナルな人はいません。保育士もまず資格取得のために専門知識を身につけますが、現場を経験することでプロへと成長していきます。視察先では、親と保育士が連携して子育てをするための工夫が随所にあったのです。

轟麻衣子

轟麻衣子

株式会社ポピンズ取締役

東京都生まれ。12歳で英国の名門寄宿舎学校に入学。1998年、ロンドン大学を卒業後、メリルリンチ(ロンドン)に入社。シャネル(パリ本社、日本支社)などを経て、INSEAD(フランスを拠点とするビジネススクール・経営大学院)でMBAを取得。その後、デビアス(ロンドン)で勤務後、2010年、ポピンズ顧問、12年から現職。3歳と5歳児の母親。

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今年を表す漢字『安』

2015年12月16日 | 日記・エッセイ・コラム

なに!『安』?
安倍の『安』かい!安保法制の『安』かい!安全・安心・安泰・安らぎ、の『安』かい!安月給の『安』かい!
当惑しているところで、「不安」の『安』だとキャスターの説明。「安保法制」や「テロ」の不安だという。なるほど、それならわかるが回りくどい。
 さて、わたしにとって今年1年を表す漢字は何だろう。
『礎』ということにしておきましょう。
身体が基礎、考え方・理論の基礎を確かなものに、人とのつながりを大事に、自然を大切に、
背伸びをせず、自分の基礎に見合ったことをやっていこう!
今年の漢字というよりも来年の漢字になってしまったか?

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双子座流星群

2015年12月14日 | 日記・エッセイ・コラム

3大流星群の一つ。毎年安定して多く出現。ピーク時には1時間で40個以上の流星みられるそうです。
出現期間 12/5~12/20
ピーク  12/15(火)3時
  14日夜から15日未明がお勧めです。
月明りもなく、この10年ほどで最高の観測条件だそうです。特に北海道は晴天に恵まれ格好な条件になるようです。

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