里の家ファーム

すべて無農薬・無化学肥料、不耕起栽培の甘いミニトマトがメインです。完熟したミニトマトから作る無添加ジュースは逸品です。

強い霜・負けられない選挙

2017年10月20日 | なんだかんだ。

とうとう、この日が来てしまいました。
今月末までは何とか持つかと思っていたのですが、早かったです。

夕方見るとボリジはそんなに打撃を受けていませんでしたが、千日紅などの花はだめでした。
ハウス内の温度計を見ると、最低気温は-2.4℃、外に置いたバケツの水も1㎝程の氷が張っていました。


 

 

中村文則が警鐘「この選挙は日本の決定的な岐路になる」このまま自公が圧勝すれば、安倍政権の横暴をすべて認めたことになってしまう

   リテラ 2017.10.19

 「ぜひ、あなたの声を聞かせてください」──テレビをつけると大量にオンエアされている自民党のCMでは、最後に安倍首相がこんな台詞を吐いている。よりにもよって自分に批判的な市民を「こんな人たち」と呼ぶあなたが言うか?と呆れ果ててしまうが、今回の選挙の争点は、とどのつまり「この男が総理大臣でいいのか」に尽きるだろう。

 そんななか、総理大臣としての安倍晋三という存在、そして「安倍現象」と呼ぶべき社会の変化についての鋭い論考が朝日新聞(10月6日朝刊)に掲載された。寄稿者は、『土の中の子供』で芥川賞を受賞し、今年8月発売で全体主義社会を描いた最新作『R帝国』(中央公論新社)も評判となっている作家の中村文則だ。

 中村はこれまでも安倍政権に対する危機感を表明してきた作家だが、今回も、冒頭解散を疑問視する声が高まってもそれを無視し、筋の通った説明もしない安倍首相について、中村は〈今回の解散は、ある意味首相らしいとも言える〉という。

〈首相はそもそも様々なことに対し、もう国民を納得させる必要をそれほど感じていないように見える。本当の説明をせず、押し通すことに、もう「慣れて」しまっているように見える。これは、とても危険なことだ〉

 そもそも安倍首相は「こんな人たち」発言からも顕著なように、自分を批判する層のことはハナから相手にしていない。しかし中村は、現在の安倍首相は「中間層」に対しても説明なく押し通しても大丈夫だと高を括っているのではないかと見る。それは、あれだけ多くの国民が反対していた安保法制を強行的に可決した翌年の参院選で自民党が勝利した、あの成功体験がもとになっているのではないか、というのだ。

 しかし、そうやって見くびられた結果、今回の選挙で安倍自民党がまた勝てば、どうなってしまうのか。中村はこう綴る。

〈現政権が勝利すれば、私達はこれまでの政権の全ての政治手法を認めたことになる。政権は何でもできるようになる。あれほどのことをしても、倒れなかった政権ならすさまじい。友人を優遇しても何をしても、関係者が「記憶にない」を連発し証拠を破棄し続ければよい。国民はその手法を「よし」としたのだから。私達は安倍政権をというより、このような「政治手法」を信任したことを歴史に刻むことになる〉

もし「蓮舫首相の森友・加計問題」だったとしても、安倍応援団は「全く問題ない」と言うのか

  内閣不支持率が支持率を上回っていながら、その要因であるさまざまな疑惑、強行政治、情報の隠蔽を、選挙によって是認してしまうことになる──。こんな馬鹿な話はないが、もうひとつ、重要なことを中村は指摘する。選挙の結果によって安倍首相が増長するという恐れだけが待っているわけではない、ということだ。

〈国会を見ていると、事実より隠蔽の、説明より突破の、共生より排他の強引な政治のように感じる。そしてそれらを、論というよりは感情によって支える人達が様々に擁護していく〉

 論より感情の人たちが安倍政権を支えている──それはどういうことなのか。たとえば中村は、森友・加計問題について「問題ない」と声高に叫ぶ安倍支持者は〈蓮舫議員の二重国籍問題を批判した人達はかなり被る〉と分析した上で、〈もしこれらが全て「蓮舫首相」がやったことだったらどうだろうか〉と問いかける。

〈蓮舫首相が獣医学部の規制に「ドリルで穴を開けた」結果、蓮舫首相の長年の親友の大学のみがその対象に選ばれたとしたら。果たして彼らは同じように「全く問題ない」と言うだろうか。少なくとも、ネット配信が盛んなあの保守系の新聞が、打って変わって「蓮舫首相の加計学園問題」を喜々として叩く様子が目に浮かぶ。ちなみに僕は無党派というのもあるが、もし「蓮舫首相」が同じことをしても絶対批判する。逆に安倍首相に蓮舫氏のような「二重国籍問題」があっても絶対批判しない。強い安倍政権支持は、もう論というより感情の世界に入り込んでいる危険がある〉

 こうした「論より感情」を安倍首相自身も煽っていることは周知の通りだ。事実、安倍首相がフェイクニュースやヘイトスピーチの温床となっているまとめサイトの記事にリンクを貼ったり、先日も『NEWS23』(TBS)での党首討論では、そうしたネット上で書き込まれていたネット右翼によるメディアへの言いがかりをそのまま司会の星浩キャスターにぶつけた(詳しくはhttp://lite-ra.com/2017/10/post-3502.html)。

 また、安倍首相の街頭演説の場では、批判的な人が掲げるプラカードは自民党関係者に取り囲まれて覆い隠される事例が起こる一方、「おい!TBS 偏向報道は犯罪なんだよ」「モリカケ疑惑は朝日のでっちあげ」などというプラカードは堂々と掲げられている。さらに、自民党ネットサポーターズクラブの総会でも、「従軍慰安婦像の辻元清美」のコラ画像を投稿してもいいか?という問いに、自民党ネットメディア局長・平将明衆院議員は「個人のご判断」などと回答。下劣な他党叩きの活動を、安倍自民党は暗に推奨しているのだ。ここに「論」などは見当たらない。

 しかし、こうして安倍首相の崇拝や排外的な思想から過激な言動に出る人間は全体からすると少ないだろうと思う人も多いはずだ。だが、問題は、日常の場面でも、この「論より感情」が広まりつつある、ということだろう。

「この選挙は日本の決定的な岐路になる」「いまを逃せば後戻りできなくなる」

  その一例に、中村は自身の体験を振り返っている。知人との会話のなかで憲法に話題が及んだ際、個別的自衛権と集団的自衛権の違いについてなどを語る中村に対し、その知人は〈面倒そうに説明を遮〉り、こう言ったのだという。「でもまあ色々あるんだろうけど、(憲法を変えないと戦争できないから)舐められるじゃん」。

〈「舐められるじゃん」。説明より、シンプルな感情が先に出てしまう空気。卵が先か鶏が先かじゃないけれど、これらの不穏な世相と今の政治はどこかリンクしているように思えてならない。時代の空気と政治は、往々にしてリンクしてしまうことがある。論が感情にかき消されていく〉

 このような考え方は、選挙で自民党が勝利し安倍政権が存続となれば、さらに加速していくだろうことは想像に難くない。独裁状態をつくり出すには、危機を演出して敵愾心を煽ることが重要だ。そうしたなかでは恐怖や不安が優先され、冷静で慎重な議論は求められない。

 そして中村は、こうした状況下での恐ろしい「近い将来」を予測する。

〈明治というより昭和の戦前・戦中の時代空気に対する懐古趣味もさらに現れてくるように思う。そもそも教育勅語を暗唱させていた幼稚園を、首相夫人は素晴らしい教育方針ともうすでに言っている〉

〈改憲のための様々な政治工作が溢れ、政府からの使者のようなコメンテーター達が今よりも乱立しテレビを席巻し、危機を煽る印象操作の中に私達の日常がおかれるように思えてならない。現状がさらに加速するのだとしたら、ネットの一部はより過激になり、さらにメディアは情けない者達から順番に委縮していき、多数の人々がそんな空気にうんざりし半径5メートルの幸福だけを見るようになって政治から距離を置けば、この国を動かすうねりは一部の熱狂的な者達に委ねられ、日本の社会の空気は未曽有の事態を迎える可能性がある〉

 この中村の予測は、確実に現実のものになるだろう。なぜなら実際にわたしたちは、もうすでにそのレールの上に安倍首相によって立たされているからだ。だが、中村はただ悲観するのではなく、だからこそわたしたちに訴えかける。選挙に行かなくてはならない、と。

〈この選挙は、日本の決定的な岐路になる。歴史には後戻りの効かなくなるポイントがあると言われるが、恐らく、それは今だと僕は思っている〉

 社会に蔓延る排外主義・全体主義の空気を嗅ぎわけ、的確な時評と極めて現実的な分析をおこなう中村のような作家の論考を、いまはまだ読むことができる。しかし、そうした自由さえも奪われかねない世界が、扉を開けて待っている。そうした世界を信任するのか、拒否するのか。それがこの選挙では問われている。

(編集部)

---***---***---

選挙に行こう!若者の力が政治を変える。

比例選挙では自民党に対抗できる共産党の力をのばすことがいい!
選挙区選挙では野党と市民の連合の候補「立憲民主」を中心とした候補に

わたしからのお願いです。是非お願いします。

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都議選のショックをゆっくりと味わっていただきたかったのに・・・

2017年07月04日 | なんだかんだ。

 もうしばらく安倍サマには、都議選のショックをゆっくりと味わっていただきたかったのに、北朝鮮がまたバカなことをしてしまった。

今日の圃場から
ナス・ピーマン、第1果なので小さめで収穫しました。

更新が遅くなってしまいました。今日は札幌へ行っていました。9時ころに帰ってきて、今日はやめようかな…とか思たのですが、一応アリバイ的に・・・

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ゴールデン忙しいウイーク。

2017年04月29日 | なんだかんだ。

もう、今日から「ゴールデンウイーク」なんですね。
農家にとっては一番忙しい時です。
タイヤも夏用に代えなければならないし。

拝啓
新緑の頃となりまして・・・・・・

山の雪がどんどん消えて、ササが立ちあがり、一気に緑が増えていきます。
木々はまだ柳だけが新たな芽を出し、まだ開ききった状態にはありません。
これから順次萌え出す季節です。
新緑(薄い緑色)が萌えるこの季節が大好きです。
北海道ではほとんどの緑が「新緑」から始まり、生命の躍動感に満ちています。

1枚の葉っぱから、これだけの物ができています。


こちらは「オカワカメ」の苗。30本ほどに増やしました。

     

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ユナイテッド航空

2017年04月17日 | なんだかんだ。

またしてもユナイテッド航空 障がいを持つ94歳女性をビジネスクラスからエコノミーに移動させる

          (出典:https://www.facebook.com/marianne777

   病と障がいを抱える祖母にとって恐らく最後の旅となるであろうと思った家族は、祖母が少しでも快適な空の旅を過ごせるようにとビジネスクラスの航空券を購入した。ところが帰りの便でユナイテッド航空のCA(客室乗務員)から強制的にエコノミー席へ移動させられるという事態が起こり、家族は怒りを露わにしている。乗客に対して相次ぐ不誠実な対応を見せる同航空に「ユナイテッド航空はもう運航停止にすべき」との声もあがっているようだ。

 オーストラリア・メルボルン在住の祖母パズ・オルクイーザさん(94歳)が深刻な関節炎と首に退行性骨疾患を抱えていることから、飛行中を少しでも快適に過ごせるように3600ドル(約39万円)のビジネスクラスのエアチケットを家族で出し合って購入したという。

一方、ライバル社デルタ航空では・・・

席譲る乗客に最大100万円

    毎日新聞2017年4月15日

  米シカゴで離陸前のユナイテッド航空機から男性乗客が引きずり出され大けがをした問題を受け、AP通信は14日、デルタ航空が定員超過となった便で席を譲った乗客に、最大約1万ドル(約110万円)の補償を提供する許可を従業員に出したと報じた。

 定員超過として男性を強制的に連れ出したユナイテッド航空やシカゴ当局への批判が強まっている。デルタ航空はこうした騒動を避け、ライバルであるユナイテッド航空との対応の違いをアピールする狙いがありそうだ。(共同)


所詮、暴力と金だ。
アホかいな!

 すっかり暖かくなって、裏山の白樺樹液を採取している場所もだんだんと雪が消え、ササが立ち始めた。こうなると、歩くのも大変。樹液も白く濁りだしたので8割方でやめてしまった。

 ミニトマトの鉢上げもほぼ今日で終わり。
ハウスが1棟だけになってしまったので株数も半分になりあっという間に終わってしまいました。
 これは今日の状態です。
根がたくさん出ていて強い苗になります。

ヤチブキ(エゾノリュウキンカ)が蕾を持っています。
おひたしで食べるとホウレン草よりもおいしいです。

             

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「読者登録」がなんか変!?

2016年10月14日 | なんだかんだ。

gooからの「読者登録」通知の過去メールをチェックしてみた。「されました」と連絡が来ているにもかかわらず登録されていない人がいた。すでに『登録』している人からも重複して「登録」申請が来ている。たくさん読者がいればわからなくなることもあるだろう。しかし・・・

こんなことぐらいブログ管理者が忠告できるシステムくらいあってもよさそうだ。

もう一つ、メールが来たのか、コメントが来たのかがはっきりしない。つい「コメント」と思い、後で編集画面で確認しようとするから

メールが置き去りになってしまった。メールをいただいた方、ごめんなさい。

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童謡「赤とんぼ」

2016年09月08日 | なんだかんだ。

毎日新聞経済プレミアム  2016年9月7日

 日本人の心に染みる「赤とんぼ」の郷愁と叙情

          森村潘 / ジャーナリスト   

   蒸し暑い日は続くが、朝夕の風はたしかに秋めいてきた。街によって、毎夕決まった時間に、鐘の音やなじみの音楽を流すところがある。

   童謡「赤とんぼ」を作曲した山田耕筰が、昭和初期に暮らしていた神奈川県茅ケ崎市では、この赤とんぼのメロディーが流れる。ああ、今日も暮れていくのかと、一日が終わりに向かうころにふさわしい、安堵(あんど)の気持ちをさそうやさしいメロディーだ。

 夕焼小焼の 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か 山の畑の 桑の実を 小かごに摘んだは まぼろしか

   ある新聞が十数年前、「日本の童謡や唱歌で、くちずさめるもの」を調査したところ、「赤とんぼ」の回答がもっとも多かったという。代表的な童謡・唱歌である「ふるさと」「赤とんぼ」「赤い靴」「おぼろ月夜」「浜辺の歌」「荒城の月」の6曲のなかから、複数で答えてもらった結果だった。

  それほど多くの人に、この歌が自然と覚えられているということだろう。郷愁を誘う素朴な歌詞と、親しみやすいのだが不思議な余韻のあるメロディーが心に残るのではないか。

 故郷との断絶を思わせる2番の歌詞

  ほのぼのしていながら、しんみりしたところのある詞は、詩人であり童謡作家の三木露風の手による。1921(大正10)年に出版した童謡集「真珠島」に、この詩が掲載された。

  それから6年後の27(昭和2)年に、山田耕筰は、東京−茅ケ崎間の列車のなかで、三木の詩集の「赤とんぼ」を読んでいるときに、メロディーが浮かんできたという。

  詞の話に戻れば、三木は故郷の兵庫県揖保郡龍野町(現在のたつの市)で過ごした幼少期を思い、当時の自分をいとおしむ気持ちなどからこの詞を書いたという。だが、必ずしもほのぼのとした郷愁だけではなかったようだ。

   6歳のときに、両親が離婚し母が家を出て、祖父に育てられた三木の心情が反映されたと言われている。「負われて見た」のは、幼くして「背負われて見た」という意味だから、作者の視線なのかもしれない。

 歌詞の2番はご存じのように、1番からがらりと変化する。

   十五で姐(ねえ)やは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた 夕焼小焼の 赤とんぼ とまっているよ 竿の先

  姐やとは、子守娘のことで、若くして嫁に出て行ってしまった。そして、そのあとの「お里のたより」の「お里」については、いろいろ解釈があるようだが、「お里のたよりも絶えはてた」という言葉だけをとってみても、故郷との断絶すら思わせ、寂しさ、切なさも漂う。

 渥美清版の「赤とんぼ」も

  「赤とんぼ」は、合唱やソロでさまざまな形で歌われ、演奏されてきた。私にはこの歌は、ひとり夕暮れ時に、川辺で口ずさむようなイメージがあるので、ハーモニカのビブラートのきいた音色によるソロで聴いてみたくなる。古くは戦前のハモニカブームのなかで、この歌を何度も吹いた人もいるはずだ。

   歌唱としては、俳優の渥美清がこの「赤とんぼ」を歌っているCDがある。ある意味日本的な叙情を体現している“寅さん”は、ここではまじめにしっかり思いを込めている。また、寅さんとは切っても切れない縁の“さくら”こと倍賞千恵子もまた、透き通るようで温かみのある名曲に仕上げている。ともに夕暮れ時にでもしんみり聴くといいものだ。

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リコールすべきだ!

2016年09月07日 | なんだかんだ。

  今日、中古車だけど新しい車jimnyが来た。今まで乗っていた三菱のパジェロミニ、走行中にエンストする事態に危険を感じて修理に出したが、コンピュータの故障ということで、新たなコンピュータを探したがすでに生産が中止になっていた。中古も探したがないとのことで、やむなく車を変えることになってしまった。
  最近、マツダ車の3車種がこの手の故障でリコールされた。以前に、パジェロミニのターボ車がこの手の故障でリコール。
 これも明らかにリコールの対象とすべきであろうが、泣き寝入りするしかないのか。販売所にはリコールにすべきだと言っては来たが・・・

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世界一高い全面ガラス張りの滑り台

2016年06月25日 | なんだかんだ。

地上305メートル、世界一高い全面ガラス張りの滑り台がお披露目

 

産経新聞 2016.6.25

  米ロサンゼルスのダウンタウンにある最高層ビル「USバンクタワー」の70階から69階にかけての屋外に滑り台が完成し、報道関係者に公開された。世界で最も高い位置にある全面ガラス張り滑り台だ。
   地上から約305メートルの高さに設置された滑り台は、長さ約14メートル、幅1・2メートルで、厚さ約3・2センチのガラスでおおわれている。ハリウッド映画でもおなじみのダウンタウンのビル群やロサンゼルスの街並みを見下ろしながら降下する。
   72階建てのタワーは1989年に完成。25日からロサンゼルスを360度見渡せる展望台「スカイスペース」がオープンするのに合わせて滑り台も設置されたが、絶景を目に焼き付ける余裕はない?! (ロサンゼルス 中村将)

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小1の壁

2016年03月03日 | なんだかんだ。

共働きパパ&ママが備えておくべき「小1の壁」 宿題の壁はこう乗り切った

 「小1の壁」とはよく聞く言葉ですが、小学生になるとどんなことが起きてくるのか、乗り切る知恵は? どんな対策をすればいいの?
 等々、共働きパパ&ママにとっては不安がたくさん。どのご家庭でも情報収集したり、対策をしたりとしていますよね。
 我が家の場合は最大の懸念点は「宿題はいつみてあげる?」、「どうみてあげる?」でした。
 働く親にとって、子供の就学による大きな変化のひとつが『毎日の宿題のサポート』ではないでしょうか。
 等々、共働きパパ&ママにとっては不安がたくさん。どのご家庭でも情報収集したり、対策をしたりとしていますよね。
 我が家の場合は最大の懸念点は「宿題はいつみてあげる?」、「どうみてあげる?」でした。
 働く親にとって、子供の就学による大きな変化のひとつが『毎日の宿題のサポート』ではないでしょうか。

最大の壁は、宿題を「いつ、どうみてやるか」

 小学生になると毎日必ず「宿題」と「音読」を見てやらなくてはならなくなります。その時間をどのように確保するかが大きな問題となります。
 私のようにフルタイムで仕事している場合は親が付きっきりで宿題をみてやるのは親の持ち時間的にも子供の体力的にも実質不可能です。
 この問題に対して、解決方法として2つが考えられます。

 (1) 1人でも宿題ができる子に育てる
 (2) 親以外の他の大人に宿題を見てもらう

  (2) については、学童やシッターさん、ファミサポ、家庭教師などを頼ることで解決できそうです。
 ちなみに我が家の場合は、入所予定の学童で「宿題をする時間」が毎日設けられていたので学童と連携することで解決できましたが、(1) については親が早めに動くべき、と判断して行動しました。

『学びは楽しい』を早めに身につけさせる

我が家では、(1) の「1人でも宿題ができる子に育てる」については長期プロジェクトとして3歳の誕生月からスタートしました。
 親が付きっきりで自宅学習するのは時間的に無理だったので幼児教室や学習塾に通わせることを検討し、あちこち見学したり体験学習させました。選ぶポイントとしては、

・原則1人で自習する学習スタイルかどうか(集団指導より個別指導に近い形態)
・学力に応じて進度が上がるか(学年を超えて学習を深められるか)
・毎日机に向かう「学習習慣」が身につくか(自宅学習があるか)

の3つです。

 この3つのポイントを総合的に勘案し、最も我が子に向いていると判断した学習教室を選びました。
 3歳からスタートした理由は、自我が未発達のうちに始めることで学習習慣の定着化がよりしやすいこと、これにつきます。
 デメリットは子供のサポートのために相当な時間と労力を費やすことで、これには相応の覚悟と、時間のやりくりと工夫が必要です。
 幼児が通塾するには保護者付き添いは必須なのでこの点も対応できるかどうか、難しい場合は誰に付き添いを頼むのかを検討して手配しなくてはなりません。
 幸い我が子は、選んだ学習塾のスタイルとは相性が良かったようで、小学生になった今でもコツコツ自分のペースを守りながら通い続けることができています。

 

幼児学習は親の関わり方が重要

小さな子に学習習慣をつけさせるためには親も塾任せにしてはダメで、相応の努力と時間の確保が必要です。私の場合は、3つの絶対ルールを決めていました。

1) 夜は21時半までに寝かし、朝遅くても6時には起こす。学習時間は早朝に設定
2) リビング横に専用の学習スペース(学習机)を設置。ダイニングテーブルと自分専用のスペース、学習環境を子供の気分によって選べるように工夫
3) 親も自分の勉強の時間に充て、子供と「勉強の時間」を共有

他には、

・気持ちが乗らないときに無理強いしない。絵本の読み聞かせや数遊びに差し替える。
・気持ちの切り替えポイントとするため、朝起きてすぐ一緒に温かいお茶を一緒に飲んでから勉強を始める。
・「できた!」の喜びはできるだけ共有する。
・「やるべきこと」と「やりたいこと」の区別を繰り返し根気よく教える。
・スランプの時には教室と相談し、いったんお休みの決断をする。

 などと試行錯誤を繰り返しながら「学びを楽しめる子」に育つように意識して関わってきました。

「勉強のできる子」ではなく「学びを楽しめる子」を育てる

 教室には他にも幼児クラスに通っているお子さんがいましたが、3ヵ月以上続ける子は10人中1人か2人くらいの割合でした。
 個人の感覚としては、親が「勉強のできる子」を育てる目的で通わせている人ほど、残念なことにすぐに姿を見かけなくなります。
  意外だったのは「なんとなくやらせている」とか「私はまだ早いと思ってるんだけど」、「送り迎えが大変だから私としては辞めたいのよね」などと肩の力が抜けているママほど、教室内でのお付き合いが長く続き、お子さん本人もグングン学力を伸ばしていったということです。
 程よい距離感、温度感、よい意味での「適当さ」が、実は子供の可能性を伸ばす秘訣なのかもしれません。

就学までの「3年間で40万円の塾代」を高いとみるか安いとみるか

毎月の月謝(2教科分)と教材費で就学までの3年間で、約40万円かかりました。

 この金額に対しての受け止め方は人それぞれですが、私個人としては価値ある40万円と受け止めています。
 当初の狙い通り、「勉強好き」、「新しいことができるようになるのが楽しい」と子供本人が言っていること、親が日々バタバタしていても子供は自分のペースで淡々と宿題や学習を進めてくれていること、この2点においてだけでも充分投資の価値があったと思えるからです。
 他に親のエゴとしては、疲れて帰ってきて時間の余裕がない状況で、宿題を見る手間が省ける(丸つけやチェックのみで済む)こと、「勉強しなさい」と口うるさく小言をいわなくても済むこと、結果子供を追いつめないで済んでいること、親子ともに消耗して疲弊しなくて済んだこと、これらの観点からは先行投資しておいた分はキッチリ回収できた、という感覚です。

早めの対策と時間のやりくりで『宿題の壁』を乗り切る

 宿題をどうする? という働くパパ&ママにとって大きな懸念は我が家の場合、軽々クリアすることができました(他の『壁』には四苦八苦しましたが)。
 共働きを続ける場合は数年先を見越して早めに手を打っておいて損はないです。ただし、親の関わり方が大きく影響を及ぼしますのでご留意を。
 学校の先生から聞いたのですが、45分間じっと机に座っていることが難しい子の割合が多くなっている傾向があるそうです。子供にとっての『小1の壁』は長時間じっと座って授業に参加すること、といえそうですね。
 子供の学校生活、スタートダッシュがうまくいくような習慣付けという意味合いからも幼児からの学習習慣を身につけさせるかどうかについて、検討する価値はありそうです。

山内 理恵http://manetatsu.com/author/ryamauchi/
 39歳、主婦歴10年、ワーママ歴7年です。共働きで働く「バリキャリママ」。働くママという視点から同じ立場の方の役に立つような記事を書いていきます。持ち家(ローン返済中)、小学生と未就学児の子供が2人います。

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自家用車ー「個人向けオートリース」が人気

2016年03月02日 | なんだかんだ。

 先ほど「小1の壁」を投稿しましたが、画面に変な文字が現れ、消すことができませんでしたので改めて別の記事を投稿します。

乗りたい分だけ車を借りる「個人向けオートリース」が人気

わたしが今乗っている車は今年秋で5年目です。何歳まで車を運転するか?せいぜい75歳までだろう。車の寿命は、多分そこまで持たないと思う。そこで注目されるのが「リース車」です。

吉田 洋平 - プレジデントオンライン - 2016年2月27日

 個人向けオートリース市場が拡大している。矢野経済研究所の発表によると2014年の個人向けオートリース販売台数は6万7238台で、15年は一気に10万台を突破して12万6000台まで増える見込みだ。(雑誌掲載当時)

 オートリースとは、希望の車両を一定期間借りるサービス。基本的にはレンタカーより長期間の場合が多く、購入に比べて資金やローンが必要ない手軽さからニーズが高まっている。個人向けオートリース事業を手がけるオリックス自動車リース営業本部ダイレクト事業部部長・奥田敏博氏は市場の伸びについて「近年、大手石油元売り系列のサービスステーションやカー用品店など、自動車販売店以外での取り扱いが目立つようになりました」と説明する。

 事業者が増えたことに加え、新車のオートリース人気も市場の伸びを支えている。奥田氏は「新車ディーラーによる残価設定ローンの推進で消費者のリースに対する抵抗はほとんどなくなったようです」と話す。残価設定ローンとは、リース期間終了時での下取り価格をあらかじめ計算し、車両価格から差し引いた金額をローンに設定する方法だ。

 最近では、Webによるダイレクト販売も増え、特に月額税込みで1万5000~3万円程度の価格帯の車が人気だという。

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デジタルから紙とペンに(ノートの売り上げ増加)

2016年02月15日 | なんだかんだ。

ライフハッカー[日本版]] - 2016年2月10日

Inc.:アメリカのデンバーでカバンや財布の製造・販売を手がけるWinter Session社では、社員は手作業で多くの製品を作るだけでなく、製造プロセスを手書きで残すことを推奨されています。同社の共同創設者であるTanya Fleisher氏によれば、「手で書き出すと、直観的に頭の中にその情報が取り込まれ、処理の助けとなる」ので、結果として製造品質が高くなるのだそうです。

  PCを使った場合と紙を使った場合では、人間の脳の働きが違うことを実証する研究があり、学生はノートパソコンよりも紙を使ってノートを取ったほうがテストの結果が良くなり、子供が字を覚えるときはタイプするより手で書いたほうがよく覚えられることがわかっています。また、紙でなくコンピューターを使って仕事をすると、集中力と意志力が損なわれることを示す研究もあります。作家でありジョージタウン大学教授でもあるCal Newport氏は、最近の自著『Deep Work』で、1つの作業に極力集中することが生産性を高める鍵であり、それには紙を使って仕事をすることだと論じています(彼は自分の研究中の数学的定理もノートに手書きしています)。

 コンピューターより紙を使ったほうが生産性が優れていることを、計量的に示す科学的根拠はありませんが、ワークフローに紙を取り入れている会社は、たとえばミーティングの数が減り、考え抜かれた優れたアイデアが増えるなどの、ポジティブな結果を出していることが報告されています。紙を使うことがブームになっているのはこのせいかもしれません。ミズーリ州カンザスシティのノート会社、Doane Paper社によれば、2015年の売り上げは2014年に比べて30%も増えました。Word Notebooks社創設者のTim Jacobsen氏は昨年同期に比べて844%の売り上げ増加を報告しています。手書きの利点を支持する会社経営者たちは、社員に紙の力を活用してもらうコツを共有しています。

1. 楽しみながらやる

 社員に手書きを推奨するときは、「話題の新製品」という切り口で攻める手があります。「私はノートを買って、できる限り社員に配っています」と言うのは、音楽アプリ開発を手がけるKeezy社共同創設者のPasquale D'Silva氏です。「紙を使って仕事をすると、社員の『集中力が高まります』。コンピューターを使って問題解決をしようとすると、自分のアイデアに固執してしまうことがありますが、紙に描くと、ハイファイならぬローファイのプロトタイプができます。紙の上なら何でもアリです」。D'Silva氏は、社員が紙を使って考えたアイデアは、コンピューターを使ったときより、よく練られたアイデアになることが多いと指摘しています。

 2. 最初は小さな一歩から

  プログラミング学習サイト「Codecademy」の共同創設者Zach Sims氏も、社員にもっと紙を使うことを推奨しています。理由は、テクノロジーは集中力を削ぐ可能性があると感じているからです。Sims氏は、会議ではノートパソコンの代わりに紙を使うよう社員に要請しています。その結果、会議の時間が短縮されました。「紙を使うと、会議室にいる人たちと自分の考えに集中せざるを得なくなるせいです」とSims氏。「気が散らなければ、しっかり取り組んで早く終われるのです」

 3. 忍耐強くなる

  健康アプリ『Fitbit』のデザインに参画したサンフランシスコの企業NewDeal¬Design社の主任デザイナー兼オーナーのGadi Amit氏によれば、紙を使うようにさせた社員は忍耐力がつくようです。「若手のデザイナーは、コンピューターは万能だという考えを植え付けられています」とAmit氏。彼は社員に、少なくとも日に一度は紙を使って仕事をさせています。手書きのごちゃごちゃ感がデザイナーの先入観を打ち砕くからです。あるとき、社員がウェアラブルのヘルスケア・デバイスのデザインをスケッチしているのを見ていたAmit氏は、スケッチブックのすみに描かれた落書きに気づきました。Fabitのデザインを生んだのは、まさにその落書きでした。

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近未来除雪機2

2016年01月31日 | なんだかんだ。

 以前、こんな題名で記事を書いたことがある。しかし、今はもっとすごいことになっている。雪に負けない、交通機関の強い味方! 帯電コンクリート

株式会社メディアジーン - ギズモード・ジャパン - 2016年1月29日

 雪が交通機関や生活に及ぼす影響はハンパないですよね。

一般的に、道路や道の雪を溶かす方法といえば塩をまいたり、消雪パイプで路面に地下水を散布するなんていう方法が取られたりしてますが、時間やコストがかかったり、地下水が減って地盤沈下が起きちゃうなんていう問題も多々あるようです。
 そこで、ネブラスカ大学の工学部の教授クリス・トゥアンさんがオリジナルの導電性コンクリートの開発に成功し、現在、FAA(アメリカ連邦航空局)と空港での使用を実験中。

 トゥアンさんは、細かくしたスチールとカーボン粒子を20%ほどの割合で一般的なコンクリートに混ぜることで、電気を通すと発熱し雪や氷を溶かしてくれるコンクリートの開発に成功しました。

 帯電コンクリートの利点は明らかで、雪が積もらないのですから、雪が降っても除雪車を走らせる必要もなくなりますよね。
コスト面に関しては、消雪パイプや、大量の塩と帯電コンクリートにかかるコスト、どちらが長い目でみて得なのかは定かではないですが、地下水不足問題、塩による金属の腐食、道路にできるくぼみ、車を錆びさせる、植物を枯らすなどの副作用が無くなるという利点もあったりするようです。

 トゥアンさんは、今すぐ全国的な除氷プログラムを展開する予定はなく、橋や高速道路のランプなどへの利用から考えているそうです。ただ、アメリカでは道路の雪を溶かすのに年間数千トンもの塩を使用しているそうなので、それを無くす可能性を秘めてる帯電コンクリートは大きなブレイクスルーの一つなのでは?

 また、個人的には雪や氷を溶かすだけじゃなく、以前話題になった走るだけで電気自動車をチャージ出来る道路を実現しやすくなるというメリットなんかも頭に浮かんできました。とりあえず、雪に弱い日本の交通機関でも是非採用してほしいものですよね。

source: PhysOrg Chris Mills - Gizmodo US[原文](junjun)

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なでしこジャパン、健闘を讃えて

2015年07月06日 | なんだかんだ。

 昨日に続く貴重な朝の光。大切な仕事がある。7時からは健康診断。今年は基礎健診だけで、ガン検診はパス。8時にワールドカップ決勝戦キックオフ。見たいがために基礎健診だけにしたわけではない。終えて家に着くとちょうどキックオフ。あっという間の4失点。しかし、あきらめなかった。すごい運動量だ。よく頑張ったと思う。健闘を讃えたい。

 こちらは讃えたくない安倍内閣。

 毎日新聞 2015年07月06日 09時44分

 毎日新聞は4、5両日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は5月の前回調査から3ポイント減の42%、不支持率は同7ポイント増の43%で、2012年12月の第2次安倍内閣発足後初めて、支持と不支持が逆転した。政府・与党が衆院通過を急ぐ安全保障関連法案については、国民への説明が「不十分だ」との回答が81%に上った。会期延長した今国会で安保法案を成立させる方針にも61%が「反対」と答え、「賛成」は28%にとどまった。

 安倍内閣の支持率は13年3月に70%に達した後、徐々に低下し、14年6月以降は40%台半ばで横ばい状態が続いていた。今回の42%は衆院選のあった14年12月の43%をわずかに下回り、第2次、第3次内閣では最低を記録。一方、不支持率は初めて40%台になった。自民党の国会議員が開いた勉強会で「マスコミを懲らしめる」など報道機関に圧力をかける発言があったことについては「問題だ」が76%に上り、「問題ではない」は15%。自民支持層でも「問題だ」が7割弱を占めた。

 集団的自衛権の行使などを可能にする安保法案への「反対」は58%で、前回調査の53%からさらに増えた。「賛成」は29%。安保法案に対する世論の批判や、言論圧力問題への反発が内閣支持率低下につながったとみられる。安保法案を巡っては多くの憲法学者が「憲法9条違反」と指摘している。調査では過半数の52%が「憲法違反だと思う」と答え、「思わない」は29%だった。公明支持層の5割弱、自民支持層でも3割が「思う」と回答した。

 政府・与党は国会審議などを通じて安保法案を丁寧に説明する方針を繰り返し表明しているが、説明が「不十分だ」は自民支持層でも3分の2に上り、国民に十分に浸透していないことをうかがわせた。政党支持率は前回調査とほぼ変わらず、自民31%▽民主7%▽維新5%▽公明4%▽共産4%−−など。「支持政党はない」と答えた無党派層は37%だった。【今村茜】

 

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ミニトマト、収穫まではまだ…

2015年06月19日 | なんだかんだ。

 今日はいちごが1人前くらいとれたので一人で食べた。ミニトマトは明日は1個食べれるだろう。
 ミニトマト、収量の半分以上は個人への直接販売です。残りは農協に出しています。ところが農協出しは、店頭に並ぶまで最低でも4日かかるというので完熟は嫌われるのです。農協出しを青実で、直売を完熟で、というわけにはいかないのです。わたしの作るミニトマトは1週間でも10日でも日持ちします。もし店舗からのクレームが来たら、その時点で出荷を中止しますということで了解を得ていました。今までは顔見知りの生産者だったので理解してもらえたのですが、今年からは隣の農協の生産者と一緒にやることになりました。もう私のわがままを通すわけにはいかないでしょう。こんなに日持ちすることがわからないのですから。そして味に歴然たる差が出てしまうのです。
 今年からすべて直売品とします。来年からはわたしが選ぶ品種で勝負します。

トマトは1段目の花を通路側にして植えると、それから上の段もすべて通路側に出てきます。花の次に葉は3枚です。ところが、わたしのところのように寒さが残ると、低温障害というやつで、葉が4枚来て花ということがよくあることなのです。5枚だと戻りますが、6枚だと「花房が跳んだ」ということになるのです。2段目からは全てあっち向いてホイ、になってしまいます。葉が多くなるほど収穫が遅れることになるのです。
セージの花が咲きました。

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面白いお話

2014年11月18日 | なんだかんだ。

▼「大富豪が自分の息子を田舎の土地に送ったら、帰ってきた息子はどうなったか」という話が世界で反響を呼んでいます。


突然ですが、あなたはこんなことを考えたことがないでしょうか。
「今ここに1億円あれば、好きなこと色々できるのにな…。」
「宝くじ当たったら、人生がもっと楽しくなるのに。」
「もし自分が大富豪だったら、どんなに幸せだっただろうか。」
誰もがこんなことを一度は想像したことがあるのではないでしょうか。

このお話は、今一度「幸福」というものについて考えさせてくれるお話です。
Rich-man-and-son

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出典:lifehack.org


【大富豪が自分の息子を田舎の土地に送ったら、帰ってきた息子はどうなったか】
中国のとある大富豪の男性が自分の息子を田舎の土地に送りました
裕福な生活を当たり前と思っている息子に、一度「貧しさ」というもの体験してもらい、自分たちの生活がどれだけ幸せなものなのかを知って欲しかったのです。
息子は田舎に送られ、その土地の家族と一緒に生活をしました。
そして3日後、帰ってきた息子に貧しい生活がどんなものだったか聞きました。

父「あっちでの生活はどうだった?」

息子「うん、よかったよ!」

父「こっちの生活と向こうの生活、どう違ったかな?」

息子「ああ!違いなんて、もう沢山あったよ!」

息子は答えます。それを聞いてお父さんは安心します。
自分の思った通り、「お金を持っていることが幸せ」だということに気づいてくれたと思ったからです。
しかし、息子が言った言葉は意外なものでした

息子「僕たちは犬を1匹飼ってるよね。でもあの家は4匹も犬を飼っているんだよ!

息子「僕達の家には綺麗に浄水された水がはられたプールがあるよね。でも、あの家にはとっても大きな池があって、その池はすごく透き通ってて、新鮮なんだ。しかも、そこには魚もいたんだよ!

息子「僕達の家には庭を明るく照らしてくれる照明があるよね。でもあの家はお月さまとお星さまが庭をとても綺麗に照らしてくれるんだ!

息子「僕達の家の庭は、壁に囲まれているよね。でも、あの家には壁なんて無いんだ。まるで地平線の彼方まで庭が続いているみたいなんだよ!

息子「僕たちは家に帰ったらいつもCDを聴いているよね。でも、彼らは鳥のさえずりとか、自然の音を聴いて楽しんでいるんだ。

息子「僕の家の周りには、安全のために壁があるよね。でも、あの家はいつでも友人たちを迎え入れられるようにドアでさえ鍵をかけていないんだ!

息子「この街では、みんな携帯とパソコンが僕達を繋げてくれているよね。あそこでは、家族や自然がみんなを繋げているんだよ。

お父さんは驚きのあまり声がでません。そして最後に、息子は満面の笑みでこう言いました。

「お父さん。僕達が本当はどれだけ貧しいのかってことを教えてくれて、ありがとう!」

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