球形ダイスの目

90%の空想と10%の事実

ジェネリック鼻マスク

2011-03-02 | フツーの話
まずその存在自体の是非を議論する人がいても不思議ではない"鼻マスク"。
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大きく外観を損なわず機能不全をカバーするという役割上
鼻版コンタクトレンズと言えなくもないんだけど、
そう定義してしまったら大反発を受けそうなくらいには目立つ。



とはいえ平日はメガネで生活している僕、
掃除のときとかにこれがあると
 ・掃除の際の体調不良回避(ハウスダスト吸引)
 ・機嫌を損ねる機会が減る
  (マスク+メガネしながら掃除してメガネが曇るのは掃除を嫌がる原因になるくらい鬱陶しい)
と2つのメリットが想像でき、自宅にいる場合には用途を考えたくなるくらいには魅力もある。



もう一つの問題は価格。
これが保健適用外?とか的外れなことを口走りたくなるくらいには高価である。
薬局で"ジェネリックはないんですか?"と口走りたくなるくらいには高価である。
底値でも\100/pcs を下回らない。
一方でサージカルマスク(業務用まで含める)は、\5/pcsを下回るケースもいくつかある。
この差はいくらなんでも大きくて、もう少しこの辺の市場が成熟するまで
思わず買い控えてしまうのが現状かと思う。

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