TBSでやっているドラマ「南極大陸」を見てます。
キムタクを主役に迎えた、気合いの入ったドラマです。
これまで3話放送された分の簡単なあらすじですが・・・・
<初回SP>
戦後の日本は、敗戦国として他国からバカにされていた。
そんな中南極観測の話が持ち上がり、国の事業として成功すれば
他国からも認められ、また、日本人の心に希望の灯がともるだろうと
キムタクらが奔走し始める。
日本に与えられた使命は、接岸不能といわれる地域への上陸だったのだが・・・・
接岸可能な時期に合わせて
氷砕船(ていうのか?)を作る作業、観測隊のメンバー募集
それから現地でかならず必要となるであろう犬ぞり用の犬を探す。
様々な難問がキムタクに降りかかる。
幾多の苦難を乗り越え、第一次南極観測隊は無事南極へと旅立った。
☆この回での私の感動ポイント☆
犬ぞりの練習をしていたキムタク&集まった犬たち。
しかし先頭にいて皆を引っ張る役目の「先導犬」が務まる犬がおらず
かなり苦戦していた。
そこに、以前先導犬として犬ぞりを経験したことがあるリキという犬を飼っている
大学教授の家族が見学にきていた。
死んでしまった父親のかわりのように、大事に育てているリキを
こどもたちは絶対に南極には行かせたくないと頑なに拒んでいたのだが・・・
うまくいかない犬ぞりの姿を見て、思い出したようにリキが先頭をとり
高らかに吠え走り出すと、一斉にあとの犬たちが走り出した!!!!
リキ〜〜〜〜!!!!!!!
その後、飼い主のこどもたちはキムタクにリキを託し
必ず帰ってくることを約束させるのだった・・・・。
リキの使命感ってか、責任感に泣けたよあたしゃ・・・・
<第2話>
いよいよ南極を目指し航海が始まった。
2か月ほどの期間を大勢の人と顔を突き合わせて過ごす為
喧嘩が起きたり、色々といざこざが後をたたない。
そんな中、メンバーの一人である大学教授の星野(香川照之)は
南極で1年間越冬することを提案する。
本来第一次南極観測隊の仕事は、現地についたら観測基地を建てるだけで
それを終えたらまたすぐに日本に戻る、という予定であった。
実際観測を始めるのは、その後改めて南極に向かう第二次観測隊となっていた。
しかし星野は、第二次観測隊がくるまでの1年間、基地を放置したままで本当に大丈夫なのか?などの
意見を出し、今ここで我々が越冬することで
誰もしたことのない、未知の領域に初めて日本が踏み込めるのではないかといいキムタクも賛同させる。
越冬する気のある者達を10名ほど募り
隊長(柴田恭平)に直訴するが、却下される。
計画自体無謀だし、そもそも今の君たちがそれを乗り切れるのか?と。
越冬の計画はダメになったかと落胆していたその矢先
大きな嵐に襲われ、船の中に水が入ってくるほどの事態に見舞われる。
ケガ人も大勢出て、犬も数匹行方不明になり、探し回ることに。
しかしキムタクやその他仲間たちが力を合わせ
犬や、意見が食い違い喧嘩していた船員なども命を張って助け出す。
そうしたみんなの行動一つ一つにより、絆が生まれ
再度隊長に越冬計画を打診した際には、前向きな返事を得ることができた。
☆この回での私の感動ポイント☆
扉がかたく閉まってしまった部屋に閉じ込められた犬と犬の調教師。
必死で水の中を泳ぎ、頑張る犬に涙。。。。無事救出!良かった〜ん
寺島さんにあぶないところを助け出された行方不明中の犬。
その後寺島さんは大きな家具に押しつぶされて大変だったんだけど
その危機をきちんと吠えて知らせるおりこうな犬に感動!
<第3話>
とうとう南極に到着した一行。
接岸不能といわれた場所へも、なんとか策を出しどうにか基地をつくる場所までたどり着く。
基地建設までの時間があまりない中
みんなのやる気でうまくいっていたが
大型のブリザードや、氷が割れる事態など
様々な問題が起こり、多くの資材や衣料品・食品など流されてしまう。
犬ぞりが活躍してほしいと皆が思う中
負傷する犬が続出。
また、先導犬リキに大きな体のクマ(だったかな?)が襲いかかり
その後リキは委縮してしまい、全く走れない状況に。
疲労困憊の人間たちに「犬は必要ない」「役に立たない」と言われ、哀しいキムタク。
なんとか走らせようと奮闘するが・・・・
そして基地がほぼ出来上がった頃
また大型のブリザードが観測隊たちを襲う。
基地が心配で様子を見に行った寺島さん以下数名の車が
なんとガス欠で止まってしまったと報告が入る。
この事態にキムタクは立ちあがり、オレが助けに行く!と
犬ぞりを走らせて救出に向かうことを決意する。
まだ走り出してくれない犬たちだったが
またあの暴れん坊クマが、別の犬にかみついたり
調教師に乱暴したり、イライラしているのか、あっちこっちにガウガウしていると
リキ、それを見てついにキレる!!!!!
今まで委縮してしまっていたクマに対して果敢に向かっていき
とうとうクマをねじ伏せたのだった。
その勢いで、リーダー犬としてのプライドを取り戻したリキは
やる気を取り戻し、犬たちを率いて走り出し
無事に遭難しかけたメンバー達に燃料を届けることができたのだった。。。。
そしてついに基地が完成し
越冬隊10名ほどと犬達10数匹を残し、船は日本に帰っていくのであった。。。
☆この回での私の感動ポイント☆
もうお気づきかと思いますが
リキがクマに向かっていき、リーダーだぜ俺は!っていう気合いを見せつけるところです。
人間がやるとベタでクサイ場面になりそうですが(主に不良モノにでてきそうだ)
犬が一生懸命やってるってことで感動!リキ!!!
昔むか〜し、「南極物語」って映画があったはずで
うちの姉はそれにいたく感動したのかどうかしらんけど
とにかくこの話に出てくる犬たちを自分でオリジナル漫画みたいにしてよく描いてました。
姉の描いた漫画がとても好きだったので
映画よりもこっちをよく覚えてる私なのですが
そのときの記憶でリキやらタロやらジロやらアンコやら・・・・
ドラマを見てても、なんだか懐かしくって。
で、あらすじのところでも何度も出てくるリキですけど
姉の漫画ではシュッとした面長な顔つきの犬だったんですよね。
その記憶めちゃくちゃ沁みついてて
実際、ドラマでもリキは細い面長の顔の犬だったもんですから
「あーっリキーっ!」ってテンションあがりましたよ(笑)
きっと資料にも残っているんでしょうね。それぞれの犬の顔がね。
タロとジロは黒くてもじゃもじゃなかんじでね。
白いのもいたりするのよね。
あー結末をやんわり知っているだけに
今後の展開を見守るのは少々辛いけど
ミヤ隊長もそろそろおでましの頃だし
最後まで犬を見届けたい、と思います。
そうです
私
犬にばかり感動してます!!!!!!!!
犬メインの映画とかはあまり興味そそられないのですが
ああやってさりげなく犬が頑張ってて
実は犬が主役じゃん!てのはなかなかイイです。
人間で良いのは香川さんと寺島さんですかね。
一応いっとく。
今期は他にもけっこうたくさんドラマ見てます。
「家政婦はミタ」視聴率いいみたいですね!私も見てます。
鈴木先生=旦那様ですけど
やっぱり眼鏡がないと違和感、な私。
セカンドバージンから入った人は、眼鏡アリが違和感らしいです←身内情報
キムタクを主役に迎えた、気合いの入ったドラマです。
これまで3話放送された分の簡単なあらすじですが・・・・
<初回SP>
戦後の日本は、敗戦国として他国からバカにされていた。
そんな中南極観測の話が持ち上がり、国の事業として成功すれば
他国からも認められ、また、日本人の心に希望の灯がともるだろうと
キムタクらが奔走し始める。
日本に与えられた使命は、接岸不能といわれる地域への上陸だったのだが・・・・
接岸可能な時期に合わせて
氷砕船(ていうのか?)を作る作業、観測隊のメンバー募集
それから現地でかならず必要となるであろう犬ぞり用の犬を探す。
様々な難問がキムタクに降りかかる。
幾多の苦難を乗り越え、第一次南極観測隊は無事南極へと旅立った。
☆この回での私の感動ポイント☆
犬ぞりの練習をしていたキムタク&集まった犬たち。
しかし先頭にいて皆を引っ張る役目の「先導犬」が務まる犬がおらず
かなり苦戦していた。
そこに、以前先導犬として犬ぞりを経験したことがあるリキという犬を飼っている
大学教授の家族が見学にきていた。
死んでしまった父親のかわりのように、大事に育てているリキを
こどもたちは絶対に南極には行かせたくないと頑なに拒んでいたのだが・・・
うまくいかない犬ぞりの姿を見て、思い出したようにリキが先頭をとり
高らかに吠え走り出すと、一斉にあとの犬たちが走り出した!!!!
リキ〜〜〜〜!!!!!!!
その後、飼い主のこどもたちはキムタクにリキを託し
必ず帰ってくることを約束させるのだった・・・・。
リキの使命感ってか、責任感に泣けたよあたしゃ・・・・
<第2話>
いよいよ南極を目指し航海が始まった。
2か月ほどの期間を大勢の人と顔を突き合わせて過ごす為
喧嘩が起きたり、色々といざこざが後をたたない。
そんな中、メンバーの一人である大学教授の星野(香川照之)は
南極で1年間越冬することを提案する。
本来第一次南極観測隊の仕事は、現地についたら観測基地を建てるだけで
それを終えたらまたすぐに日本に戻る、という予定であった。
実際観測を始めるのは、その後改めて南極に向かう第二次観測隊となっていた。
しかし星野は、第二次観測隊がくるまでの1年間、基地を放置したままで本当に大丈夫なのか?などの
意見を出し、今ここで我々が越冬することで
誰もしたことのない、未知の領域に初めて日本が踏み込めるのではないかといいキムタクも賛同させる。
越冬する気のある者達を10名ほど募り
隊長(柴田恭平)に直訴するが、却下される。
計画自体無謀だし、そもそも今の君たちがそれを乗り切れるのか?と。
越冬の計画はダメになったかと落胆していたその矢先
大きな嵐に襲われ、船の中に水が入ってくるほどの事態に見舞われる。
ケガ人も大勢出て、犬も数匹行方不明になり、探し回ることに。
しかしキムタクやその他仲間たちが力を合わせ
犬や、意見が食い違い喧嘩していた船員なども命を張って助け出す。
そうしたみんなの行動一つ一つにより、絆が生まれ
再度隊長に越冬計画を打診した際には、前向きな返事を得ることができた。
☆この回での私の感動ポイント☆
扉がかたく閉まってしまった部屋に閉じ込められた犬と犬の調教師。
必死で水の中を泳ぎ、頑張る犬に涙。。。。無事救出!良かった〜ん
寺島さんにあぶないところを助け出された行方不明中の犬。
その後寺島さんは大きな家具に押しつぶされて大変だったんだけど
その危機をきちんと吠えて知らせるおりこうな犬に感動!
<第3話>
とうとう南極に到着した一行。
接岸不能といわれた場所へも、なんとか策を出しどうにか基地をつくる場所までたどり着く。
基地建設までの時間があまりない中
みんなのやる気でうまくいっていたが
大型のブリザードや、氷が割れる事態など
様々な問題が起こり、多くの資材や衣料品・食品など流されてしまう。
犬ぞりが活躍してほしいと皆が思う中
負傷する犬が続出。
また、先導犬リキに大きな体のクマ(だったかな?)が襲いかかり
その後リキは委縮してしまい、全く走れない状況に。
疲労困憊の人間たちに「犬は必要ない」「役に立たない」と言われ、哀しいキムタク。
なんとか走らせようと奮闘するが・・・・
そして基地がほぼ出来上がった頃
また大型のブリザードが観測隊たちを襲う。
基地が心配で様子を見に行った寺島さん以下数名の車が
なんとガス欠で止まってしまったと報告が入る。
この事態にキムタクは立ちあがり、オレが助けに行く!と
犬ぞりを走らせて救出に向かうことを決意する。
まだ走り出してくれない犬たちだったが
またあの暴れん坊クマが、別の犬にかみついたり
調教師に乱暴したり、イライラしているのか、あっちこっちにガウガウしていると
リキ、それを見てついにキレる!!!!!
今まで委縮してしまっていたクマに対して果敢に向かっていき
とうとうクマをねじ伏せたのだった。
その勢いで、リーダー犬としてのプライドを取り戻したリキは
やる気を取り戻し、犬たちを率いて走り出し
無事に遭難しかけたメンバー達に燃料を届けることができたのだった。。。。
そしてついに基地が完成し
越冬隊10名ほどと犬達10数匹を残し、船は日本に帰っていくのであった。。。
☆この回での私の感動ポイント☆
もうお気づきかと思いますが
リキがクマに向かっていき、リーダーだぜ俺は!っていう気合いを見せつけるところです。
人間がやるとベタでクサイ場面になりそうですが(主に不良モノにでてきそうだ)
犬が一生懸命やってるってことで感動!リキ!!!
昔むか〜し、「南極物語」って映画があったはずで
うちの姉はそれにいたく感動したのかどうかしらんけど
とにかくこの話に出てくる犬たちを自分でオリジナル漫画みたいにしてよく描いてました。
姉の描いた漫画がとても好きだったので
映画よりもこっちをよく覚えてる私なのですが
そのときの記憶でリキやらタロやらジロやらアンコやら・・・・
ドラマを見てても、なんだか懐かしくって。
で、あらすじのところでも何度も出てくるリキですけど
姉の漫画ではシュッとした面長な顔つきの犬だったんですよね。
その記憶めちゃくちゃ沁みついてて
実際、ドラマでもリキは細い面長の顔の犬だったもんですから
「あーっリキーっ!」ってテンションあがりましたよ(笑)
きっと資料にも残っているんでしょうね。それぞれの犬の顔がね。
タロとジロは黒くてもじゃもじゃなかんじでね。
白いのもいたりするのよね。
あー結末をやんわり知っているだけに
今後の展開を見守るのは少々辛いけど
ミヤ隊長もそろそろおでましの頃だし
最後まで犬を見届けたい、と思います。
そうです
私
犬にばかり感動してます!!!!!!!!
犬メインの映画とかはあまり興味そそられないのですが
ああやってさりげなく犬が頑張ってて
実は犬が主役じゃん!てのはなかなかイイです。
人間で良いのは香川さんと寺島さんですかね。
一応いっとく。
今期は他にもけっこうたくさんドラマ見てます。
「家政婦はミタ」視聴率いいみたいですね!私も見てます。
鈴木先生=旦那様ですけど
やっぱり眼鏡がないと違和感、な私。
セカンドバージンから入った人は、眼鏡アリが違和感らしいです←身内情報











久しぶりにオクレです!
南極大陸、既に挫折組なんだけどれいさんのあらすじと感動ポイントで毎週見てるような充実感を得たよ(笑)
つうか、お姉ちゃんのオリジナル漫画ってすごいね!れいさんも昔描いてたって言ってたよね?
スゲー!漫画姉妹!!
ん?最後は悲しい話なの?
ハセヒロさん、私は家政婦のミタで知ったから眼鏡姿が今のところしっくりこない派です。今度鈴木先生の再放送があるらしいから楽しみ♪レンタル代浮いた(笑)
>毎週見てるような充実感を得たよ
おおう!そう言われると一生懸命書いた甲斐があったというもんです。
私たち姉妹はなんだかやたらと漫画にはまっておりましたね。
読むだけでなく、描く方も。
ただ、投稿したりするような本気の漫画(本気の紙に本気のペンで本気のスクリーントーンつかう、とか)では全くなく
適当な紙に鉛筆で描いてる頃が異常でした。
完全に姉の影響だった私の漫画熱ですが、まあ・・・中学生ぐらいまでひっそり描き描きしてましたね(恥)
そういえば思い出してみると、うちの姉は動物を擬人化して描く漫画が好きだったのかも。今思えば。
幼い頃もっぱら遊んでいたおもちゃがシルバニアファミリーでしたが
自分の持ってる人形に名前をつけ、私や友達の持ってるやつもぜーんぶ合わせて
住んでる街とか職業とか性格とか、いろいろ設定を決めて漫画にしてました。
新聞とかいって毎月発行してたり。
あとカルタもありました(笑)
なんか知らんけど、友達の弟所有の人形がちょっとアホな設定で(ひどい笑)
そのキャラがジョーカーみたいな役割だったり。
そのカルタで坊主めくりみたいな遊びをよくやっていました。
うーん、すごい覚えている(笑)
南極物語は結末先に言っちゃうと(いいのかな?)
犬が南極に残されて、人間だけ帰ることになるんだよね、なんかの事情で。
で、再度人間たちが戻ってきた時に、残ってる犬がいて感動。
でもやっぱり死んじゃった犬もたくさんいて・・・っていう、悲しい話らしいですよ。
今週の鈴木先生、いやもとい、旦那様相変わらずのダメっぷりでしたね。
養子縁組の書類にさっさとサイン書けないところなんかも含めて
とにかく「覚悟」できてないっていうね。
現実にいたら不甲斐なさ過ぎてイライラしそうな男性だけど
ドラマの中だからねー。もうあとちょっと追い込まれてほしいね←
鈴木先生、再放送バンザーイ!
お楽しみに!!