魔法の鏡をみつけたら

なお子のブログ

最近観たもの

2016年10月12日 | 日記
最近、DVDでは映画「キャロル」や「華麗なるギャッツビー」(コッポラ監督の撮った、古い方ね)を観ました。
キャロルは、主演のケイト・ブランシェットが神々しいほどに美しかった。
ギャッツビーは、映画全体から匂い立つ品や情のようなものが心に残りました。

今日は急に予定が空いたので、映画館で「君の名は」を観ました。
評判通り、とても面白かったです。
先が読めない展開がよかったな。
同じ列にいた小学生の女の子も「面白かった!」と言ってましたし、子供から大人まで楽しめる映画ですね。

先週の金曜日には、テアトルエコーのお芝居「バッファローの月」(ケン・ラドヴィッグ作、勝田安彦演出)を恵比寿のエコー劇場で観ましたが、これまた面白かったです。私、笑いの沸点は高いほうなのですが、これは笑いました。
安原義人さん、杉村理加さん、丸山裕子さんのコメディセンスがすごかったです。
「開演5分前になっても主演俳優が泥酔していて全く準備ができていない」というシーンがあってイライラしましたが、案の定その夜イヤな夢をみてしまいました(笑)

私は舞台の本番が近くなって焦り始めると、「単位が足りなくて大学を卒業できない夢」か、「台詞を覚えてないのに舞台に立つ夢」のどちらかの悪夢を高確率でみるのですが、この日は大学のほうの夢でした。
起きてから、「ああ大人でよかった」と思いました。(^_^;)
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