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通勤読書599 役員は続く・・・

2016年12月24日 23時09分53秒 | 読み物 2016年9月~12月

「我ら荒野の七重奏」加納 朋子

七人の敵がいる」の第二弾

子どもが中学生になり
吹奏楽部に入部、
ここでも山田陽子健在。

中高生が
部活を通して成長していく姿を
描いた作品は文句なしに大好物だ。

でも、この作品は
そんな中学生の保護者達の話。

親の必死さが怖かったり面白かったり

私の子どもたちはまったくこういうことに無縁で
息子が高校で部活に一生懸命になってたけれど
それほど強くないので親の出番なし。
よかったぁ。

みんなでバス貸し切って
同じTシャツ着て応援するとか。。
私にはできない。
ええ、協調性がないのです。
多分、山田陽子のように引っ張ることもできないし
ダメダメだな、こりゃ。

強い学校ほど、親参加強制のイメージあり、
だったようにも思うなぁ。
やってないからわかんないけど。

山田陽子氏は
部活の親の集まりのほうが
前作より楽しそうだったかな。

加納さんのあとがきがとてもよかった

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我ら荒野の七重奏
加納 朋子
集英社
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