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通勤読書667 よいこはおうちにかえりましょう 

2017年05月16日 22時26分01秒 | 読み物 2017年5月~8月

「もうおうちへかえりましょう」穂村 弘

2004年のエッセイ。
フッフッフッと笑ってしまう感じで面白かった。

よく知らない穂村さんのこと、
「小太り」と思ってました。すいません。
読んで「え、違うんだ」という感じ。
もっと知らなくちゃ。

「わかりあえるか」は興味深く読んだ。
10年以上たって、結婚もされて、
最近の穂村さんの
言葉では
「男と女はわかりあえるのか」は
どんな感じなんだろうと思った。

男は女にもてたいと思っているけれど、
分かり合いたいとは思っていない、ということ。
へー、と思ったけれど
女性は、多分、私の認識としては
「女は自分のことだけを分かってほしいと思っている」という感じかなぁ
自分のことだけわかって、自分にだけ優しくして、というか。

難しいね、特に苦手分野なんで。。

ここに来てわかったのは
「わかりあえることはないってこと」
それは明白。

あ、夢壊しちゃったかしら。

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もうおうちへかえりましょう (小学館文庫)
穂村 弘
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