鼻水タラタラの娘は両方の鼻の穴にティッシュを詰めつつも熱は微熱程度。おかげさまで試験も終了。全く自信もないけど、コンピューター試験なるものは戸惑いだらけであった。ま、いいや。終わったし。ということで、グリューワインを開けてみる。おいひぃ。
感染しますから。
グリューワイン、今は安く売ってますよ。
ヨーロッパでは子供の頃からこういうの
普通に飲みますからね。
日本でも甘酒はOKなのにね。
うがい手洗い、大事です。
グリューワインおいしかったです。クセになりそう。
子どもも飲んじゃうって、ちょっと考えられない。
アルコール分解力、すごい〜さすが欧米です。
ウォッカなんかラッパ飲みで。
やはり水が悪いのでね。それで子供の頃から
飲むんだと思いますよ。
怒られそうだわ。
ウオッカ飲んでチェイサーがジンだったりして・・・
凄いです。
北山猛邦『猫柳十一玄の後悔』良かったです。
新しいタイプの探偵というか。
25歳の女性なんですけど大学の探偵助手学部で
教えてて名探偵号を持っているんです。
でも存在感が薄く、内気で頼りないんですけど
捨て身で満身創痍になりながら事件を解決します。
内容は本格派なんですがやり取りが軽いので
読みやすいですよ。これは続編アリかな??
頑張りそうにない人が
実は捨て身っていうの、いいですね。
面白そう。
本格派なのに、っていうのも。
猫柳はもう最後はボロボロになって入院してるんですよ。
助手というか学生2人もタメ口で話したり軽く
見てたりで(笑)
25歳なのに、大変だ(笑)
ドラマ『白戸修の事件簿』では鬼門の中野区は
関係ないみたい・・・
これ図書館で借りるなら単行本のタイトルは
『ツール&ストール』なので。
文庫は改題されてます。
#1はまだなんですが。。。
「犯人は多分・・」っていうのがいいですね。
自信のないコナンが「真実はひとつかふたつ・・」って言うみたい(言わないけど)
まずい、録画も溜まってきた。
毎回白戸はゲストキャラに「人が良いって言われない?」と言われます。
でも意外に頭脳明晰、某准教授とはえらい違い
です(笑)
七尾与史『ドS刑事』も面白いですよ。
黒井マヤ26歳、巡査部長で父親が警察庁次長
なんですけど、殺人現場に目のない猟奇マニア
なんです。脱力系ミステリーなんでグロくは
ないですし面白いですよ。
頭脳明晰で推理力もあるんですが、殺人事件
以外興味なく、「犯人なんて誰でもいいじゃない」なんて投げやりになるのが笑えます。
脱力系っていうのも面白そう。
黒井マヤは殺人事件以外の担当に回されるとやる気なくすんです(笑)
柴田よしき『謎の転倒犬 石狩くんと(株)魔泉洞』というのも巻き込まれ型で面白いです。
カリスマ占い師、摩耶優麗に唆されて占いの館
でバイトするようになるんですけど、いろんな
事件が起こって石狩君が翻弄されるんです。