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通勤読書 562 ラララ水族園

2016年10月08日 21時04分29秒 | 読み物 2016年9月~12月

「水族館ガール2 」木宮条太郎

それぞれの水族館の抱える問題は
別々だけど根っこは同じ。

水族館お仕事、大変だけど
ホントに面白そう。

最後のイルカライブは実際にはできないものかしら、
とさえ思った。

イルカライブのできる水族館は
これからどんどん減ってくるだろうけれど。

それも、水族館の存続していく上での大きな課題だ。

ところで梶先輩の早口言葉はどうなった?
聞きたかったなぁ。
梶と由香の成長ぶりがとっても眩しい2巻だった。

しかし、こんなコテコテの大阪弁を話す人って、
私の周りにはおりまへんなぁ(笑)

ストーリーは水族館の意義について
前回よりもさらに深く語られていて
そこで苦悩する人々が
きちんと描かれていて興味深かった。

 

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水族館ガール2 (実業之日本社文庫)
木宮条太郎
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