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通勤読書682 堀田家の歴史

2017年06月17日 21時18分50秒 | 読み物 2017年5月~8月

「ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン」小路 幸也

シリーズ12作目。ビートルズじゃないんだ。
一年一度の私の心の里帰り。今年は番外編。

我南人と秋実さんの出会い。
待ってました!!!って感じ。
この頃は出入りする人は多いけど核家族な感じの堀田家。

20代の息子(我南人)が毎朝家にいるかどうか寝息で確認、
晩御飯はいるかどうか確認、
っていうのがまさしくうちと同じで嬉しくなる。

それにしても、堀田家はずーっとあったかい。

紺ちゃんのお母さんである秋実さんがどんな人なのか、
ちょっとわかって、
そうしたらもっと知りたくなってしまう。
結婚後の話も知りたいよぉ。

この時、とっても幸せそうな秋実さんだけど、
青ちゃんが家にやってきた時の気持ちや
我南人への気持ちとか知りたいと思った。
だって、そんなにあっさり受け入れられないでしょう
どんな人だって。

「実はね、不倫したらね、子どもできたの
でね、育てられないから、でも、僕の子だから
秋実ちゃん育ててね」
って言ったかどうかは知らないけれど
それはそれは、秋実さんの悲しみと憎しみは
たくさんあったと思うのだ。

また、そういうのも織り交ぜていただきたい。
また、来年。

 

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ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン
小路 幸也
集英社
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