![]() | 図書館戦争 第四巻 [DVD] |
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DVD4巻まできたよ。
思い出した!思い出した!
この驚きの甘さ。アニメでみると倍増か・・・
小説よりもかなり唐突な感じではあるが、
原作をなぞらえての一遍一遍、わかりやすい。
小牧さんと毬江ちゃんのエピソードは
レンタル使用にはないらしく、残念。
これがないと、小牧さんが笑ってるだけの人になってしまう・・・
いろいろと、あるんでしょうが、
ぜーんぶあっての作品だと思うんだけどなぁ。
さぁ、もうちょっとだ。
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「図書館戦争 1・2」
映画を見るにあたって、娘は予習、私は復習。
郁ちゃん、普通に可愛いし・・・
手塚のイメージがちょっと違う・・・
まぁ、いいか。
非常に小説に忠実。当たり前か
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図書館戦争 第一巻 [DVD] |
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「捜査官X」ピーター・チャン監督
来月からはPTA、映画はちょっとお預けだなぁ。なので観てきた映画。
12歳以下の子どもは、保護者と一緒にみましょう
というR指定。
いや、一緒に見てもあかんでしょ、あれは。
ひょーっと目を閉じること数回。
痛そうで、怖かったよー。
こういう映画は男子向けなのだ、とわかっているけれど、
何といっても、金城くんの声が聞けるのだから
観るでしょ、そう観るよ。
そして、聞くのよ、彼の声を。
さすが、何語を喋っても彼の声は素晴らしい。
声フェチの私の気持ちを満たしてくれた。
私も、針をうってほしい。
ドニー・イェンは
アクションもさることながら、背中とか目とか
まさしく「気」みたいなものが素晴らしかった。
金城くん演じる捜査官シュウは、真面目。
目をつぶることをしないから、
ことがもの凄いことになっていく。
ちょっと、金城くんがいい男すぎるかも・・・
ま、私はそれでいいんだけれど。
いい声だし。
でも、この邦題、おかしいと思うんだけど。![]()
「アーティスト」 監督・ミシェル・アザナヴィシウス
人生は楽しくて、厳しくて、辛くて、
でも、捨てたもんじゃない。
ストーリーはシンプルで、人って優しいと思える、
そういう作品だった。
無声映画ってことだけど、
音がとても効果的に使われていて、
音楽は想像力に力を貸してくれる。
満たされすぎたエンターテイメントもいいけれど
自身で補うのも また楽しい。
犬がものすごくよかった。ありゃすごい。
シンプルだけど複雑。
複雑だけど、シンプル。
映画も人間も
元をたどればわかりやすい。
女優ベレニス・ベジョが、
もう少し古臭い顔ならもっとよかったのに。
今風なんだよね。
綺麗だったけど。
男優ジャン・デュジャルダンの髭は素晴らしい。
あれだけで、年代感じてしまう。
日本人だと、植木等になっちゃうんだよね〜
「スペック 天」
娘と二人で
「いただきました」
加瀬くん、ステキ、高まるぅ。
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「SPEC〜翔〜」 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿ディレクターズカット版 [DVD] |
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『ALWAYS 三丁目の夕日‘64』
3作目の三丁目。
1作目は確か、観に行くつもりの日に
子どもがインフルエンザにかかったので
DVDで見たんだ。
この映画の記事を目にすると
そのことをいつも思い出す。
2作目はめでたく劇場でみた。
今回も劇場へ。映画の日だから
男性も多く、平日だけど、結構いっぱいであった。
昭和のド真ん中な感じで、
母から聞かされる昭和な世界がそこにはある。
私はこの少し後に生まれるのだけれど、
懐かしむには十分なほど昭和な私。
舗装されていない路地なんて
今や、この辺りでは見つけることも難しい。
ストーリーはやや盛り込み過ぎな感じもあったけれど、
3丁目の人達はみんないい人であった。
そして、一生懸命で幸せそう。
幸せの形はみんなそれぞれだ。
その人がそうであれば
そこはいい場所になる。
でもなぁ、小雪なぁ。
綺麗なんだけど、昭和じゃないんだ。
スラリとしすぎだよー。
垢ぬけすぎ。
その点、あの薬師丸ひろ子の親近感といったら・・
スクリーンに彼女が映ると安心する。
いいお母さん役だったと思う。
帰りにタルトを買って帰る。![]()
が、ちょっとパンチにかけた。残念だ。
録画もしているのに、見てしまった「デカ☆黒川鈴木」
原作とは微妙に違うけれど
それは、それとして、結構面白かった。
板尾は癖があってあんまり好きじゃなかったのだけれど、
今回のはいいなぁ。
靴ひも結ぶのに一々、コロンて転ぶの好き。
でも、あんまり敏腕な感じがしない・・・
奥様が、ちょっと頂けないなぁ。
最初、新聞見て釈由美子が奥さんの役なのかと思ったよ。
違った。し、イメージも違った。
来週からは録画で見よう。
おやすみなさい。
元旦、夫の実家へ挨拶だ。
今年は行くの行かんの、何時に行くの行かんの。
毎年、毎年 飽きもせず、
おんなじことを揉めるのを横目で眺める。
嫁に意見などない。
で、
午前中にご挨拶。
帰るきっかけに丁度いいから、
映画に行く予定をたてる。
で、娘が常々「行きたいが一緒に行く人がいないねん」
と言ってた映画を観る。
あたしゃ、イーサン・ハントに会いたかったぜ。
イーサンに後ろ髪引かれながらの、
「けいおん」だ。
自慢じゃないが、「けいおん」を私は知らない。
なので一夜漬けでお勉強。
とりあえず、1冊だけ読了。
ええっ、四コマ漫画だったの?
で、母は寝るかも〜なんて言ってたけれど、
きっちり見たわけさ。
そして、女子校だったのね、と思うわけ。
それはそれはわかりやすくて、
娘のようによーく知っていても、
私のように初めて見ても、
内容はわかるし、それなりだった。
ま、女子校の女子高生を
相当美化していることは間違いない。
しかし、予想はしていたけれど、
尼崎の映画館で、私と娘の両側は
おっさんの二人組だった。
しかも、結構なリアクションで観ていた。
今更ながらに、ビックリ。
日曜日に仕事がある日は食事をしながら
対談番組「ボクらの時代」を見る。
今朝は、 谷川俊太郎・宮藤官九郎・箭内道彦。
谷川俊太郎の書いたものは知っているが、
顔を見たのは初めてだった。
多分80歳くらいか。
驚くほどに穏やかで、驚くほどに柔軟な人という印象だった。
宮藤官九郎も箭内道彦も、
テンションが上がってて、嬉しそうだった。
谷川さんは二人に本当に、仲間のように話しかけ
仲間のように答える、
まったくもって威張らない人だった。
谷川さんの詩は、あの独特のリズムが
なんだか、ちょっと嬉しくて楽しくて、せつない。
本当に語彙力がなくて、申し訳ないけれど
私が谷川さんの詩を、こんな感じ、というとそれは
「ぽくぽくな感じ」なんだ。
何故かと聞かれても、答えようもなくて
ただただ、「ぽくぽく」。
え、そんな感じ、誰かしないかなぁ・・・