moon

この月の月はどの月の月

どうやって育てたんだろうと思っちゃう

2017年06月21日 18時40分15秒 | 日々徒然

将棋はまったくわかりません。
桂馬が奇妙な動きをするとか、
歩がなんかしたら金になるとかくらいしか知りません。
これを知っているとは言わないことは知ってます。

ですが、ニュースは見聞きしますので
最近の14歳の棋士の話は知ってます。
近頃は名前の後に四段をつけてます。

いやぁ、何が驚きって
14歳とは思えない受け答えです。
普段から「マジ ヤバイ」なんて言わないのでしょうね。
○○とか、なんて言わないのでしょうね

謙虚で腰が低くてとても10代とは思えません。
しかし、きっと勝つことを考えているのでしょうね。
スポーツ選手はここでひとつビックマウスを披露して
自身を鼓舞したりするのかもしれません。

そして、本日の新聞に加藤一二三氏にあてた
彼の原稿が掲載されており
もう、私は
「マジか、マジか、ホントに自分で書いてるのか?
 ゴーストとかいるんじゃないの?
 いや、これ、ヤバイ」
と驚きを隠せませんでした。

尊敬の込められた文章でした。
何回も言うけど、14歳だからね。

凄いですねぇ、現実にこんな人いるんだねぇ。

だからと言って、世間の親御さんは、将棋さえすれば
彼のようになる!とは思ってはいけません。
これも、現実。

でも、もしかしたらなるかもよ

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通勤読書684 その翼はいいのか。。

2017年06月20日 08時28分31秒 | 読み物 2017年5月~8月

「翼がなくても」中山 七里

悪意はないのにお金の出所になんか後味が悪い。
だって、ネタバレだけど、
加害者が自殺してその保険金を被害者の君にあげるよ、ってこと。
なんかなぁ

きちんと罪を償って
泰輔に立ち直るチャンスをあげたかった。
母親が最低ではあるけれど・・・きっとできたはず。


沙良のアスリートとしてのしたたかさと
ストイックさには 頭が下がるけれど、
反抗期の娘そのままで
あんまり好きなタイプの主人公じゃなかった。
途中で両親が出て来なくなってしまったのも残念。

お父さんの頑張りがもう少し見たかった。

しかし、今の時代の何かにピンスポットをあてて
グイグイ読ませるのは上手いなぁと思う。
ドローンまででてきちゃたよ。

中山作品の2大スター(犬養&御子柴)の競技場での会話はよかった。

 

 

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翼がなくても
中山 七里
双葉社
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助けてくれい

2017年06月19日 22時04分33秒 | 働く

やってしまった、やってしまった。

終業間際に本日の大失敗が露呈。

しかし、大騒ぎしたところでどうしようもなく。。。。

あー、あー、胃が痛い。

100%私が悪うございます。

こういうことがあると

あー、早く辞めたいなぁと思うのです。

なくても思うんだけど。

明日が怖い。

 

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通勤読書683 ドラマ見たかったよ

2017年06月18日 21時03分09秒 | 読み物 2017年5月~8月

「神様からひと言 」荻原 浩

三流の企業の三流の経営陣。
三流のお客様対応は驚き!!!
あ、うちの会社みたいぃ


でも、
篠崎のクレーマーへの巻き返しは痛快でした。
特にチンピラ相手は楽しさすら感じる。

うちの会社は誰も巻き返さないし、
誰も助けてくれないけどねぇ。

きっと、これによっしゃーと思うのは
理不尽はお客様相手にお仕事してる人ではないかと思われます。

面白かった。

ドラマ、見たかったなぁというのが感想です。

 

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神様からひと言 (光文社文庫)
荻原 浩
光文社
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通勤読書682 堀田家の歴史

2017年06月17日 21時18分50秒 | 読み物 2017年5月~8月

「ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン」小路 幸也

シリーズ12作目。ビートルズじゃないんだ。
一年一度の私の心の里帰り。今年は番外編。

我南人と秋実さんの出会い。
待ってました!!!って感じ。
この頃は出入りする人は多いけど核家族な感じの堀田家。

20代の息子(我南人)が毎朝家にいるかどうか寝息で確認、
晩御飯はいるかどうか確認、
っていうのがまさしくうちと同じで嬉しくなる。

それにしても、堀田家はずーっとあったかい。

紺ちゃんのお母さんである秋実さんがどんな人なのか、
ちょっとわかって、
そうしたらもっと知りたくなってしまう。
結婚後の話も知りたいよぉ。

この時、とっても幸せそうな秋実さんだけど、
青ちゃんが家にやってきた時の気持ちや
我南人への気持ちとか知りたいと思った。
だって、そんなにあっさり受け入れられないでしょう
どんな人だって。

「実はね、不倫したらね、子どもできたの
でね、育てられないから、でも、僕の子だから
秋実ちゃん育ててね」
って言ったかどうかは知らないけれど
それはそれは、秋実さんの悲しみと憎しみは
たくさんあったと思うのだ。

また、そういうのも織り交ぜていただきたい。
また、来年。

 

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ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン
小路 幸也
集英社
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オウムとおでかけ

2017年06月15日 22時49分10秒 | 日々徒然

むかぁし、昔、水族園で働いていた時、
水族園はペットの持ち込み禁止でした。

当時はまだ、今ほどのペットブームでもなく
ペットと一緒にお出かけする人は少なかったように思います、

でも、たまにいらっしゃるわけです、
ま、大概ってかワンコですな。

ワンコと一緒に来園した人には、丁寧に
ワンコを預けてください、とお願いするわけですね。
小さな犬小屋があって、そこに預けていただくわけです。

前置きが長くなりました。

季節は秋、夕方の水族園。
この時期のこの時間は暇です。
あとは鍵を閉めるのがお仕事です。

一緒に働いていた子が
「大変だ、気付かないうちにペットが!!!」と言って
走ってきました。
そのペットはなんとオウム。

ただいま、ラッコ館を移動中という情報のもと
駆けつけてみると、
肩にオウムを乗せた男性が静かに
オウムも静かにラッコを見ておりました。

ラッコが「おー、珍しいお客さんだね」なんていうはずもなく
無心にクルクル回っておりました。

で、一応、お声がけをしたわけです。
あ、私ではなく同僚が。

でも、預かったかどうかは覚えていないのです。
多分、預かったんでしょう。

帰りにその人はオウムを肩に乗せて帰って行きました。

おー、乗せてきたんだね。
歩いて・・

とってもおとなしいオウムでした。

鳥を飼っている人は時々お会いしますが、
鳥とお出かけする人は
その人以来みたことありません。

やっぱ、珍しいですかね。

 

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通勤読書679 作者の思いが重い

2017年06月13日 22時46分58秒 | 読み物 2017年5月~8月

「桜風堂ものがたり」村山 早紀

ちょっとくどいな、とか、
女子のキャラがうっとおしいな、
とかあったりしたけど
村山さんの本と書店への愛が溢れでている作品だと思った。
溢れすぎているというか・・・

でも、届きましたよ、確かに。私も本は大好きです。
「四月の魚」読んでみたいな、と思ったし。

オウムに関してはいろいろ思い出あり、後日ぅ。

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桜風堂ものがたり

村山 早紀
PHP研究所
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通勤読書681 んー、いまいち

2017年06月12日 22時18分23秒 | 読み物 2017年5月~8月

「もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら」神田 桂一,菊池 良

途中で飽きてしまった。

モノマネ番組で全てに共感できないのと同じだね。

私の好きな作家の好きなところが同じなら
きっと面白いと思うけど、
これだけ沢山のネタになるとちょっときびしいかなぁ。

もちろん、ウケるぅのもあったけど。
リスペクトが希薄な感じがするよ。

モリミーはカップ焼きそばのレビューももっと幸せな感じになると思う!!!
ちょっとイラつく。

もとより、カップ焼きそばは焼きそばではない。
焼いてないもの。

 

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もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら
神田 桂一,菊池 良
宝島社
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通勤読書680 こんな本、ありますか?

2017年06月11日 21時54分08秒 | 読み物 2017年5月~8月

「あるかしら書店」ヨシタケ シンスケ

きゃぁ、もう、愛してます!いろいろ(笑)

読書お助けロボットいいなぁ。
しおりの代わりに自身の手を挟んでくれるロボット、欲しい。
しかも正座してだよぉ。
王子様みたいに膝まづくのもいいなぁ。

書店では平積み、ヨシタケコーナーができるほどの人気だけど
この、のほほんさ、なくさないでほしいなぁ。

 

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あるかしら書店
ヨシタケ シンスケ
ポプラ社
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通勤読書678 ジャケ買いしますか?

2017年06月08日 23時40分35秒 | 読み物 2017年5月~8月

「装幀室のおしごと。 ~本の表情つくりませんか?~」範乃 秋晴

本の装幀を作るお仕事小説。

本好きでドジな(昭和ぁ)な女子(社会人)と
合併した会社からやってくるクールな男子(社会人)。
ストーリーは意外性もなく、
気持ちよく思い通りに進む。

しかし、ジャケットは
本を読む前に手にとらせるための、
本当に大切な広告だなぁと思う。

本も見た目が大事ね。

でも、残念、主人公の「わらべ」が苦手なタイプだった。
企業とは、社会人とはという
私の持ちネタのレクチャーをしたくなった。
そういうのが全然気にならない話もあるのになぁ
なんでかなぁ。

多分、相手が望んでないのに強引に本を薦めるのが嫌なんだなぁ

 

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装幀室のおしごと。 ~本の表情つくりませんか?~ (メディアワークス文庫)
範乃 秋晴
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
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