月の照る夜に

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「魔都夜曲」15日マチネ

2017-07-18 09:12:36 | nao舞台

西からの直友さんが14、15と観劇にいらっしゃるということで、ちょっとお会いしてお茶でも~と思いましたが、
六本木のMERCER BRUNCHでブランチしてから劇場へ行かれるというので、お店で待ち合わせ。
平日ならモーニングメニューもあるけれど、土曜は平日ではない(笑)ということでブランチを。

サーモンのグリル・スクランブルエッグ・ブリオッシュフレンチトースト
ここは、「さよなら私」のロケ地。写真撮り忘れたけど(^^;)

前日初観劇だったということで、感想や、昨日の様子などいろいろ聞いて、お話して~お土産もいただいてしまって・・ありがとうございました!
直人さん、脚長いんだよ~、一歩が大きすぎるんだよ~というお話に、納得(笑)
この日は開演が1時と早かったので、早めに劇場に向かいました。
六本木の駅までの間には、「かもしれない女優たち」のロケ地と「神様のボート」のバーもあり(笑) そういえば、かもしれない~には小西くんも壮さんも出てましたね。

それにしても暑い(^^;) バスはちょうど出たところだったので、歩いてコクーンへ。昼間は、センター街を抜けて行った方が、歩きやすいかも(夜は人多いけど~)

3連休は、珍しくダンナもずっといるので、家族での予定をたてていて、観劇の予定はなかったのですが、急遽出張が延びて、15の夕方までに家に帰れば大丈夫、ということで、チケットGETできれば行こうと思って・・。
ぴあとかbunkamuraではあまりなかったけれど、先日観劇した時に、リピーターチケットを見たら、いいお席が・・。ということで即行GET!
通路ちょっと後ろのセンターブロック。2幕が期待できるお席(笑)

また、ネタバレ的なことはあまり書かないつもりの感想ですが・・。
初めてのセンターブロック。今までは前方だけどサイドだったので。この後も、前方席は全部サイドブロック(上手が多いのは嬉しいけど)で、後方はセンターがありますが・・。
また見え方が違いました。

開演前のお楽しみは、真正面感あってよかったけど、ライトが眩しすぎた・・。
マイコさん、間近で見て・・ほんと、綺麗!
本編、基本、メインのお芝居はセンターでやることが多いので、横顔の表情ではなく、正面から見た表情は、また感じることも違ったりして・・。
清隆さんの表情も、チーチャンの表情も。一応肉眼で見えるくらいの距離だったので。
清隆と紅花がチーチャンの間違いを直すとこ、前からやってたと思うけど、この日はより強調されていたような・・。
オピウム・ラヴァーズ♪で、どうしても上の清隆さんたち3人の方を見てしまうと、下の方々が見えないのですが、全体見える席でしっかり見ました。当たり前ですが、皆さん、素敵!(笑)
壮さんお美しく、村井さんノリノリで、松下くんは軽やかで~~
ピアノ弾きさんのショックを受けてる演技が可愛い。
李香蘭Wキャストは高嶋さん。
春風さんの中国人のおばちゃん感は、ほんとすごい(笑)
清隆さんの名刺の渡し方
トランペットはちょっとミス? それともそういう風にするように変えた?

1幕最後の方・・・そっか、センターだと、後頭部しか見えないのか・・(^^;)
今までずっと上手サイドだったので、バッチリお顔見えてたけど・・。
♪蘇州夜曲、この日は聴いていると胸に響いて泣けてきそうに・・(最後の方ですが・・)

2幕 いろいろな場面に登場する吉岡麻由子さん。この人のダンスがカッコイイ(笑)
途中、蜷川さんの「リチャード2世」が浮かぶ場面あり(今まで書くの忘れてた)
さとしさんのバンドいじり・・少しずつ変化(笑)
清隆さんの真摯な言葉が胸を打つ。
お~、来た!と思ってしまったけれど、あんな必死なお顔していたのね~
ラストに向かって・・壮さんの場面、正面から見ると、カッコよさが際立つ(笑)
清隆さんは、最後までエスコート。
山西さんの2役の演じ分け、さとしさんの胡散臭さ(ほめてます・笑)

紅花さんが完全に下りきる前に登場していたような(笑)
これも、正面で見ると、照明があんな風になっていたのね~、ひたすらカッコイイ!!

カテコ。正面だから、遠目だけど、目が合う勘違い(笑)
今日は、満面の笑みで登場したけど、駆け下りる時には真顔になって、深々と深々とお辞儀。
左右の上にも手を振って・・。そう、ここではける時、下手だと、階段で見えなかったりするのかな?
生バンドは終わって、音楽が流れての手拍子。
2回目でスタオベ。そう、ここはのってスタオベした方が絶対楽しい。
キャストもノリノリだし~ 
でも、みんな立ったら、前の人で直人さんが見えなくなった(^^;) 段差あるのに(^^;) でも、すぐに階段上がってくれたから~(笑)
3人ほぼ一緒に(笑) 最後、グーパーの感謝のポーズを2回。
ギリギリまで手を振ってくれました。あ、ありがとうございましたも2回。
あの上は、どれくらいの高さがあるんだろう? あそこで芝居していて、怖くない?(笑)
直人さん、顎鬚が濃くなっていた。

しかし・・お尻が痛かった(^^;)
コクーンはそんなにいい椅子じゃないけど、それでも普通に見られるし、もっと長い芝居も何度も見てきたけど・・椅子によってへたり具合が違うのか(^^;)
座り直したり、もぞもぞするのは後ろの方に悪いのでしたくないけど、ちょっと耐えられない感じで・・
そうそう、放送したくらいではスルーされがちな観劇マナー(笑)、前の方にお子さんがいたんだけど、背中は背もたれにくっつけて~と言われて瞬間、ピタッとくっつけてた姿が可愛かった(笑)

呼人さんがいらしてた。手拍子もスタオベもやっていらして・・。
終わってロビーに出たら、森田くん(久保くんね)と小松さんがいて、楽屋行きを待ってましたが・・直人さんとは写真撮らないのか~(^^;)
まあ、みんな同じ事務所だから(笑)
呼人さんも待ってたし~

そうそう、入口でフライヤーを渡したり、ステージ前で撮影禁止の看板持ってたりするのが、キューブの若手の子のことがあるんだけど・・。
この日いたのは、ジャスティンくんかな?

たぶん、この舞台を観た感想の中では少数意見だと思いますが、歌はみんな素晴らしいけど、私はもう少し歌が少なくても・・と思ってしまいました。
その分、劇部分を増やして・・って。
でも、いろいろな楽しみ方ができる舞台だと思います。
歌を楽しみ、ショー的部分を楽しんでもいいし、
ストーリーだけ見ると暗そうなお話(時代背景的にも)だけど、明るく、一瞬の煌めきのような魔都の物語として見てもいいけれど、明るいからこそ奥底に感じるものを感じ取れる人は深く読み込めばいい。
架空ではあるけれどモチーフとなった方々がいる人物と実在の人物、その先を知っているから切ないものはあるけれど、人を信じ、自分の信念に向かって進む、明日への希望を感じさせる物語は素敵だと思います。 

 

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