月の照る夜に

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彩の国シェイクスピアシリーズ

2016-10-17 00:48:12 | 舞台・芸能

蜷川さんのお誕生日である15(土)に、さい芸のイベント「蜷川幸雄と彩の国シェイクスピアシリーズ」に行ったのですが、その最後に、この発表を聞いてビックリ!
スクリーンに会見の様子が映って・・。
吉田鋼太郎さんがこのシリーズの芸術監督を引き継ぐのですね(さい芸自体の芸術監督はまだ未定)
シリーズ残りの5作「アテネのタイモン」「ジョン王」「ヘンリー五世」「ヘンリー八世」「終わりよければすべてよし」
来年の12月に鋼太郎さん演出・主演で「アテネのタイモン」が上演されるとか。先がどうなるかと思っていたけど、ひとまず安心といったところでしょうか・・。きっと、おなじみの方々も引っ張ってこれるだろうし・・。
来年の春にゴールドの「鴉よ、おれたちは弾丸(たま)をこめる」の再演、7月には「NINAGAWAマクベス」の再演とワールドツアーが決まっているそうです(キャストは同じなのかな?)

イベントのことはまた書きますが、松岡先生が進行役で、ゲストが瑳川哲朗さんと横田栄司さん。お話は蜷川さんのことと、お二人が出ていた蜷川シェイクスピアのこと。なので、「尺には尺を」の話はナシ。でも、面白い内容でした。
唐沢さんの映像もあって、なんか不思議な気分(最近見まくってる姿とは全く違う・笑)
そして、ネクストの内田健司くん、竪山隼太くん、手打隆盛くんが登場して「リチャード2世」の王冠譲渡の場面を映像に合わせてライブリーディング。
これは、初演・再演合わせて3回見た舞台で・・。よかった~! やっぱり内田くんは不思議な魅力のある人だな~

ガレリアでやっている写真展には「尺には尺を」も。最後の4人の場面。

サンスポ「吉田鋼太郎、蜷川幸雄さんの後継者に就任」
俳優、吉田鋼太郎(57)が5月に死去した演出家、故蜷川幸雄さん(享年80)の後任として「彩の国シェイクスピア・シリーズ」(さいたま市・彩の国さいたま芸術劇場)の2代目芸術監督に就任し、15日、東京都内で会見した。
 同シリーズはシェークスピアの戯曲全37作の上演を目指し、1998年にスタート。すでに32作を上演しており、吉田は残る5作品を手がける。吉田自身同シリーズの常連で、主演4作を含め計12作に出演し、蜷川さんの信頼も厚かった。
 蜷川さんが亡くなる1カ月前の4月、病室で「鋼太郎が役者の面倒をみてくれるのを含めて、残りをやってくれたら安心なんだが」と関係者に“遺言”を残し、就任が決まった。

こちらに詳しく
ステージナタリー
吉田鋼太郎が「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の2代目芸術監督にこちら

 

 

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