月の照る夜に

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6話感想&「母になる」第7話60秒PR

2017-05-24 21:44:32 | 母になる

7話の1分予告。
広の言葉が涙腺を刺激します。

6話の最後のチュウチュウダンス、あの重くて長かった話の癒しにもなった場面だけれど、可愛い、ホッとする、癒しというだけでなく、
陽一にとっても特別なものなんですよね、あのダンスは。
家族3人にとっての、最後の楽しい思い出、ダンスの練習。そして、見ることがなかったお遊戯会。9年もしっかり覚えたいた陽ちゃんの気持ちにも涙。

今日見たTV誌に、Pさんが、6話で麻子派も増えたかもしれませんが・・と言ってたけど、そういうつもりで作った6話?
麻子の過去に同情する人はいるでしょうけど、共感した人は少ないんじゃないかと思いますが・・(2話で、広の画像を消していった場面に同情した人は多いでしょうけど)

私は、6話を見て、麻子の印象はとても悪くなりました。
広を育てたのは、自分のためとしか思えなかったし、誘拐までは知らなかったけれど、置き去りにされたのではないかもしれない・・とは思っても、それを見ないように見ないように、自分に都合よく考えていたと思う。
だから、確かに育てたかもしれないけれど、6話を見たら「育ての親」という言葉にも違和感を感じてしまって・・。
エゴであっても、そこに、何かもっと、少しは共感できるところがあればよかったけれど・・。

そして、何より違和感だったのは、木野さんから、誘拐されて子だと知らされたはずなのに、結衣たちに申し訳ないという気持ちが感じられないこと。
今日の7話で、ばあばに、どれだけ結衣たちが大変だったか聞いて謝罪・・というようなこと書いてあったけど、ばあばに聞かなくても、母をやってきたんだったら、ある日子供が突然いなくなる、子供と離れなくてはいけなくなるということが、どれだけ辛く苦しいことかって、考えただけでもわかると思うのに・・。
何だか、そのことに対しての後悔とかが感じられず、他人事みたいで・・。
それを7話で描くのかもしれないけど、今までずっと出てきているのに、それを感じさせないのは、やっぱり変だと思う。

柏崎家中心で、家族の再生話に絞って描くだけでも、いろいろ描けると思うんだけどな~

同じ母親として分かり合いたいと麻子を家に招いた結衣。麻子は低姿勢で謝罪し、結衣も受け入れたが、無意識に発した結衣の言葉に麻子の態度が豹変し…。「母になる」第7話60秒PR

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