月の照る夜に

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上海のTVと日本テレビ放送番組審議会

2017-05-14 21:11:06 | nao

何でだろ~?
直人さんが上海のTVのインタビューをうけて、
中日新視界という番組に出るらしい、
日本でもPCで見られるということで、毎週チェックしていたのですが、
(日本時間・日曜夜8時~8時半)
何故か今日に限って繋がらなかった(^^;)今は繋がる・・
何でだ~~ 肝心な時に(涙)
放送は来週のようで、今日は予告映像が流れたらしい・・。
見られなかったのが悔しいなあ(笑)

来週は・・繋がるかな~

そうそう、今朝の日テレアップDateは、 日本テレビ放送番組審議会の模様で、合評対象は「母になる」1話と2話を見て。
それをまとめたもの(日テレでなく、番組情報サイトの~こちら)を読んだけれど、見た感じより文になってるとキツめに感じるのは何故だろう?(笑)
そんなに厳しい雰囲気ではなかったし、誉めてた方も多いし・・。これ、いつもそうだけど、審議委員の方々の年齢も高めで、当たり前だけど、主観大きいと思うし。
誉めてる感じの部分はちょっと端折ってるし~ 審議委員の方々の言ってることは、わかる~というものから、ちょっと違うな~というものまで(笑)
キャスト陣の演技などに対しての話はなかったです。
増田明美さんの児童福祉の人が自分で全て解決しようとしていて、警察が関わってこないのは(これから変わってくるのでしょうが)ありえないというのは、そう感じる人も多いだろうな~と思うのでわかる。
でも、サスペンス色強くして広くんがダークサイドな部分を見せてくれるようになれば私好みとか、誘拐した大学生が何故逆恨みしたかそのあたりをもっと描いてほしかったとか、アカデミー賞をとった作品を持ちだしてそれと比べてどうとかいうのは、何か違うと思う(^^;)
あと、今の時代、相当な覚悟を持って子供を産む女性は多いと思うが、結衣さんがどちらかわからなかった・・というのがわからなかった(^^;)

↑のまとめに、実際の放送の言葉を+していくつか・・。

「ある種、リアリティを強く求められるドラマは、ドラマのトーンの置き方が難しい。どうしても事件の話ばかりになってしまうと、本当にキュウキュウとしてしまうのですが、仮にこのドラマと同じ設定のことが人生に起きたとしても毎日の暮らしはあるわけで、そこのバランスがとてもいいなと思った」(岡田恵和)

「2話目に入った時に、目の前に現れた人にはにこにこ笑いながら接しなさいというあの手紙はかなり衝撃で、1話で自然に見たことが作り話を振る舞っていた子どもの屈折したところを見て、そのうえで、一緒に暮らそうというのと、とと坂と西日のあたるアパートという、ママと、それから知らないおばさんでもいい、あの子の誕生日を私は知っているという、ママと母の違いのコントラストが出て3話目に自然に入れる感じが非常によくできているという感じがして3話目を見ました」(三宅委員)

「1話では養護施設で母親と子供が再会するんですが、涙の再会で、よく2人の母ものにありがちな予定調和の感動ストーリーかな~、安っぽいかなと思っていたら、2話を見たらとんでもない、育ての親の手紙によって演技だと分かり、当事者であるヒロインにとっても観ているほうにとっても衝撃的で、今後も目が離せないと思った」(鈴木委員)

 

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