月の照る夜に

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enpaku

2017-01-30 12:10:21 | 舞台・芸能

先週、直友さんたちとさい芸の直人さんの手形を見に行きましたが、その日は、もともとenpakuに行く予定をしていて・・。
enpaku・・・早稲田演劇博物館こちら)は、一度行ってみたいと思っていて、去年の秋から1/29まで、シェイクスピア没後400年記念特別展「沙翁復興 ― 逍遙からNINAGAWAまで」というのをやっていたので、いい機会と思って(笑)


早稲田大学構内にあって、演劇だけでなく、よく歌舞伎関係の展示などもやっていて、しかも入場無料という(笑)
ただ、大学の長い休みの時は休みだったり、休館日も結構多くて・・。

早稲田の中に入ったのは初めて(笑)
大久保講堂を横目に見て、

進むと、正面に趣のある建物が。

坪内博士記念演劇博物館
昭和3年に坪内逍遥博士の古稀とシェークスピア全集全40巻の翻訳が完成したのを記念して設立されたものとか。
アジアで唯一の演劇専門博物館。正面は舞台にもなっているそうです。

正面に掲げられた言葉、「Totus Mundus Agit Histrionem この世はすべて舞台」
シェークスピア劇の台詞(ラテン語)だそうです。

中は、撮影禁止ですが、展示物も建物もステキでした。
中の廊下(パンフレットから) 照明もステキ。


展示内容(こちら)ツイには写真も(こちら

明治に、日本で上演されたシェイクスピア劇の写真があったけれど・・。つけ鼻をつけてたり、西洋人のお面?みたいな顔だったり・・。
蜷川さんが、仏壇マクベスとか日本風の演出をしたのは、日本人がシェイクスピアをやることへの照れがあった・・という話をふと思い出しました。
ハムレットの朗読聞き比べ(坪内逍遙、芥川比呂志、江守徹)も面白かった。
蜷川さんのシェイクスピア作品のポスターがずらりと並んでいたけれど、ああやって並べると、映画のポスターみたい(笑)
「尺には尺を」はなかったけれど、尺尺のカテコで掲げられていた蜷川さんの写真と同じものが飾られていました。

常設展は歌舞伎とか民俗芸能、アジアの演劇、映画など様々なものがあって、こちらも面白かったです。
歌舞伎は、中村芝翫襲名関係のものが展示されていたし。

閲覧室では演劇、映画関係の図書、雑誌や映画、TVなどの台本が見られるようですが、し~んと勉強してる方々が・・。
記念にグッズをお買い上げ。
卓上カレンダー 月替わり役者絵12枚で500円というお手頃価格。
入れてくれた袋も素敵。



ここまで来たので、早稲田駅の近くにある穴八幡宮にお詣り。
弟の学校が近くだったこともあって、昔から母が毎年お詣りをして、お守りをいただいてきていたのですが、父の具合が悪くなってからは行けていなくて・・。
一陽来復のお守りは冬至から節分までの期間だけ領布されているそうで・・。金運アップのお守りです(笑)

お詣りしてから、とあるロケ地へ(笑) これは別記事で。


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