星月夜に逢えたら

[hoshizukiyo ni aetara] 古都散策や観劇メモ、自分の好きなことなどを・・・。 

初めての「Unchained Melody」。

2017-06-20 | DEAN FUJIOKA
今日は雑誌が4冊、の日。でも、書きたいのは違うこと。

昨日初めて聴いたフルの「Unchained Melody」。
いつもTVで見ているのと違う映像のない、純粋に歌だけの世界。
広大な砂漠の地平に立って吟じる少年の姿が見えた。
それはディーンさんが教えてくれた「アルケミスト」の風景だった。
それと同時にフーテンみたいに実際の街を、人生を旅してきたディーンさん。
その旅は今なお続いていて世界中で起きていることを描写し続ける、みたいな。

澄んだ声が優しくて、心にそっと寄り添ってくれる。
そこへラップ。びっくりした。予想外だ。
あっ、あのラジオで話してくれたラップ、フーテンはこれだったんだ!と。
いきなりの過激な言葉。それも日本語だ。
すごい、すごいよ。震えた。鳥肌。

********
(↓聞き間違いがいっぱいあると思うけど、書かずにいられない)

もう殺してしまえ はっきりそう思った
そんな経験くらい誰にもあるだろう right
自分だけが聖人なんてそんな柄じゃない
流れ星ひとつ
ただ詩人でありたかった
語り口聞いてわかるだろう 俺はフーテン
風に聞いたゆくあて みんな同じさだめ
どうせ なんとなく 別にいいよ 心閉じたうすら涙
千と一夜 どこまでも砂漠
一人向き合った 
ほんとうに好きなものは何か
ほんとうに恐ろしいものはいったい何なのか
わからないでこの命 終わってしまうんだろうか
おまえを愛する気持ちに理由なんてあるのか
この世に生まれ 必死
出会う人は支え合う 
ときに人は傷つき 奪い合っても survive 
どっちも 見てきたこの目で 
儚げ(?)Oh GOD*
祈り届け 導いて 
光よ 消えないで


♪条件反射と正しさについて

(って歌い出すところからなぜか、涙が。リピートするたび涙の条件反射!
条件反射の前に息を飲む、その音も好き♪たまりません。)

忘れた夢の続きが見たくて 真実を知る強さをください

(涙が止まらない。)


(サタデーステーションの人たちへのアンサーソングだけど、ディーンさんの
ブレない生き方と一致していると思った。
仮の誰かじゃなくて、ディーンさんの。
作らないといけないというのではなく、これを言いたいみたいなものが
どわっと出てきたから、ってラジオで言ってたね。
砂漠は歩いて行く人生そのもの、だね。)

 
星はそっと囁き 悲しみ溶かしてゆく
あの日信じた奇跡 今こそ Unchained Melody
********


感動をありがとう!って言いたい。
ミュージック・ステーションでこの曲を歌うディーンさんを楽しみに
しています。

※(追記)GoneをGODに訂正しました。やっぱり空耳名人ですね、わたし。
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