星月夜に逢えたら

[hoshizukiyo ni aetara] 古都散策や観劇メモ、自分の好きなことなどを・・・。 

映画「結婚」の大阪舞台挨拶。

2017-06-16 | DEAN FUJIOKA
6月13日舞台挨拶には女神様のおかげで参加できました。
大阪城ホールの豆粒席からすればすごい出世(笑)。
この奇跡に感謝しつつ、かみしめながらディーンさんに見入っていました。
終了後は映画館の近くのお店でご飯を食べながらの感想大会。
本当に、本当にありがとうございました。女神様!

レポを書くために舞台挨拶の際にメモした12ページのグチャグチャ
殴り書きメモ(図入り)と深夜に格闘していたら、いつのまにか寝落ちして
おり。ブログ更新のためにディーンさん最新情報を確認したり、別の用事
に追われたり。朝が来たらどこへ向かうのか、もはや自分でも最近わから
なくなってきた・・・(笑)。

私のIGに映画の感想をネタバレしないようにアップしています。コチラ 
舞台挨拶の面白おかしい報道ばかりが目につきますが、映画そのものも
本当によかったことを伝えておきたくて。少なくともディーンさんを
ただ愛でる映画なんかじゃないです。特に後半の展開!(ヒ・ミ・ツ)

舞台挨拶のレポはすでにメチャメチャ詳しい情報がアップされて
いますが、自分のメモを見るともっと詳しく書いてある部分があったり、
一部の報道に誤解があるかもしれないと思ったり、そのあたりを書き
添えておこうと思います。

映画情報どっとこむ 
ムビッチ 
サンスポ(WEB画像がたくさん) 




<舞台挨拶の雰囲気>
舞台奥には映画「結婚」の文字入りの幕が。向かって右にボスター
のパネル。中央に浮かぶ大きな丸いスポットライトが主題歌に出てくる
月を思い起こさせます。

MCで大抜卓人さんTACTYが登場した時にヤッターと思いました。
テンポのいい流れでムダなく、機を見て盛り上げてくださったり、
元の流れに戻したり。おかげで心地よくお話に集中できました。

ディーンさんが右横の通路から入ってくる途中から拍手と声援が!
入場の時の様子はTV映像で流れた通り。
(IGにアップしました。ここここ)   
「おはよう朝日です」では来週ディーンさんのレポがあるそうです。

大阪に帰ってきました、ただいまーで始まった挨拶。
実は西谷監督は兵庫県の豊岡出身だそうで関西人であることが判明。
おふたりそれぞれに向かってみんなで「おかえり」とレスポンス
しました。お二人とも大阪にいるとリラックスできるんだろうなと
感じましたし、実際にそのようなお話もありました。
にしてもディーンさん。思っていた以上に脚が長く、全体のプロポー
ション的にすっごい小顔で、シュッ!スラリ!を絵に描いたような人。
本当にカッコいい人だなーと見とれてしまいました。
ずっと笑顔なんだけど、それがムリしてなくて自然に湧き出てくる
感じで、きっとディーンさんもうれしいんだなーと(勝手に解釈)。
可能な限りファンのうちわやボードリクエストに応えるべく指差したり、
いそがしい。とにかくいろんなことがいっぺんにできる人だと再認識
しました。

登壇中は向かって左がディーンさん、右が西谷監督。
ディーンさんはだいたいマイクを持った右手を左手で水平に支える
ポーズ。映画のシーンを説明する時には左手がよく動きます。
監督に褒められた時など拍手がわき起こるたびに、左手で小さく
ガッツポーズしたり、例のお得意の顔つきでイイネポーズをしたり。
疲れたそぶりも全く見せず、お茶目全開でした。可愛い〜♪♪♪

シャインマスカットの話になった時、ファンの一人が持ってきたこと
をアピールすると、それが合図みたいに次々とマスカットを見せる
人たちが!後方席から見ていてちょっと笑ってしまいました。
これについてはTwitterで非難されていましたが、私個人としては
それほど不快ではありませんでした。これはディーンさんのせいでも
あると思うんですねー。ライブのバナナマフィンブルースの時に
バナナの現物を振っていたというメッセージに「うれしいですね」っ
て答えてましたから。今回は他に持って行く機会ないですもんね。
ただ、舞台挨拶の時はファン以外の人も少なくないことを考えると
持っていることをわざわざアピールするのはどうかなと思いました。
たまたま自分の方に顔を向けた時に、ただマスカットを見せるだけで
よかったのでは? もしも顔を向けなければ見せないで帰ってもいい
くらいの気持ちで。
このテのことは人それぞれ意見が分かれるところだと思います。

帰り際の「もみくちゃ」報道について。まるで群がって触りまくって
いるようなイメージで一部報道されていましたが、あれはメディアの
常套句です。
実際には、2人ほどの男性がディーンさんを守る形でついていたので
安全は確保されていたと思います。ただ退出の時に客席通路が狭いのに、
近くのファンの人たちが立ち上がって手を伸ばし、肩やボディにソフト
タッチしていました。それを見てそういう表現になったのでしょう。
そんな最中でもディーンさんは終始笑顔の神対応。ファンの人のボード
リクエストに応えてバキュンと撃ち抜くジェスチャーをしたり。
そのポーズは見ているだけの私もちょっとうれしかったです。
去り際の通路口からもう一度会場を振り返って大きく手を振ってくれ
ました。なんて素敵な人なんでしょう!


以下。インタビューの中で詳しくメモを取った部分。

●結婚詐欺師の役
ディーン:(初めて聞いた時)犯罪者かー、と。(会場どっと笑い声)
西谷監督:原作では40代の背の低い男。それをディーンさんがやったら
化学反応を起こすのを見たかった。

●2週間
人生のうちの2週間を古海健児として本当に生きた密度の濃い期間。
不思議な気持ちでしたね。

●シャインマスカット
(監督から食べ物で好きなものを映画に出していいと言われて、
シャインマスカットと答えた、というディーンさんに、なぜ
シャインマスカット?というTACTYの質問)
好きなんですよ。人工物みたいな色で美しすぎる。食べても甘いし。
食べた後の茎の感じがシュール。魔法がとけた感じ。

●ピアノのシーン
ピアノを弾く分には練習すればいい。今回はピアノを弾きながらずっと
通しで台詞を喋って演技をしたので技術的に難しかった。普通はピアノを
流しながら台詞を言って、後から音をかぶせて作るんですが。
(監督が僕も緊張したけどディーンさんはもっと緊張したでしょう、と。)
ライブを何回もやったようなもんですね。

●ディーンさんの魅力(西谷監督)
男もころっとなる色気。(ガッツポーズ by DEAN)

●主題歌について
(この曲を聴いた時に感動した、という西谷監督の言葉。この曲が大好き
だと伝えながら、ロックを感じさせますね、と振るMCのTACTY。ナイス!)

リフの刻み方が古海健児の心の中の心臓、きしょう現象というか、(きしょう:
気象?希少?気性?起承?)うずめいているものを表すのに必要だと思った。
(うずめく:心理的に待ち焦がれてうずうずした状態になるさま)
ベースミュージック、デジタルというのは規則的なものかと思いきや、
バグとか気のふれみたいなものがあり、グリッチになる。そのリズムが
リフになっていてカッコイイ部分でもあるし、そこが古海というキャラクター
をもっとも表現しています。
歌詞でも古海の日常を切り取って書きましたが、言葉でなんと表現して
いいかつかみきれない。わからないから、感極まりすぎてシンセサイザー
にいっちゃった、みたいな。言葉を突き抜けてくる音みたいなところで、
作っている時に手応えを感じましたね。
監督からお話をいただいた時に「あさが来た」から歌詞を始めたいと思った。
言葉遊びみたいなものかもしれないけれど、そこをスタートにしたいと。
この作品では僕らふたりですが「あさが来た」のスタッフにも聴いていただき
たいと思いました。僕らはこんなことをしてますよという音のメッセージです。
いろんなレイヤーがありますね。
それと、楽曲だけを聴いた人が映画を見たくなる、逆の回路としても機能
して欲しかった。
映画を締めるという意味で、ストーリーの流れをちゃんと受け取って、
エンドロールでかかっている曲が物語を引っ張って、最終的に映画の結末を
迎える。そこは絶対に外したくないと思いました。

●映画について、二人から。
西谷監督:1回目はストレートに見て、2回目は古海健児の気持ちで、3回目
は女優陣の気持ちで見てください。3回見ていただきたい映画です。
ディーン:3回とは言わず何回でも。曲が鳴り止む瞬間まで楽しんでください。


お二人の相思相愛のような信頼関係が素敵だと感じられた時間でした。
監督もつねに笑みを浮かべておられました。
ディーンさんの今回の曲作り。主人公を演じたからこそできた楽曲だったん
だなーと思わせられる話にものすごく感動しました。
映画を見ながら何度かやってくるソクゾク感を早く大勢の人に味わって
ほしいと思います。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« FamBam、雑誌、TV、ラジオい... | トップ | 雑誌情報まとめ(6/16現在) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。