星月夜に逢えたら

[hoshizukiyo ni aetara] 古都散策や仏像、文楽、DEAN FUJIOKAさんのことなどを・・・。 

風とロック。福島LIVE 2日目です!

2017-07-16 | DEAN FUJIOKA(ラジオ)
「音楽の日」のUnchained Melody は収録でした。
もうすっかり安心して見られる。
お髭うっすらの素敵なお顔はいま福島ではどんな状態なんでしょうか。

深夜リアルタイムにラジオを聴いていると学生にもどった気分。
少しでも福島とつながりがある番組、箭内さんの「風とロック」が聴きたくて。
ゲスト出演のディーンさんの声が聴きたくて・・・。

福島で凱旋ライブを開いた初日。
Twitterでは風の便りのようにふわふわっとしたTweetがRTで届く(笑)。

そのふわふわっとした言葉を元にまとめてみると・・・
Pricelessの時にウルウルッときて歌が続けられなくなったディーンさん。
後方にいるファンの人たちが歌い始めたのに後押しされ、歌を続けたらしい。
バンドメンバーの人たちは、とても暖かいライブだったとTweetしていた。

そりゃあ泣くよ。
そもそもそこ、福島への思いを込めた曲「Priceless」がスタート地点ですもんねー。

福島2日目もあったか〜く最高の1日になりますように。
そして、もっと詳細が知りたいなー。

ディーンさんのブログよりお借りしました。





以下、風とロック。
番号付き:かかった曲。

●いきなりかかる。発売されたばかりの曲と紹介され、曲の説明をする。
(1)「Permanent Vacation」

●初めて買ったCD
(2)ドリカムの「決戦は金曜日」
世の中的に買わずにはいられなかった。

●小さい頃の思い出に残っている1曲
(3)松田聖子「SWEET MEMORIES」
母親が好きで聴いてた聖子さんの曲の中でもすごく残っている特別な1曲。

●初めて観たアーティストのライブ
武道館で「メタリカ」
(4)エンター・サンドマン
いろんなライブハウスには行っていたけれど、ちゃんとしたライブは初めて。

●最近行って特に印象に残っているライブ
ビョーク。ステージ上のインスタレーションの感じが衝撃的でした。
(5)ストーンミルカー

●最近よく聴いている曲1
ドレイクの「モアライフ」をだーっと聴いている。1曲あげるとすれば
(6)パッションフルーツ

●最近よく聴いている曲2
(7)DAOKO「拝啓グッバイさようなら」
なんか耳について離れない。デジタルな音使いで切ない。
歌詞も共感しちゃう内容で好き。

音楽に囲まれて暮らしてますね、と言われ「生きるイコールみたいな」と。

●気になる若手アーティスト
ゆるふわギャング
(8)Dippin’ Shake
実はゆるふわギャングさん、DAOKOさん、コーさん(?)をここ2年ぐらい
ずっと聴いてる。すごいな、カッコイイなと思ってる。
DEAN FUJIOKA フェスをやったらトリは誰になる?ときかれ、
それを言ったらD'Angeloになる。

●ずっと好きで聴き続けているアーティスト
D’Angelo
(9)Untitled:How Does It Feel?

自分から見て!st EPを出したDEAN FUJIOKAはどう見えている?という質問に
「もっと表現活動を頑張って続けて本当にやりたいことにもっと近づけるはずじゃない!」
自問自答感があると言われ、意外そうにホー、なるほど、ほほ、と出てしまう。

●青春の1曲
(10)112の「Cupid」
甘酸っぱい!
ディーン・フジオカの青春は?
「若いとき、今思うと、なんでそんなに執着してたんだろう?支配されてたんだろう?
男の子って女の子の目が気になるし、それでけっこう影響されてたんじゃないかな。
そういうところで迷いや葛藤があって、そういうのが根源になってるのかな。そういう
時期を経てサバイブできてよかったねみたいな感じですよね」
今はすっきり風呂上がりで浴衣着て出てきたみたいな佇まいだよね。サバイブの
泥を落として、と箭内さん。いつもよりちゃんとした放送になりました。

●1st EPから
(11)Unchained Melody
曲の説明。報道番組の現場の話をしてもらったその思いへのアンサーソング。
バックパッカーでいろんな国に行った時のことを思い出した。
お金がなくて社会の底辺を見ざるをえなかった。いいものも悪いものもあり。
目の前で起こっている理不尽なことに対して自分が無力であると感じたり。
違和感は何なんだと。そこで何もできなくても絶対覚えておこうと思ってたり。
そういう思いを書いていたら長くなってしまって、ラップで伝えることにした。


******
「Unchained Melody」のMelodyは祈りという言葉に置き換えてもいいって、
ディーンさん前にいってた。
世界の底辺を知っている詩人が自分のために祈ってくれるなら。
ただ見ないふりして通り過ぎるのではなく、詩に書いて、人に伝えて
歌い祈ってくれるなら、救われる命はあると思う。
解き放たれる心はあると思う。

歌詞のなかで前にあまり引っかからなかった部分が最近とてもいいなあと思う。
「頼りないね今日は その偽りの姿 諦めと引き換えに もう誰も気にしないさ」
TVで歌う時には聞けない部分だからかもしれない。
「条件反射と正しさについて」
ここから先は歌詞が怒涛のようにやってきて胸に突き刺さる。そして涙。
こんなにいい歌なのにテレビで全部歌えないのはとても残念!

あのラップ部分。
ラップというより、その源流のポエトリーリーディングに近いんじゃないかな。
アレン・ギンズバーグやジャック・ケルアックらビートニクの詩人たちみたいな。
ボブ・ディランにも影響を与えたという。
メッセージ性があって、少なくともそのその精神性のところでは。
実はあまりよくは知らないんだけど、なんかふとそんなことがよぎった。

あまり眠っていないのでまとまらないまま・・・・・・・。
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