
ゆう様、ブログに長々書いてしまってごめんなさい。
個人的にネットでブログを色々見てみてもヴァン騎士と伯爵と妖精と両方がお気に入り作品に入っているブログは結構ある感じです。そして結構親近感・・・・。 と、伯爵と妖精も好きな管理人。
零×優姫とエドガー×リディアは全然一見違いますが・・・・
管理人の中では結構共通項があるのです
。
と言う事で勝手にツラツラ・・・。
●閉ざした心と恋した女性のくれた光
エドガーは結構辛い過去があってそれを一般には隠していて・・・人に容易に心を許したり好きなったりすることがなかった。けれどエドガーの過去や冷酷な面を知りながらも、見放さずに助けてくれるリディアの優しさ・人の好さに触れ、「リディアがいない未来は考えられない」と思うほど、彼女の存在に希望を感じ深く愛するようになる。
この流れはあれですよ・・・やっぱり好き
●厳しい過去を持つ青年
厳しい過去ゆえに容易に本心を見せられないツンデレになってしまった零。
一方のエドガーも厳しい過去故に、容易に本心を見せられず廻りを操るために演じる事が上手になってしまう・・・。
何かの傷を抱えていて、それと向き合いながら人には見せずに頑張っている少年。だけど、それは一人で背負うには余りにも過酷な運命・・・そういう少年にそこに一緒に生きて行きたいって思える希望になる女性が現れると思わず二人が結ばれる展開を願ってしまう。なんか、ギリギリでほっとけない感じなんですよね。
エドガーも素直じゃない。過去の所為で相当性格が歪んでる・・・自分の容姿さえも利用し、愛を囁くのも相手を操るため。
第2話のシーンで
リディア「脅したって言いなりになんてならないから」
エドガー「人を言いなりにする方法なんて幾らでもあるんだよ。世間知らずのお嬢さん。自分が息をしているのも許せない程の絶望なんて・・・君はきっと想像もつかないんだろうね。」
リディア「あなたはそんな風に絶望したの?」
というところから始まるエドガーの壮絶人生暴露話。どん底におとされて辛い目にいっぱい合って・・・生きていくために何でもしたという事があきらかに。
エドガーはこれでリディアはもう嘘をついていた僕を見捨てると思いますがリディアはそうせず・・・。
そこから少しずつ始まる物語の中で人を信じる強さを持つリディアと過ごすうち、誰も信じないと思っていたエドガーに、もう一度愛する心や、信じる心が甦って行くのが感動。
零にも今まで辛かった分優姫との間にいっぱい幸せがあると良いと思ってしまう
。
●敢えて突き放すのは君が好きだから、
誰より大事だから、お前を巻き込みたくない。
最後には全ての責任を自分で負うと決めているエドガー。
危機が迫った事を悟り「守ることが出来るなら死ぬことは構わない。いつだってその覚悟はできていた」と言います。リディアを危険に巻き込まないために、あんなに口説いていたのにリディアに婚約指輪を外させてしまう。
その後何も知らせず運命を受け入れにユリシスと対決しに独りで行ってしまいます。
その時に「リディアと結ばれない運命で僕は残念だったけど、これで彼女を残して悔いなく死ねる」みたいな独白があるんですが、これもジーンとしてしまう。お前ホントは好きなんだろうって・・・。
個人的には・・・・優姫の勉強を見てあげたあと「優姫がいるから生きてこれたかもしれない」そう言った後、誰にも告げずに零が閑の元へ行く話を思い出します。
零が優姫に「俺の為にこんな事する必要なんてないのに。優姫が無事でよかった」っていうシーンが
。
零も優姫が好きだけど、好きとは言わないですよね。
だから零のもどかしい思いも、優姫への気持ちも一緒に伝わってきて切ない切ない。
●貴方と一緒なら私
ここら辺では、エドガーも零も好きな子を危険に巻き込む気はないのに女の子側はそんな彼を放っておけるわけなんてない!!
もちろんエドガーのピンチにはリディアが来て協力してきりぬけます。
零と優姫も閑の策略を一緒に切り抜けますし
。
あとはやっぱりここが女の子側の気持ちが進む展開になってるのはどちらの作品も一緒ですよね。
●「生きて欲しい」貴方が大事だから
「死ぬ覚悟が出来たっていうのなら、生きる道だって探せるはずよ、エドガー。あなたは一人じゃないんだもの」そう言って制止を振り切ってエドガーとユリシスの対戦の場に身を投じるリディア、めっちゃ好きです
。
このリディアの台詞はジーンときます。
優姫の「零は何もかも諦めようとしているだけのくせに。私にこんな銃を渡しておいて・・・」ていう行の
【零に生きていて欲しいっ】って言う気持ちも好きだし、
「ただ零に生きて欲しかったから。零と一緒ならいいかなあって。」
もすごい心に響く・・・。
こういう女の子好きです
。
ずっと一人で生きて行くって決めていたのに、
好きな子は守りたいって思っていたのに、
好きになった子は、私も貴方を守りたい、
一緒に戦いたいと言う子だった・・・。
こういうカップルが好きです
。
うん。
零を救うために身を差し出す優姫とそれを止めようと来る零のシーン、大好き
。
となんかツラツラ書いてみましたがどちらのカップルもやはり好きな管理人でした。
零と優姫も早くこうなってくれれば・・・
。













私もむーん様の小説楽しみにしてます
バレンタインのお話も一気に読んじゃいました。
零が可愛くて…
私も『伯爵と妖精』好きです!
でも、零とエドガーの共通点には気づきませんでした
リディアを口説く時は枢っぽいという認識が先走ってまして…。
でも、この記事を読んでいるとスゴく納得しました!
零が可愛くて…
わあ!ホントですか。
私はどうもツンな零を書くのって
どうしたらいいのかわからないって
感じで・・・・こんな作品に。
でも、楽しんで書いたのでそう言ってもらえて
嬉しいです。
MyuA様の書く零は、ホント零らしくて
すごいなあっと思いながら読んでます。
なんか、もうそんな方に読んでいただいていて
滝汗です・・・・。
エドガーと零。
エドガーと零はどう考えても違うキャラなんですが、その割になんか重なる所があったので
無理やり自分なりに語ってみました。
エドガー好き、零好き様にコメント
頂けるとは嬉しいです!!!
ちなみに、零とエドガー、性格の方向性が全く逆ですよね。
エドガーはとっても積極的・・・
恋愛だけじゃなくてなんというか人生態度がね。
だし基本的には楽観的で結構お調子者だし。
あの、結構調子にのっちゃう性格が可愛い。
一方零は、もう全てを終わらせたいとか
そういう方向に行きがちですよね・・・。
しかも基本的にはめっちゃ真面目で人の発言を真に受けるタイプでしょ。
ちょっとクールに見えるけど実はすっごく
優しい零が大好き。
と言う訳で全然違う二人だけど、
女性の好きになり方とか
好きな女性への態度とか
好きな気持ちがどうも届きにくい所とかが
似てて、どっちも好きです。
なんていうかエドガーってイケイケで口説いているようで・・・自信たっぷりの様で・・・
それもリディアに対しては必死に気をひきたいと言うか・・・実はあまり自信がないですよね(と思います。)
真面目に思いはじめてからも口説き過ぎると
リディアにゲームだと言われたり、散々(笑)
なんか実はこの人は不器用・・なのかなぁとか・・・思って・・・ごにょごにょ。
本当に好きになった人を前に、時に壁を感じれて立ち尽くしている様子は・・・なんか
零もエドガーも重なるし、思わず応援しちゃうんですよね・・・。
同じ甘い言葉を囁くと言っても
枢様っていつもいかなる時も自信がおありの
様に見えますね・・・。