光のシュトラウス

小さな、素敵!きれい!楽しい!!を大きな花束にして

ゴッホとゴーギャン展

2017年01月30日 | 美術館・博物館

ゴッホとゴーギャン展、まさかの日曜日に行ってきました

日曜日って、混雑必須ですよね
会場に入ったら・・・案の定・・・

入口から人・人・人

いつもは最初から順番に見て行きますが
今回は比較的すいているところから

すると、真ん中あたりは結構見やすく楽しむことができました


ーパンフレットより―

ゴッホの自画像(右上)は結構目にすることが多いですが
今回パリで描かれた三点が一緒に並べてあり 
ゴッホ34歳?(ちょっと老けてる?失礼
三枚とも一年のうちに描かれたものですが
表現方法の違いが見られ一枚目だけですとゴッホとわからず
右上は二枚目、三枚目になるともっとラフ、でも色が夏のように明るい
二番目が一番ゴッホらしいかな
 

 


二人で共同生活したアルル時代
たった二ヶ月で破たんしてしまいますが、いいなと思う作品が多いです

そのアルル時代の象徴でしょうか「椅子」を描いた作品
右がゴッホの描いた「ゴーギャンの椅子」
ゴーギャンの為にゴッホが買った椅子です

左のひまわりが乗った椅子の絵は
ゴーギャンが晩年タヒチで描いた「肘掛椅子のひまわり」
ひまわりはゴッホが好んで描いたモチーフ

お互いのことを思って描いた作品
アルル時代が終わってからも固い友情で結ばれていたんですね


皆さん座って記念撮影 
あなたはどちら?私は座るならゴーギャンの肘掛け椅子かな 
ゴッホの椅子は部屋の隅に飾っておきたいです 

 

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