おいしい国ブルガリアでのフボボな生活

OCN「ブログ人」でブログをはじめてもう10年… その10年間にブルガリアもずいぶん変わりました・・・

あんこのパックはありがたいけど・・・

2017-08-08 22:45:14 | 海外日本食

暑くて乾燥した日が続くソフィア市ナデジュダ区・・・ そういうわけでウチでは頻繁にかき氷器が出てくるようになりました。そんなある日。

「そーだ!! 日本からのお客さんが持ってきてくれたあんこのレトルト!! コンデンスミルクと一緒に「小倉ミルク」にするゾ~っ!! このパック、あんこではなくゆであずきですが、そんなのどーでもいいっ!早速氷に乗っけて食べるとオイシ~っ!!

あーっ、あんこ的なものって日本ではけっこう手に入りやすいですよネ~!缶もレトルトも売られてるしネ。でも実はワタシ個人的にずーっと疑問なことがあります。あんこと同じようにどうして「きんとん」は売られていないのかな?

子供の頃、小学校の教師だったキビシイ祖母がおせちに必ず入れていたくりきんとん・・・でも栗は高すぎたから栗の甘煮は一瓶だけ。祖母のお得意は「抹茶きんとん」でした。ワタシもふかしたサツマイモを裏ごしするのを手伝ったっけ。とにかくすんごく手間がかかっていたというイメージ。あんこも手作りするとおいしくするのはけっこうコツがいるけど、きんとんもそうだから、アレ、年中あんこと同じくらい缶やレトルトで広く流通したらいいのになぁ~。で、氷あずきと並んで「氷きんとん栗のせ」とか、あんみつならぬ「きんとんみつ」なんてないのかなァ?今の食品技術をもってすれば「日持ちしない」なんてことあってもクリアできないかな?っつーか、皆あんまり食べない?お正月だけ?

お正月のおせち料理も、子供の頃からの疑問の一つ。どうして全部甘味が勝ってる甘辛味なのかな?お重の段こそ変えていても、きんとんや黒豆のような甘いのと、田作りや身欠きにしんを巻いた昆布巻きのような「カルシウムを採れる系魚料理」を一緒に出すかなぁ?ご飯のおかずにならないような気がして、そして今もきんとんや伊達巻をおつまみにはあえて選ばないワタクシです。筑前煮の中の鶏肉を探して食べてました・・・ でもいとこたちにとられちゃってたけど。でも出来立てのきんとんはとにかくおいしかったっ!!

サツマイモがほぼないブルガリア・・・ 久しぶりにきんとん、食べたくなってきたぞ~っ!! かぼちゃできんとん、できるかな? とか考えながら、冷凍保存していた食べきらなかった茹であずきをバニラアイスにのせて食べちゃいました・・・


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