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異論,反論、 楽しく役に立つ本の抜粋記事300。 11/7○122

2016年11月07日 09時30分00秒 | 日記

                      「医学常識はウソだらけ」三石巌著

       動物性タンパクの不足が不眠症を招く

       アレルギーと同様、不眠に関する悩みも現代人特有のものだといえよう。

    私のところにも、不眠の相談を持ちかけてくる人が少なくない。

    基本的なことを言えば、不眠対策に必要なものもやはりタンパク質である。

    眠気を催すのは脳の中にできるセロトニンという物質の働きによるもので、

    これを作るには材料としてタンパク質に含まれるアミノ酸が欠かせないからである。

    また、脳内でセロトニンを作る材料が、トリプトファンというアミノ酸である。

    これを脳に入りやすくするためには、甘いものを食べるとインシュリンが分泌され、

   トリプトファンが分泌され、トリプトファン以外のアミノ酸を筋肉や脂肪組織へ

    取り込ませる。そこで、取り残されたトリプトファンが優先的に脳に入って

   いくのである。

ジャンル:
食と健康・美容
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