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異論,反論、 楽しく役に立つ本の抜粋記事300。 10/11○111

2016年10月11日 09時50分00秒 | 

               体がよみがえる「長寿食」  藤田紘一郎著

       ブドウやリンゴが細胞を長持ちさせる

   健康長寿を目指すなら自分の寿命を何が決めているか知っておく必要があるでしょう。

  答えは「テロメア」と呼ばれる染色体の一部です。テロメアは染色体の腕の末端に鞘の

  ようにかぶさっている構造物です。細胞は分裂のたびに、核内に収められた染色体も

  正確にコピーし、新しい細胞に受け継ぎます。この細胞分裂の際、テロメアは1基対ずつ

 数を減らします。そして、人間のテロメアは誕生時には1万塩基対あり、年平均50塩基対ずつ

  短くなっていきます。そして、約5000塩基対まで短縮すると、細胞の寿命がつきます。

  これが人間の「死」にあたります。・・・・・・・・略

  テロメアは「寿命の回数」と呼ばれています。テロメアを上手に使えば、人は125歳まで

  生きられることがわかっています。・・・略

  なかでも最も短縮を急がせてしまうのは、活性化酸素です。順天堂大学加齢制御医学講座の

  白澤教授の研究によれば、長寿村と知られる長野県高山村の高齢者の大半が、全国平均より

  テロメアが長いことがわかりました。この地域はブドウとリンゴがさかんで、

   頻繁に食べられています。ブドウとリンゴには抗酸化物質やビタミン類が豊富で、

  そことが住民の長寿を築いている一因ではないかと考えられています。

ジャンル:
食と健康・美容
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