宮古島の伝統的な行事、16日祭(宮古島の言葉で 「ジュウルクニツ祭」 といいます。)が明日になりました。
16日蔡とは、旧暦の1月16日に家族がご先祖さまと一緒にお正月をお祝いする日です。
どの家でも、たくさんごちそうを作って、家族でお墓に行き、ご先祖にお供えをして、みんなで頂きます。
本土から来た人は、「16日祭って、お墓でするピクニックみたいだね!」 って言います。
16日祭の大切なお供えのひとつが、きな粉をまぶした大きなお餅。
お重にいっぱい入れて、持っていきます。
また16日祭には、沖縄本島や本土に行っている家族や親族も帰ってきますので、とても賑やかです。
モンテドールの通りに面したウインドウやガラス戸にも、スタッフがスプレーでクリスマスの雰囲気作りをしました。
間もなくサンタさんも、サーフボードにのって宮古島に来てくれるはず。
Wishing You A Merry Christmas
宮古島も、やっと秋らしく・・・というか、涼しくなってきました。
宮古島の各モンテドールのお店も、ハロウィンに向けたディスプレイとモンテドール製品に、ハロウィンの特製の楽しくて、美味しいケーキをたくさん作りました。
ご家族で、ぜひご来店下さい。















