monta’s diary

日々の出来事や好きな事を語っております♪

岡嶋二人「クラインの壷」講談社より再発刊

2005年03月15日 | 本のこと
3/15(火)発売
ずっと探し続けていた本の再発刊!!
「クラインの壷」著者「岡嶋二人」最後の作品。

3/23(木)「クラインの壷」。

読み終えた今・・・かなりショックを受けています。

読み始め1/4位はゲームに明るくない事と、難しくて中々進まなかったけれど
中盤から面白くなりやっと読み終えました。

仮想か現実か?読者側にもわからなくなってしまう位恐ろしい。
結末は「岡嶋二人」最後の作品と言う事もあるのか、あまりにも哀しい・・・
“百瀬伸夫”も主人公“上杉彰彦”と同じ道を取ったのだろうか??
『コントロールできるうちに、逃げろ』
私は「クラインの壷」には入りたくない・・・

何ヶ所か出てくる地名が知っている場所だったりしたので、
想像しながら読むのも楽しかったです。

この作品を読んで「井上夢人」の作品も読んでみようかなァと思いました。
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5 コメント

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初めまして (ジェン)
2005-03-07 22:26:30
ムッシュ・ピエールで検索してたらこちらへ辿りつきました。



『クラインの壺』

以前NHK教育でドラマがやっていてすごい印象的な作品だと思っていたんですが、今日たまたまBOOK OFFで見つけて懐かしいなぁ~って思いつつハードカバーを買ったんですよ!

まさかそんな日にこちらのBlogに出逢うとは!?

とちょっとテンションが上がってしまってます(苦笑)



お邪魔しました~
こんばんは! (monta)
2005-03-08 00:26:49
ジェンさん、コメントありがとうございます。

「クラインの壷」ドラマ化してたんですか?見たかったです。

岡嶋作品と出会ったのは2年位前で、作品に古さも感じないし、面白くかなりハマりました。



「クラインの壷」はまだ読んでいないので来週発売が楽しみです。

ジェンさんも読んだら是非感想をお聞かせ下さいね!
お礼とお願い (ジェン)
2005-03-08 13:11:41
こちらこそ、コメントいただきましてありがとうございます。



自分のBlogに昨日のテンションが上がった成り行き(?)を載せてみました!

もしmontaさんに不都合のある内容がありましたら、訂正or削除致しますのでご連絡ください。

事後報告になってしまい申し訳ありません。



あと、『クラインの壺』でリンクされている所にはドラマ版のストーリー等が書かれているので、本を読まれるまで見ない方がよろしいかと。



俺の感想はmontaさんが読み終わるのを待ってからお話させてもらおうかと思います。

とは言っても、そんなたいそうな感想は述べられないと思いますが( ̄▽ ̄;)
こちらにも。 (あき)
2005-05-19 14:33:16
こちらにもコメント&トラバさせて頂きますね。

初めての岡嶋(井上)作品でしたが、ほんとにドキドキしました。

そして、現実だったら・・・と背筋が凍るような怖さがありました。

この世界観は素晴らしいなぁと思いました。



最後の作品。 (monta)
2005-05-19 17:20:04
本当に現実だったらと考えると怖ろしいですよね。

でも、岡嶋作品、井上作品とも言えますね、

岡嶋名義では意外な作品だと思いました。

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(書評)クラインの壷 (たこの感想文)
著者:岡嶋二人 触覚、嗅覚、味覚まで実際に体験できるヴァーチャルリアリティ・シス
[書評]クラインの壷-岡嶋 二人 (お片づけ箱)
4月に入ってすぐくらいに手を出して、ハマりにハマった岡嶋二人作品です。 徳山諄一と井上泉(のちの井上夢人)の共作です。これがラストかな。 ほぼ、井上夢人が書いたそうで、後の作品にも影響しています。 クラインの壷岡嶋 二人 / 講談社(2005/03)Amazonランキング
「クラインの壷」岡嶋二人 (Entertainment Pathfinder/エンタメ探査隊)
岡嶋二人名義の最後の本。 講談社から、この3月に文庫版が再発された(最初は新潮社)。 あまりの面白さに、学生のとき一晩で読んでしまったのを思い出した。 ラストで「あーっっ!」と叫んだ記憶もある。 最初に出版されたのが89年とかだから、もう15年も経つのか。 でも
クラインの壺<岡嶋二人>-本を読んだ(今年7冊目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
新潮社 ; ISBN: 4101080127 ; (1993/01) 評価:90点(100点満点) 「99%の誘拐」について、このブログに投稿したときに薦められた本。 図書館でボロボロになった古い文庫を見つけて借りてきました。 面白く、哀しく、そして怖い小説だった。 文庫は1993年発行だが
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岡嶋二人:「クラインの壺」 (りょーちの駄文と書評)
クラインの壺posted with amazlet on 06.01.26岡嶋 二人 講談社 (2005/03)売り上げランキング: 36,724おすすめ度の平均: 時代を先取りした名作の復活です。 89年の作だが 夢中で読めます。Amazon.co.jp で詳細を見るりょーち的おすすめ度: こんにちは。つボイノリオです
クラインの壺 (Not Diary But Blog !!)
「クラインの壺」のレビューをUPしました。 レビューを見てみたい方は当HP↓からどうぞ。 Review→PiyoPiyoのReviewへ、から見れます