道楽日記

NO TOMICA,NO LIFE しろくま@管理人

沖縄最高

2012年02月04日 | おでかけ
会社からもらった休暇(とお金)を利用しして、沖縄に行ってきました。
人生初沖縄です。一つ「経県値」が上がりました。
リゾートホテルでゆったりと過ごしてきました。オーシャンビュー(東シナ海)です。
ココから槇原敬之さんのライブのあった、沖縄コンベンションセンターまでは歩いて5分くらいの好条件。


バルコニーからは、横浜DeNAベイスターズがキャンプをはる宜野湾市立野球場がよく見えました。
イスに座って、海を見ながらまったりと過ごす時間は最高でした。海風が心地よい〜。
ここのホテルの朝食は反則です(笑)。和食バイキングで明太子と海ぶどうが置いてあるんですもの。海ぶどう、二回くらいおかわりしました。海ぶどうLove!
沖縄では「たんかん」という柑橘系の果物が旬だそうで、あまりにも美味しいので、道の駅で買ってきて部屋でも食べてました。


旅のお供のレンタカー。日産のクルマに久しぶりに乗りたくなったので、マーチにしました。
トミカと同じ色です(笑)。カーナビ付きで、アイドリングストップも付いてます。「みちよ」と名付けました。
メーター類がスピードメーターだけしかないのは、今のトレンドでしょうかね。わしはタコメーターも欲しいヒトなんですが。。。
それとアイドリングストップは、ブレーキを離すとエンジンがかかるので、クリープ現象が普通のAT車より強いと思いました。(アイドリングストップは、スイッチ一つで切れます。レンタカーショップの方にも、「面倒だったら、切っちゃってください」と言われました。そんなもんですな。)


沖縄での移動にはクルマが欠かせないので、この「みちよ」にはずいぶんとお世話になりました。
那覇方面からは結構遠い、沖縄美ら海水族館までも快適な走りで応えてくれました。沖縄内での移動はこのクラスのクルマで十分ではないでしょうか。
「美ら海水族館」は、オキちゃん劇場(イルカショー)のクオリティの高さにビックリ。これはイルカ好きの方必見です。

滞在中の大きなイベントは、マッキーのライブ2本と水族館くらいしか入れてなかったので、ホントにゆっくりと過ごせました。この時期の沖縄では心配となる天気も、雨がほとんど降らず、自称スーパー晴れ男の面目躍如です。
帰りの那覇空港もイイ天気。


飛行機の写真を撮りまくってました。


帰りの伊丹空港にて、今話題のボーイング787。


ワレワレが乗った飛行機は、ポケモンジェットでした。カワユス。


これから、社会復帰できるかが心配です。


今日の日記
帰ってきたら、大寒波。
この温度差、カラダにコタエルわぁ〜。


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第6回 大阪モーターショー 番外編

2009年12月12日 | おでかけ
大阪モーターショーでの一コマ。
クルマのエンジンいろいろです。メカフェチのわしにはタマりませんでした。

まずはこのエンジン。リアエンジンの4気筒で、エンジン側面の強制冷却ファンが特徴的。狭い空間にうまく収納されてますね。


同じリアエンジンのレイアウトでも、こちらはシンプルなVツインエンジン。2+2の4人乗りだと、ちゃんと走るのか不安な感じ。


こちらはフロントエンジン。前の2台より新しいのかと思ってたら、あまり時代は変わらないことがわかりました。



これらのエンジンの持ち主は、上から
マツダ・キャロル


マツダ・R360クーペ


いすゞ・べレットでした。


どれもキレイにレストアされてますよね。
このコーナーの中でわしが一番気に入ったのはこのクルマ。今でもわしのアコガレです。


最後に問題です。このエンジンはどのクルマのエンジンでしょうか。



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第6回 大阪モーターショー

2009年12月07日 | おでかけ
今日は大阪モーターショーに行ってきました。
マツダ、スバル、三菱といった主要国産車メーカーですら出展を見合わせた(ディーラーさん?のレベルでの展示はありましたが)、今回のモーターショー。前回ほどのニギワイは感じませんでしたが、朝早めに行ったこともあってか、結構楽しめましたよ。

前回の目玉車は「日産 GT-R」でしたが、今回はトヨタ(レクサス)が挽回した感じです。
まずはLEXUS LFA。ついに台数限定で市販されるそうですね。まぁ、台数限定って言っても庶民には手の届かないステキなお値段なんですが。


リアはガヤルドっぽいかな?


トヨタの目玉はこのFT-86コンセプト。LFAと比べるとデザイン的におとなしい感じ。隣にAE86レビンの2ドア車が展示してあったけど、まあ全くベツモノですわな。


このクルマ、イマイチわしの心の琴線に触れませんでした。車名はフツーに「セリカ」でええんちゃうんという感じ(「レビン」でもOKやけど)。


スバル版も同じデザインで登場するんでしょうかね。


お次はホンダのブース。
いよいよ販売間近のCR-Z。前回のモーターショーで展示されていたコンセプトカーに近い形で登場するようですね。


このクルマが売れれば、ホンダのイメージも元に戻るような気がします。


Honda EV-N。往年のN360を彷彿とさせるレトロな外観がGoodだと思います。


今回展示してあったクルマの中でわしが一番欲しいと思った、シビック TYPE-R EURO。カタマリ感のあるデザインがわしの好みです。


リアウイングが後方視界を遮って、イラっとしそうな感じですが。いいケツしてますなぁ。


その他モロモロ展示はあったのですが、わしが一番萌えたのがこのクルマ。
自衛隊 軽装甲機動車です。トミカではおなじみのクルマですが、実車を見たのは今日が初めてでした。
中は見えないようになってましたが、ガラスは防弾仕様となっているそうです。ちょっと叩いてみたけど、割れる気配はマッタクしなかったです。


リアはこんな感じです。こうして見ると、トミカはよく出来てますよね。


こちらは高機動車です。


展示車両は少なかったのですが、ホンダ、スズキはバイクも展示されていたり、カスタムカーの展示などなど、結構楽しめました。お買いものもしてきたんですが、それらについてはまたの機会ということで。


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大阪モーターショー

2007年12月01日 | おでかけ
今日は大阪モーターショーに行ってきました。今回のモーターショーは、良くも悪く(?)も日産GT-R披露のためかなって感じでした。GT-Rの周りは人が多かったです。個人的にGT-Rは気負いすぎかなって印象を受けました。



ホンダの展示に期待していたのですが、肩透かしでした。残念。。。



マツダのコンセプトカーは、いつも先進的なので楽しみです。


外国車ではFIAT 500を見ることができたのが収穫でした。


東京モーターショーで日本初公開された、「ランボルギーニ レベントン」が大阪にもやってくるかなと期待していたのですが、このクルマはムルシエラゴですね。まあランボの展示があっただけでもヨシとすることにします。



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うれしい便りですが、今日送ってきても・・・

2007年11月29日 | おでかけ
今日、日産自動車さんから12月2日(日)開催の「NISMO FESTIVAL」の招待券が送られてきました。
日産のWebサイトで応募して、当たったら行く気マンマンだったのですが、何も沙汰がなかったのでハズれたのかと思ってました。
3日前に送ってこられても、急に富士スピードウェイまでは行けねーじゃん。代わりに行ってくれそうなヒトにも渡せないし...


予定通り、週末は第5回大阪モーターショーに行って日産GT-Rを見てきます。

ローソン限定の「SUPER GT MINIATURE MODEL」。最近多忙なわしに代わって、嫁さんに近所のローソンへ探しに行ってもらいました(SUPER GTの公式サイトにもローソンキャンペーンへリンクが貼られているんですね)。
嫁さんのガンバリと親切な店員さんのおかげで、無事全16種類+ケース2個ゲットできました。嫁さん曰く、最初は12種類くらいしか店頭に出てなかったそうで、店員さんがお店の奥から出してきてくれたそうです。
レースには興味があるのですが、レースカーには興味のない嫁さんにXanaviとMOTULのカーナンバー以外の見分け方も教えておいたのですが(とはいってもヘッドライトが青いNISMOカラーの車が、伊達公子さんの旦那さんのミハエル・クルム選手のクルマやでといった程度)、その店員さんがクルマ好きで、全種類の照合を手伝ってくれたそうです。おまけに先のキャンペーンで残ったFordミニカーの詰め合わせもいただきました。
ちなみにわしの職場の近くのローソンでは、すでにECLIPSE以外のSC430、イエローハットとコンドーZ、ARTAとTAKATA童夢 NSXしか置いてないので、NISMOの2台とCALSONIC Z、RAYBRIG、EPSON、REAL NSXを我が家で見たときはカンドーしました。

これからはその親切なローソンで買い物することにします。


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ケンメリGT-R KPGC110型

2007年05月05日 | おでかけ
昨日のエントリーのフォローをしておこうと思います。わしは名古屋に行くと、栄の三越の近くの地下にある日産ギャラリーにクルマを見に行きます。日産のギャラリーは本社、銀座、札幌、名古屋、福岡の5箇所なので、関西在住のわしにとっては日産車に気兼ねなく触れることができる貴重な機会なんです(ディーラーさんはどこの会社もそうですけど、売り込みかけられますからね)。
たまたまなのですが、日産ギャラリーでは『Heritage Cars Collection vol.1 時代を彩った日産の名車たち』というイベントの最中(4/22〜5/22)で、名古屋ギャラリーでは5/8まで、スカイライン H/T 2000GT-R(KPGC110) 1973年、ブルーバード1600デラックス(P510) 1969年、フィガロ(FK10) 1991年の3台がV36スカイラインとともに展示されてました。5/9から展示車がスカイライン H/T 2000GT-R(KPGC110) 1973年、フェアレディ2000(SR311) 1967年、チェリー X-1(PE10) 1971年に変わる予定だそうです。
まあ能書きはこれくらいにして、試作車を含めて197台しか生産されず、サーキットにも姿を現すことなかった幻のGT-RのケンメリGT-Rを撮りまくってきました。
これ以上コメントは必要ないですよね。どうぞご覧ください。







ところで、携帯写真で絵が小さくて恐縮なのですが、めずらしいクルマが停まっているところに遭遇しました。スズキのX-90(エックス・ナインティ)です。1995年発売の2シーターのクルマでしたが、販売実績は低迷して1000台余りしか売れなかったそうです。まだ登録車として存在していることに感動しました。



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京都へ買い物

2006年09月16日 | おでかけ
三連休の初日、かねてからの嫁さんの希望だった京都・三条通りの「まつひろ商店」にがま口を買いに行ってきました。
京都までJRで行き、ジェイアール京都伊勢丹で開店9周年特別企画品のトミカ「ヤサカタクシー」を購入後、地下鉄で四条まで移動。あとはまったりと京都の街をぶらぶらしながらお店に到着したのでした。
「まつひろ商店」は元々バッグや財布などの袋物金具を取り扱っているお店だったそうですが、後にその口金を使った様々な“がま口”完成品を扱う「がま口ショップ」を併設するようになったそうです。場所は三条京阪駅を少し東に行ったところなのですが、そんなに混雑しない程度にお客さんが訪れていました。
なかなか趣のある看板だったので、写真を撮ってきました(携帯写真で小さくてすみません)。


で、嫁さんの目的は唐草模様のがま口でした。他にもなかなかいい柄の商品もあったのですが、嫁さんはそれらには目もくれず、ひたすら唐草模様(それも緑地に白のベタな柄です)を探しておりました。
そういえば、名古屋に唐草模様に塗装したスープラが走っているという映像をTVで見たことがあるのですが、今はどうなっているんですかね。

わしが買ったのは一つだけで、名刺入れです。わしは写真手前のブルー地の唐草模様にしました。一緒に写っているのは嫁さんの買ったものです。


これのどこが名刺入れかと言いますと、このように口金が開きます。


意外と開口部が広く、ここまで開きます。さすががま口専門店の商品です。しかし、どういう状況で使用しようかと思案中です。


ちなみに口金が甘くなったら、お店で無料で修正してくれるそうです。
京都へお寄りの際は、ぜひ訪れてみてください。商品を見るだけでもかなり楽しめますよ。

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ウィーン滞在記 最終回 ウィーンの良いところ

2006年08月01日 | おでかけ
ウィーン滞在記も今日で最終回となります。
月曜日になると、お店も18時頃までは開いているので、仕事→スーパー→ホテルの生活が続きました。さらにおいしいパン屋も発見したので、食生活が大幅に改善されました。
ただ、フツーに水を買うと炭酸入り(prickend)なので、もう炭酸水はしばらく見たくもないです(その代わりちょっと苦手だったコーラが飲めるようになりました)。水を買うときは炭酸なし(ohne)をちゃんと選んで買う必要があります。何種類か水を試してみたのですが、地元のVÖSLAUERという銘柄が飲みやすいかったです。

またウィーンは高緯度にあるので21時頃まで明るく、仕事が終わる17時は日本で言うと真昼間って感じです(朝も4時頃から明るいです)。それに滞在中は毎日晴れ(heiter)だったので、とても暑かったです。ある日、天気予報を見ていたらいつも「heiter」だったのが、「wolkenlos」と出ていたので、やった曇りか?と思って調べてみると「快晴」という意味でした...

ウィーン生活も3日目になり、少し精神的に余裕が出てきたので、仕事帰りの地下鉄を途中下車してちょっと観光したりしました。

まずは撮り鉄から。これがウィーンの地下鉄(U-Bahn)です。U1〜U6の5系統(なぜかU5がないので)あるそうですが、わしが毎日利用したのはU1系統で、ドナウ川あたりから地上に出てきます。気温は毎日30℃を越えているのに冷房がありません。結構混んでいるので、車内は香水や体臭などいろんなにおいがします。
乗り降りのときは取っ手を引いて手動でドアを開けます(閉まるのは自動です)。



ドナウ川の真上にあるDonauinsel駅で途中下車して、ドナウ川を見てきました。


J.シュトラウス作曲のワルツ「美しき青きドナウ」のイメージは感じなかったです。


川の両岸はこんな感じでした。多分夕方(といっても明るいですが)になると賑わってくると思います。わしが泊まっていたホテルはドナウ運河のそばにあるのですが、海の砂浜のように寝そべって体を焼いている人が多いです。
オーストリアは海に面していない国なので、このような文化が根付いたのかなと思ったりしてます。



次はウィーン北駅で下車です。地下鉄のホームから地上に出て階段を上ると、国鉄のホームに出るのでビックリしました。この国の鉄道料金はどうなっているのか不思議です。
ホームから見た景色です。このあたりは工事中のところが多いです。この観覧車も動いてなかったです。



この車両は7月28日のエントリーでもアップした車両で、普通はこの車両が走っています。この車両も冷房がないです。


突然現れたダブルデッカーの電車です。たぶん長距離列車だと思いますが、すごくカッコいいです。この電車が発車するまでずっと見ていたのですが、最後尾は電気機関車が連結されてました。




さてウィーン滞在最終日は、時間ができたので市内観光をすることにしました。と言ってもウィーンには仕事で行ったので、どんな名所があるのかあまり下調べしてませんでした。そういうわけで、とりあえず4ユーロ払って日曜を除く朝8時から夜8時まで利用できるフリー切符を購入して(1日乗車券は5ユーロです)、ウィーン市街を内回りと外回りで環状に運行する「Ring-Kai-Ring」と方向幕に表示された路面電車に乗って適当なところで降りてみる作戦をとることにしました。



まず見かけたのがこのモーツアルト像です。今年は生誕250周年だそうで、街中モーツアルトだらけでした。
像の前の花がト音記号になっているのがいいですね。



モーツアルト像は大人気だったのですが、近くにあったゲーテ像の前には誰もいませんでした...こっちの方がエラソーな感じなのに。


たぶん王宮だと思うんですが、何が何だかわかりませんでした。





この建物が新王宮だと思います。


カール大公騎馬像です。1つ上の写真の右から1/3くらいのところにも騎馬像があるのですが、こちらはオイゲン公騎馬像です。名前しかわかりません。すみません。


プチパルテノン神殿のような建造物もありました。


また路面電車に乗って街を見ていると、スゴい建物を発見。オーストリアの国会議事堂だそうです。




ウィーン市庁舎です。夏のこの時期はフィルムコンサートフェスティバルが開催されているそうです。



パラソルの横には各国の料理の屋台が並んでいて、いい匂いがします。わしと相方はここで食事をとりました(当然ビールも飲みました。おいしかったッス)。奥に見える建物はブルク劇場です。


街には馬車が走っています。公道を走っているので、車は避けて通っていました。


ランチの後、ヴォティーフ教会に向かいました。ウィーンの歩行者用信号機は日本とデザインが同じです。


ヴォティーフ教会です。改装工事中でした。


市内観光の最後は、街のどこからでも見えるシュテファン寺院です。ホテルから毎日見ていたのですが、意外と近くにありました。残念なことにここも改装工事中でした。
とにかくどの建物も大きいので、近くで写真を撮ろうとすると全景が入らず大変でした。




そんなこんなで、無事仕事を終えて帰国の日。ホテルに預ける形になっていた70ユーロは全額無事に返却されて一安心。バスでウィーン空港まで行き、チェックインを済ませると、いきなりわしの乗る予定のフランクフルト行きの飛行機が20分遅れるとの表示が...
フランクフルト空港の広さと出国手続きの厳しさを考えるとこれ以上遅れると日本に帰国できなくなります。かなり焦ったのですが、何とかそれ以上遅れずにウィーン空港を出発。フランクフルト空港に着くと、小走りに移動して出国手続きの列に並びました。4列で並んでいたのですが、一番左の検査官はどうも挙動がおかしく、進みが遅いように見えたので、その隣りの人の良さそうな検査官の列に並んだのでした。すると予想通りスムーズに出国手続きが完了。それでも出発ゲートに着くとBording timeギリギリでした。ホテルで返してもらった70ユーロを使う時間もなく、ゲートが開かれたので機内に移動...と思ったのですが、また冷房なしバスで移動でした...隣りの東京行きはちゃんとゲートの近くに飛行機が待機していたのに...
それもバスの運転手がいいかげんなヤツで、前の車にぶつかりそうになって急ブレーキをかけて乗客を転倒させるし、飛行機を間違えるし、一体どないなっとんねんって感じでした。
またまた汗びっしょりになって何とか機内に乗り込み、またエコノミークラスでの12時間移動が始まったのでした。帰りは比較的空いていたので、みんな余裕をもって座っていたのですが、中国上空あたりを航行中に日本人の方で突然具合が悪くなった人がいて、日本人のキャビンアテンダントの女性が酸素ボンベを持って介護していました。しばらくして、「機内にお医者さんはいませんか」の放送があり、まさかテレビのようにサッとカッコよく出てこないだろうと思っていたら、2人もお医者さんが乗っていたんですよ。ビックリしました。あと2時間くらいで到着するので、結局様子をみることになったようですが、お気の毒に思いました。

やっと関西空港に到着したルフトハンザ機から降り、さて荷物を取って帰るかと思っていると、検査官の女性に「お仕事に行かれたのですか?」、「ヨーロッパは何度か行かれたのですか」などの質問を受け、何と荷物を開けさせられました。別にやましいことはないので、気の済むまでカバンの中を見せてあげましたけど、よほどアヤシイ人物に見られたのかなぁ。

これで、ウィーン滞在記は終了です。次からは通常営業に戻ります。ネタが貯まって大変です。

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ウィーン滞在記 その2 地獄の土日

2006年07月31日 | おでかけ
今日はウィーン出張後の久々の出社だったわけですが、阪急神戸線に新型車両の9000系が走っているのを見ました。わしがウィーンに行っている間にデビューしてる!!と思ったら、今日から営業運転開始みたいです。1編成しかないので、かなりラッキーかも。
でも京都線の9300系も相変わらず増えていないようなので、9000系も当分1編成から増えないんだろうなぁ。
大体、8000系84両全車が英領ケイマン諸島のS&H Railway社に売却されていて、現在は同社からのリースという形で使用されているんですから...
阪急も阪神株買うてる場合とちゃうやろと利用者のわしは思うのです。

さて、昨日の続きです。
何とかウィーン空港に着いたわしと相方。ラッキーなことにホテルの近くのSchwedenplatzまでバスが出ていることを発見しました。そのバスに乗って(冷房も効いていて快適でした)無事Schwedenplatzに到着。無事ホテルも発見でき、チェックインしようとすると、フロントの神経質そうな若い男が宿泊代金は現金とクレジットカードのどっちで払うのか聞いてきました。わしは海外でクレジットカードを使うのは嫌なので、「現金で払う」と答えると、フロントの男は「現金払いなら、あなたたちが電話や部屋のミニバーを使うかもしれないので、先に70ユーロ余分に払ってくれ、もし使わなかったら返すから」と言ってきました。70ユーロって日本円で10,000円強ですよ。かなりキツいなぁと思いながらしぶしぶ支払い、やっと部屋にたどりついたのでした。
ホテルは素泊まりだったので、部屋で一服した後、夕食と翌日の朝食を買いに相方と出かけることにしました。現地時間で19時半頃だったのですが、スーパーやパン屋は18時頃に閉まっていて、みんな歩きながらアイスクリームを食べたり、レストランで食事をしたりしていました。何か食べるかとレストランの入り口に書いてある値段を見ると...
高い!高すぎる!!
この街はこんなに物価が高いのかと思いました。わしらは仕事で滞在しているので、食費は基本的に持ち出しです。毎日このあたりで食事をしているといくらお金があっても足りない感じです。
仕方ないので、日本でもおなじみのマクドで夕食をとることにしました。マクドの店内に入ると...
暑い!冷房がない!!
衛生管理上問題はないのかと思いながら、日本よりかなりお高いハンバーガーを食べました。
最初に街を歩いたとき、何故みんなが外のテーブルで食事をしているのかわからなかったのですが、マクドで理由がわかりました。冷房のない店内で食べるより、外で食べた方が涼しいんですね。

何とか夕食をとった後は、明日の朝食探しです。初めての街をパンなど朝食になるものを探したのですが、その手の店は全て閉まっていて見つかりません。やっと見つけたこれまた日本でおなじみのスタバで固そうなパン1個を結構なお値段で買い、ホットドッグ店で水500mLを買って(1.5ユーロ!!)、トボトボとホテルまで帰ったのでした。

翌日は日曜日なのですが、仕事に行かなければなりません。でも基本的にお店は休みです。これはかなりヤバいとホテルの部屋で持参した「地球の歩き方」を読んでいると、ウィーン北駅にあるBILLAというスーパーは日曜日も例外的に開いているとのこと。ウィーン北駅はホテルの最寄り駅のSchwedenplatz駅と仕事先に近い駅の間にあるので、途中下車してスーパーに寄ることにしました。

ちなみにウィーンの各種電車の1回乗車券は1.5ユーロで、目的地に向かう方向なら1時間以内の乗り換えも自由らしいです。
これが↓その切符です。降りるときに回収されないので、毎日2枚ずつたまります。


それにしてもウィーンの駅は総じて無人駅のようで、切符を買って改札にある青い箱型の入鋏機に入れると上の写真の右端のように日付がスタンプされます。定期券という制度があるのかどうか知りませんが、ほとんどの人が入鋏機を使わずに素通りして行きます。地下鉄はワンマン運転で検札にも来ないので、ぶっちゃけタダ乗りも可能って感じですわ(切符売り場がいつも空いていたので、みんなちゃんとお金払って乗ってるのかなと思ってました)。

閑話休題。仕事帰りに相方とウィーン北駅近くのスーパーBILLAに行くと、昨日の夜の物価が高いイメージが吹き飛ぶほどの安さでした。一体この街の物の値段は、どれが正規の値段なのかわからないほどです。例えば前日に1.5ユーロで買った水は1本0.49ユーロと1/3の値段です。
ここぞとばかりにあらゆる食料品を買いこんだことは言うまでもありません。もし、ここのスーパーが開いているという情報を知らなければ、わしらはまた前日のようにウィーンの街をさまようことになったことでしょう。
えらいぞ「地球の歩き方」。まさに地獄に仏を見た日曜日でした。

続く...

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Road to Vienna

2006年07月29日 | おでかけ
仕事でヨーロッパに行ってきました。無事任務は完了したのですが、道中や現地では日本ではできない色々な体験をしてきましたので、いつものエントリーの内容とは趣を異にしますが、わしの海外体験記をアップいたします。
いつものエントリーを期待されている方、当ブログはよろずブログですので、しばらくお待ちくださいませ。

出張先はオーストリアのウィーンでした。ですから1つ下のエントリーの答えは、オーストリアの国鉄の車両です。Wien-Nord(ウィーン北)駅のホームで撮りました。

会社経由で依頼した旅行代理店から提案されたルートは2通りあって、1つは成田空港からANAのウィーン直行便〔大阪(伊丹)空港から朝7時台の成田行きの飛行機に乗れば当日発でも間に合います〕と、もう1つはルフトハンザ航空(LH)で、ドイツのフランクフルト空港で乗り換えてウィーンに行く方法でした。
同行者(以下相方)と相談した結果、後者のルートを選択したのですが、後々このルートがかなりツラい旅となることをそのときは知る由もなかったのでした。

出発の日、まずはわが家の最寄り駅から特急「はるか」に乗るために新大阪駅まで行かなければならないのですが、朝早かった(それも土曜日)ので電車は大阪行きの普通しかなく、それも珍しく113系の4両編成(4両編成の場合、221系のことが多いです)がやってきました。113系は数年ぶりの乗車だったのですが、アコモが改良されているようで、快適に大阪駅に到着。その後乗り換えて1駅先の新大阪まで行って特急「はるか3号」に乗車し、無事関西空港に到着したのでした。

出国手続きは特にトラブルもなく、スムーズに通過。飛行機はなぜか10分早く出発しました。
わしは、今年3月の仙台出張のときも新大阪から「のぞみ」と「はやて」を乗り継いで仙台まで新幹線で行ったほど飛行機嫌いなので、まずはフランクフルトまでのフライト予定時間12時間10分に耐えられるか不安を抱えながらの出発となったのでした。
ちなみにうちの会社は、数年前から仕事の内容によって座席のグレードが決められることになってしまい、今回のわしの出張は何と!!
エコノミークラスでした..._| ̄|○ il||li
マヂですか...はぁ〜〜...
オーバー6フィートの身長のわしにとっては、
座席狭いよ!!これで12時間はキツいッス。
「はるか」の座席の方がはるかに広い...ドテッ!ミ(ノ_ _)ノ
しかも、周りは観光旅行のおばちゃんや新婚旅行のカップルばかりで満席だし...
最悪や〜


そんなことなど全く関係なく、黙々と飛び続けるLH機。航路は日本列島を北上し、日本海を渡ってウラジオストク方向へ向かっているらしい。
ん!?...このあたりってもしかして、北朝鮮のミサイルが落下した地点に近いんじゃないかい。と、緊張しながらもいつの間にかロシア領に入り、一安心。朝早かったのでいつの間にか寝てました。
窮屈な座席に耐えながらの12時間、二度の機内食とおやつを完食し、機内サービスのドイツビールを飲み、もう二度とエコノミークラスの仕事は行かないぞと心に決めながら、無事わしらを乗せたLH機は予定より少し早くフランクフルト空港に到着したのでした。

無事に着いた安堵感もつかの間、フランクフルト空港が広いのなんの、初めて行って迷わないのが不思議な場所です。それと入国審査が厳しいのなんのって、パソコン等の電子機器をカバンから出すのは当然として、時計やベルトまではずして検査を受けなければなりませんでした。入国審査官も質実剛健のゲルマン人って感じの人物で、何度もパスポートの写真と実物のわしを見比べるし...

何とかドイツ入国をはたして、次はウィーン行きのゲートまで移動しなければなりません。乗り継ぎ時間は1時間20分あったのですが、入国審査で時間をとられてちょっと急がなければならなくなりました。
到着したゲートAから移動している途中で飛行機の出発予定を確認すると、わしの搭乗券に書かれたBゲートの12番には、ウィーンとは別の行き先が書かれてあり、ウィーン行きの飛行機はCゲートから出発と書かれていました。その上、書かれてあった時間もわしが乗る予定のboarding timeと同じだったので、てっきり出発ゲートが変更になったものと思って、相方とともにCゲートに行ってみると、そこには確かにウィーン行きの飛行機が待機していたのですが、Flight No.が違っているのが気になる...とりあえずカウンターにいるLHの女性にここで合っているか聞いてみると、クールに一言
「No!」
じゃあこのチケットで乗れる飛行機はどこなのか聞いてみると、パソコンの端末をスバヤクたたいて、チケットに書かれた通りのBゲートと言うので、半信半疑ながら来た道を戻り(と言っても片道500m以上は確実にあります。イメージ的には東京駅の在来線ホームと京葉線ホームを往復する感じです)、Bゲートに行ってみると何とちゃんとわしの乗るFlight No.のウィーン行きの表示が...最初からここに来ておけばよかった...
間違いの原因は、たまたまわしの乗るウィーン行きの飛行機のboarding timeとウィーン行きの別の便の出発時間が同じだったことと、フライトスケジュールを確認したときには、まだ1つ前の便がわしが乗る予定のゲートに表示されていたため、勝手に出発ゲートが変わったものと勘違いしたことでした。
この時点で現地時間15時過ぎ、ドイツ、オーストリアは日本との時差が−7時間(通常は−8時間なのですが、今はサマータイム中なので時差が1時間短くなっています)なので、日本時間で22時過ぎにかなりの運動を強いられたので、疲れ果てて出発まで椅子に座っていると、相方がタバコを吸いに行っている間に小さな端末を持った女性がドイツ語で話しかけてきました。わしは学生の頃、第2外国語でドイツ語をかじった程度なので、まったく彼女が何を言っているのかわかりません。仕方ないので「Entschuldigung」(すみません)とスルーしようとすると、今度は英語で聞いてました。
女性「ウィーンに行くのですか?」
わし「(ここに座っているので当たり前だろうと思いながら)そうです。」
女性「私はフランクフルト空港についてアンケートを取っています。協力してもらえますか?」
わし「(疲れているし、向かいでアンケートを受けている人を見ると、かなり長い時間質問をされていたので)すみません。疲れているので協力できません。」
女性「ありがとう。」
と去っていきました。
何も知らない相方が帰ってきて、事の顛末を話している間にboarding timeになり、搭乗口が開いたのですが、どう見ても窓の外に飛行機は見えません。不安を抱えながら搭乗口を進んでいくと、下向きの階段でどう見ても地面に向かって降りているとしか思えません。するとバスが待っていて、どうやらこのバスに乗るようでした。
まあこんなこともあるよなと思い、バスに乗ると...
冷房がない!!
確実に外気温は30℃以上あるのに冷房がないんです。
かといって窓が大きく開くバスの仕様ではないんで、バスが飛行機に向かって走っている間も異常に車内が暑いのなんの...汗びっしょりになりました。
飛行機や様々な地上車両の間をぬって、結構な距離をバスで移動し、オーストリア航空の飛行機の前でバスは停止。自力でタラップを上がって飛行機に乗り込みました。この飛行機は2列×2の座席配置で、わしの席番は16番だったのですが、一番後ろに近かったので結構小さな飛行機でした(一応ジェット機でした)。
飛行機が動き出してから離陸まで滑走路でかなり待たされたので、ウィーンに着いたのは20分遅れの現地時間18時20分(日本時間:出発日の翌日1時20分)頃でした。
何とかウィーン空港についたのですが、まだこれから予期せぬことが待っていました。

かなり長いエントリーになったので、とりあえず今日はここまでにします。

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