ミニ四駆 SFM最速を目指して

ミニ四駆第二世代が第三次ブームで再加熱
SFMシャーシを最速にすべく日夜仕事もそこそこにミニ四駆にいそしむブログ

井の中の蛙 SFM

2016-10-11 04:35:45 | SFM

アクセス数の急増に驚きを隠せないどうもラークです。

基本一日2500~3000アクセスなんですが、昨日はなぜか4620アクセス。なんかやらかしたかと思いました。

 

というわけで

 

やらかしていないことを祈りつつ、仕事ののち復帰前はパダワンに良く連れて行ってもらっていたコースへ行ってきました。

何度かとおりすがったことはあったんですが、夜行くとまったく道わからず。グーグルマップに翻弄され普通にいけば1時間の道のりを2時間かけて行ってきました。

 

くったくたで辿り着いたコースは高速立体。(例によって写真は忘れました。)マッハやパワダが普通のコースで、ホームコースではほぼありえない速度域です。

 

XXは長く車に揺られたせいか虫の居所が悪く、ホームコース用のセッティングも崩したくなかったのでピットでお休み。

ローラー幅を修正したSFMをメインでやったのですが、完走どうこうより限界まで電池を追ってもそもそもトップスピードが全然足りていない。

同じ時間にいたカツい人たちの足元にも及ばず。一度併走させてもらったのですが、僕のマシンが止まってるように見えました(苦笑

 

 

とりあえずフロントに貴重な黒ブレーキを使いました。ドラゴンバックでタイヤブレーキだと突き刺さるので。

 

リアにも今は標準になっているプレートがアームの東北ダンパーを。シンプルな改造ですが、GUPのボールリンクよりも動きがよく外れる可能性も低いのでいいですね。

僕も元々ボールリンク使っていたのですがJCでコースアウトしたときにもげたようで、いまだに行方不明です。

 

やはりFMと東北は相性がいいようで、FMARも東北ダンパーが相性いいそうです。

 

見ての通り修正すべき点は山ほどあるのですが、スピードには一朝一夕では超えられなさそうな壁がありました。

正直ホームコースでそこそこのタイムが出ていたのでブランクあってもやっていけるかもと思っていたんですが、完全に井の中の蛙。

高速立体で戦うためにはゼロベースで修正が必要になりそうです。

 

まずは今まで適当にやっていた電池の部分。昨夜すべてリフレッシュはかけたのですが、それでもマックスの電圧に結構なばらつきがありました。基本的にすべて買い替える方向で考えて、細かく分析かけて使えるものは使うようにしようと思います。

駆動系もトラブルが多すぎたのでグレードアップしたいところ。本格的な抵抗抜きのほうがいいのかなあ。

細かい部分でいえばローラーの回転などせっかく出ているスピードを妨害する部分も改善したいです。

ちょっと無理っぽいですが、ボディ電池込151gと重すぎなので軽量化もはかりたいところです。旧シャーシだと重い事に何もメリットが無いので。

意外にもモーターは十分使えたのでこのままでいけそうです。

 

大前提として、走らせるモチベーションを下げない為にお金をかけないというのがあるのでどこまで行けるかわかりませんが、予算内で行けるところまでは行きたいと思います。

 

ミニ四駆仲間で最速と名高い方ともいろいろ話したのですが、「XXにはまっていてSFMのノウハウもあるならFMXXですよ!」とおすすめされたので、三台目のダークホースとしてFMXXもすすめていこうと思います。

制作過程は追々。

 

というわけで、ダイエットに本気なラークがお送りしました。

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