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ペラシャ受けの復活&微妙に抵抗抜き-SFM

2016-10-15 04:13:46 | SFM

 

無性に肉が食いたいどうもラークです。

やっぱりこないだの焼き肉お食事券のかかったレース行けばよかったな・・・。

 

というわけで

 

SFMといえばカラーシャーシが入手しにくいシャーシのひとつです。

プライズも今結構な値段で取引されていますね。

 

そしてご存知の通り、SFMのペラシャは2mmです。重いしデカいし跳ねてうるさいしいペラシャ受いためるしい事全くないです。

なんといってもペラシャ受けへのダメージはなかなかな物。

 

摩耗で下に掘られるというよりは、暴れた衝撃でV字に広がることが多いです。

まさにこのシャーシもそうですね。

 

なかなかきったないシャーシですね。

 

正直SFMをペラシャ受けがダメになるまで使うことも稀ですが、僕は重さ犠牲にしてシャーシ強度は保っているので長持ちするため、壊れるとしたらペラシャ受けが多いです。(次点で軸受けの上のアーチ部分)

 

普通ペラシャ受けはダメになると交換して捨ててしまう人が多いですが、前述したとおりSFMはカラーシャーシの入手が困難。あまり捨てたくはないですよね。

 

ぼろくそに言った2mmペラシャですが、唯一メリットがあります。

それはホイルシャフトの内径とほぼ同じなので、軸受けが流用できること。

 

ベアリング仕込むのは技術的にもレギュ的に難しい部分があるので(ミニ四駆仲間で両方クリアしてやってる超人的な人もいましたが。しかもS1)、ベアリング以外の軸受けで対応します。

軸受けでベアリング以外で滑りがいいものといえば、そうAR,MA付属の低摩擦プラの軸受け。慣らしてない620よりも回ります。(寿命は短いですが)

こいつを使ってダメになったペラシャ受けを復活しようと思います。

 

 

まずこいつの両面の出っ張りを削ります。削るのは片面だけでもOK。可能であれば薄くするとなおよいです。

 

そして穴を広げてこういう形に。

パックマン。

 

 

次に接着する面を洗浄し軽くやすりでこすり、位置を合わせて接着します。この位置を合わせるのが一番重要。

ペラシャを当てて位置を合わせ、外側に瞬間接着剤を流し込む方法が良いかと。

ちなみに低摩擦プラは接着材にも抵抗が少ないので、強力な接着剤をおすすめします。

僕はいつものこれ。

 

 

 

最後に、しっかり接着したら飛び出た部分を削るだけ

 

 

こんな感じで、簡単に復活できました。

特にすべりのいい蛍光イエローを使ったのでぬるぬる回ります。

しかもシャーシ既存の溝よりも隙間が無いので暴れないようです。今回は初めてだったので感覚がわからず広めに穴を拡げましたが、むしろプチッと押し込むぐらいせま目でもよかったかもしれませんね。

 

今回はたくさんあった蛍光を使いましたが、通常のグレーの軸受けでも十分です。むしろ接着強度考えると硬いグレーのほうが良かったかもしれません。

思いつきでくっつけただけなのでなんかスタイリッシュではないのが気になるので、もっとスタイリッシュにできるやり方知ってたら教えてくださいませ。

 

ちなみにリア側はモールドがあるのでちょっと難しいです。でも悪くなるのはいつもトルクの強いフロント側なので、十分復活できるかと思います。

実際フロント側は、ほとんどモーターカバーで抑えられてるので抵抗を減らすという観点ではリアのほうが重要な気がします。

 

通常の1.4mmの軸受けの場合は、カーボンから切り出したり、うまくやれば低摩擦プラのランナー端材も使って復活できるかもしれません。

それは今後XXがダメになった時にでも試してみようと思います。

 

というわけで、アイコスが板についてきたラークがお送りしました。

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