ありふれた毎日に思うこと

猫と庭仕事が好きな主婦のブログです
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おばあちゃんが痴漢を追い払った時の話

2016-12-23 06:34:24 | 素敵な日本
私の祖母は確か明治40年代の生まれでした。

おばあちゃんの昔話は時代がかっていて強烈でした。

田舎だったので男尊女卑もひどく、お兄さんとすれ違いざま ついオナラが出た時「女のくせにオナラをするな」と 叩かれたそうです。

ひどい!

お行儀や作法は昔は厳しかったようです。

私が足を伸ばして座っていたらよくつねられました。


姑、小姑のいびりもきつかったそうです。

顏を見るとシワがいっぱいで、苦労したんだな と思わされました。

今思えば、あの頃の祖母は今の私とそう変わらない年齢だったでしょう。

今の人は若く見えますね。



その祖母がある冬の夕方 暗くなり始めて急ぎ足で歩いていると、 男の人に襲われそうになりました。

そこでおばあちゃんは、「私を誰と心得る。〇〇村の □□家の長女△子でござりまするぞ。」

と言うと男は去って行ったそうです。

心臓がドキドキした と言っていましたが、名乗るだけで去って行ってくれる痴漢も昔の人だな〜と思いました。




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