「物置のピアノ」上映会情報

福島県桑折町発の映画「物置のピアノ」の上映会情報を掲載しています。
福島の復興支援のために上映団体を募集中!

会津若松市上映会開催決定!

2015年02月05日 10時02分14秒 | 上映情報
先日は福島市での上映情報をお知らせ致しましたが、
同日に会津若松市でも上映会が開催されます。


今回、主催となる「原発と人間」市民フォーラム実行委員会は、平成26年3月8日、会津若松市文化センターを会場に会津若松市教育委員会主催「『原発と人間』市民フォーラム-どうする!自然・いのち・くらし-原発事故から考える」を開催。多くの受講生・市民の皆さんの要望に応えパートⅡ開催に当たり、美術・音楽・文芸等とともに映像表現を併催し、人間理解と共に参加者自らの可能性の全面的開花を目指しているとのこと。いくつかの映像表現の中から、映画作品として「物置のピアノ」の上映を開催に至ったようです。


「原発と人間」市民フォーラム(パートⅡ)は、「どうする!自然・いのち・くらし」研究会議が呼びかけ団体なって実行委員会を結成。「どうする!自然・いのち・くらし」研究会議とは、
1.【「自然」「くらし」と結び付け「いのち」を考え続ける】
2.【私たちの認識それ自体が相互に変化・発展していることを踏まえ、「関係性の中にビジョン」を見出す】
3.【「自由な意見交換」を通して、自分自身を問い続ける】
4.【一人ひとりの市民が多面的な可能性を秘めていることを確信し、その能力の「全面的開花」と真の「自由」を謳歌し、「平和」な社会を目指す】
上記を目的に活動を行っているとのこと。


今回の「原発と人間」市民フォーラム(パートⅡ)の開催にあたり、その趣旨をお尋ねしました。
東電福島原発事故から4年が経とうとする今でも、事故による被害は拡大し、生活や健康への影響が深刻化しています。原発は、紛れもなく人類の未来に禍根を残すものとなりました。この事実をいかにとらえ日常をどのように未来へつなげるべきか、私たち自からの生き方が問われています。「自然との関わり方」はどうあるべきでしょうか。「いのち・くらしを守る」とはどういうことなのでしょう。科学・技術、エネルギーと環境、いのちと健康など、関連領域の知見から広く学び、「原発と人間」についての理解を深めます。多くの市民の皆さんと共に考え、未来への選択の第一歩としましょう!


「原発と人間」市民フォーラム(パートⅡ)開催内容

1 フォーラム

1.基調講演
 講師:池内 了 さん 演題:3・11から未来を創造する-転換期をどう生き抜くか-         
2.パネルディスカッション
座長:佐々木篤信さん(会津大学名誉教授。環境保全会議あいづ(ECA)理事長)
パネラー:遠藤由美子さん(奥会津書房主宰) /小原直樹さん(豆腐屋おはら店主)/國分富夫さん(原発被害者相双の会会長)/國分富夫さん(原発被害者相双の会会長)/高津和人さん (志運動代表)

3.分科会 参加者自らが発言し考える「しゃべり場」

2 文化イベント 

(1) 合唱構成曲「ふくしまに生きる」 福島県うたごえ協議会の皆さん
(2) 自然・いのち・くらし
  1.漫画家ヒサクニヒコ展  2.農民詩人前田新展「見えない恐怖の中で」 3.金澤文利フィールドデッサン[闇の中の黒い馬」 4.福島民報報道写真パネル展「福島の記憶」 5.避難者の皆さんの手工芸作品展示 
(3) 映画上映
1. 有料映画「物置のピアノ」(上映前に橘内裕人プロデューサーによるあいさつ)
2. 無料映画 チェルノブイリ28年目の子どもたち(43分)/ ふくしま生きものの記録(76分)


当日は、映画鑑賞のみの参加も可能との事です。
上映の日程、映画鑑賞のお申し込みなど詳細は下記の通りとなります。


映画「物置のピアノ」上映詳細
会場 会津若松市文化センター(福島県会津若松市城東町14)
開場  9:30
開演 10:00

○問い合わせ・申し込み先
「原発と人間」市民フォーラム実行委員会事務局
映画担当:栗城英雄
TEL:090-6624-1576

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