「物置のピアノ」上映会情報

福島県桑折町発の映画「物置のピアノ」の上映会情報を掲載しています。
福島の復興支援のために上映団体を募集中!

創生へキックオフ!桑折町主催「物置のピアノ」上映会

2015年04月16日 17時00分44秒 | 上映情報
花散らしの雨と寒の戻りで過ぎた4月前半でしたね。
冷たい雨が降った4月14日、都内にて「桑折町町制60周年記念『物置のピアノ』特別上映会」が開催されました。
今日は多くの方がご参加くださいました上映会のリポートをお届けします!

「こおり新時代へ」桑折町町制60周年記念「物置のピアノ」上映会in日比谷

春先の雨が降りしきるあいにくの空模様の4月14日。
都内日比谷文化図書館大ホールにて、「桑折町町制60年記念『物置のピアノ』特別上映会」が開催されました。
桑折町を応援してくださる方々をご招待し、桑折町高橋町長、桑折町商工会本間会長他桑折町役場の方々と「物置のピアノ」製作委員会とスタッフがお出迎えしての上映会となりました。

ご招待をした際に多くの反響があり、座席数が足りるか心配しておりましたが当日はあいにくのお天気。
実際の来場者がどの位になるかと気を揉んでいましたが、開演時間には200名近くが着席できるホールがほぼ満席の状態となりました。
上映前に先がけ、高橋町長ならびに共催のNPO法人スローライフ・ジャパン 川島理事長のご挨拶をいただきました。
ここで高橋町長のご挨拶をここで紹介させていただきます。

この度、桑折町は平成27年をもちまして、町制施行60周年を迎えます。
伝統ある歴史と文化、恵まれた自然環境を守り、さらに活力ある町に育て後生に引き継ぐため、町民の心と力を合わせ、まちづくりを進めてまいりました。
しかしながら、平成23年3月11日に発生した東日本大震災による原発被害は、まさに国難とも言うべき未曾有の事態に陥りました。

発生から4年が経過し、ようやく復興が進み始めたました。
この過去にない大災害を克服し、やすらぎと希望に満ちた「こおり新時代」の実現に向けて、「再生」から「創生」へと豊かな桑折町の未来を創造して参ります。
この「こおり新時代」のスローガンの下に「実感ある復興」を目指し、そして今後の新たなふるさとの在り方を提言できる、さまざまな創生事業を展開してまります。

その創生事業の第一弾と致しまして、桑折町で製作いたしました映画「物置のピアノ」の特別上映会を開催することとなりました。
この映画「物置のピアノ」の上映を日本全国に広げると共に、桑折町の取り組みを全国に発信し、復興のシンボルとして、さらには地域創生の在り方のロールモデルとなるべく展開してゆくことろでございます。
是非、皆様におかれましては桑折町復興と創生の応援団としてご声援・お力添えを頂きたく、御願いいたします。


高橋町長と川島理事長の熱いメッセージに参加の皆さんにも熱気が伝播したようで、気温の低い日であったにもかかわらずホールは熱気につつまれました。

二時間弱の上映後、映画製作委員会とスタッフも壇上にあがり、来場者へご挨拶をさせていただきました。
橘内プロデューサー、原作者の原 みさほさん、企画・製作の武重さんの映画と桑折町への愛があふれたメッセージを来場の皆さんに受け止めていただきました。


 

22時に近い時間までの上映会でありましたが、ほぼ皆さん最後までお付き合いいただきました。
今回の上映では、桑折町への推薦状をご用意させていただき、応援していただける方に署名を御願いしたのですが、8割の方が快く署名してくださいました。

今後は応援してくださる方々と共に、桑折町の創生のため「物置のピアノ」はさらなる拡散を行っていきます。
今回も参加の皆さんには「いい映画だった」とのお言葉を沢山いただきました。
「上映会をしてみたい」「いろんな人に見せてあげたい」そんな嬉しい御願いもいただきました。
力強い応援を支えに、「物置のピアノ」は桑折町創生の一助となってまいります。

上映会情報はこれからもブログでお伝えしてまいりますのでどうぞお楽しみに!

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 新百合ヶ丘アンコール上映は... | トップ | YouYubeで感動を!「物置のピ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。