monoろぐ

古典和歌をメインにブログを書いてます。歌題ごとに和歌を四季に分類。

古典の季節表現 夏 五月

2017年05月05日 | 日本古典文学-夏

五月雨の 池の真菰(まこも)に 水増(まし)て いづれがあやめ 杜若(かきつばた) さだかにそれと吉原へ 程遠からぬ 水神(すいじん)の 離れ座敷の夕栄(ゆうばえ)に 一寸(ちょっと)見かはす 富士筑波
(端唄百番「五月雨の池」~岩波文庫・「江戸端唄集」)

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