ものづくり寄席News

日本のものづくり現場を東京大学ものづくり経営研究センターの専門家が熱く語った『ものづくり寄席』のブログです。

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ものづくり寄席 あと2回です。

2011年06月29日 | ものづくり寄席News

 先週はお休みを致しましたが、今週からものづくり寄席再開いたします。とはいえ、あと2回、ラス前となりました。
 今シリーズ、まだお見えでない方、また毎回お運びいただいている常連の皆様、どうぞお見逃しなく、万障お繰り合わせの上、ご来場ください。
 心よりお待ち申し上げております。
 さて、今週のものづくり寄席は前回もご案内しましたとおり、横浜国立大学のダニエル・ヘラー准教授の「日・欧自動車産業における生産技術者(部門)の役割と責任」の一席です。
 自動車産業のみならず、日本のものづくりの強さの原点は、生産技術に対する重要視度の違いにも表れている? 日本語堪能なヘラー師匠の日・欧の比較研究からの興味深い一席です。
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ものづくり寄席7日目=予告=2011年6月30日(木) 19時より(開場18時半)
<出演>ダニエル A. ヘラー 横浜国立大学准教授/ものづくり経営研究センター特任研究員
<演目>「日・欧自動車産業における生産技術者(部門)の役割と責任」
 生産技術者は、設計と生産の矛盾の克服を導く指摘者か?設計と生産の各部門の審判か?既存設備と新設備を最大限活かすために設計図の問題点を指摘し改善を提案できる者か?革新的な設備の源泉か?設計部門の成果を工場に効率的に流せるための調整役?それとも、設計部門と生産部門が使えない人材の受け皿?国により考え方がどれだけ変わり得るか、生産技術部門が象徴的な例ではないか。事例を混じえて企業のものづくり拠点の海外展開や現地人材育成の問題解決に少しでも役に立つ話をしたい。

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TEL:(03)5841-0687   FAX:(03)5841-0690   
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