ものづくり寄席News

日本のものづくり現場を東京大学ものづくり経営研究センターの専門家が熱く語った『ものづくり寄席』のブログです。

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(一社)ものづくり改善ネットワーク設立しました。

2013年09月25日 | ものづくり寄席News

 「ものづくり寄席は、今年はやらないの?」というお問い合わせを多数いただいております。
 昨年のものづくり寄席でも申し上げましたが、ものづくり寄席を企画、運営しておりましたグローバルCOEプログラム「ものづくり経営研究センター(MMRC)」は、2013年3月末でCOE予算が終了し、スタッフも契約打ち切りとなりました。主要な業務は東京大学経営教育研究センター(MERC)が引き継ぎましたが、残念ながらノンギャラで協力してくださった特任准教授、特任助教が巣立ってしまい、ものづくり寄席のスタッフもいないため再開は難しい状況です。
 長年にわたるご愛顧を改めて御礼申し上げます。

 

 さて、今年6月よりセンター長の藤本隆宏教授が「ものづくり改善ネットワーク」という一般社団法人を立ち上げました。これは主に、MMRCで推進してきた「地域ものづくりインストラクタースクール」の運営者、修了者、講師等のネットワーク作りを目的にしていますが、その他ものづくりに関する講演会なども会員制で開催してまいります。詳しくはサイトhttp://www.mkn.or.jp/ をご訪問いただければ幸いです。オフィスも千代田区六番町に会議室併設で構え、将来的にはものづくり寄席みたいなものもやっていきたいと思っております。ただ非営利とはいえ民間事業なので千円というわけにはいかないもしれませんが。
 直近では10月31日(木)に「ものづくり現場発の成長戦略」と題した藤本先生の講演会を予定しています。お時間と予算のございます方、会員入会も併せてご検討いただきますようお願い申し上げます。

 また、いつか、どこかでお会いできることを楽しみにしております。

 

東京大学ものづくり経営研究センター

ものづくり寄席 元スタッフ 

 

 


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ものづくり寄席、大盛況の中、千秋楽無事打ち上げました。

2012年07月11日 | ものづくり寄席News

 5月28日初日の今年のものづくり寄席、7月9日無事千秋楽を打ち上げました。今シリーズは、連日大入り満員で、七晩で、700名に及ぶお運びをいただきました。お越しいただきました皆様に心より御礼申し上げます。

 連日の大入り満員  大トリは高橋先生

 さて、千秋楽の大トリはとっておきの真打ち登場、東京大学大学院教授高橋伸夫師匠の「組織力を考える」の一席をお聴きいただきました。
 組織を「殻」に見立てて、初めはアカデミックなお噺から最後は一人一人の心構えに帰結するという蘊蓄のある一席でした。
 ただいま、この内容で執筆中ということでございますので、年末には発刊されると存じます。どうぞご期待ください。

 今シリーズのものづくり寄席、一晩平均100名という大盛況をいただきまして本当に有り難うございました。ゆったりとお聴きいただけなかった点、お詫び申し上げます。
 もしまたお会いできる機会がございましたらよろしくお願いいたします。

 

◆◇◆◇━ものづくり寄席事務局━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇◆
  yose@mmrc.e.u-tokyo.ac.jp
  〒113-0033
  東京都文京区本郷7-3-1 
  東京大学経済学研究科 学術交流棟5階
  ものづくり経営研究センター(MMRC)内
  TEL:(03)5841-0687
  FAX:(03)5841-0690
  HP:http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/topics/yose.html
ものづくり寄席演目表 → http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/topics/yoseenmoku.html
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いよいよ来週千秋楽です。

2012年07月03日 | ものづくり寄席News

 月も替わって今7月に入り、ものづくり寄席は大入り満員が続いております。7月2日の岸本太一師匠の「ものづくり中小企業の国際化」には100名を超えるお運びをいただいました。本当に有り難うございました。

   補助席も出る大入り満員でした。

 中小企業の海外進出には、高い製品・工程のアレンジ能力、海外工場をリモートエンジニアリングできるしっかりした国内現場、そして人材が欠かせないというお噺でした。そこまでできる企業でしたら、国内でも堅調に経営しているということは納得できます。やはり国内がダメだから海外に活路を求めるという発想は成立しづらいのかもしれません。
 いずれ、ものづくり経営研究センターのホームページでディスカッションペーパーを掲載いたしますのでお楽しみに。

 早いもので5月に始まった今回のものづくり寄席もいよいよ来週が千秋楽となりました。
 大トリは真打ち登場、東京大学大学院教授の高橋伸夫師匠です。師匠の名作には「虚妄の成果主義」「育てる経営」「組織力」などたくさんございますが、今回の演目は「組織力について考える」の一席です。ビジネスに携わる皆様には是非お聞きいただきたいお噺ですので、ご期待ください。

 どうぞものづくり寄席千秋楽もお見逃しなく、多数のお運びをお待ち申し上げております。

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<ものづくり寄席千秋楽=予告=>2012年7月9日(月) 19時より(開場18時半)
<出演>高橋 伸夫 東京大学大学院経済学研究科
               教授
<演目>「組織力について考える」

 生産「経営」の本質とは、あるいは「マネジメント」の本質とは、一人一人ではできないような大きな仕事を皆でこなし、一人一人では突破できないような難関を皆でなんとか切り抜けることだろう。それが「組織力」である。では、組織力はどうやって身につけていくのか? そんなことをベテランも新人も考えるきっかけになるように。

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ものづくり寄席 快調に進んでます。

2012年06月28日 | ものづくり寄席News

 今シリーズのものづくり寄席は、昨年より50%以上の参加お運びをいただき、大変盛り上がっております。
 6月25日には新聞取材もあり、28日付日本経済新聞朝刊のものづくり経営研究センター紹介記事にものづくり寄席も写真付きで掲載されました。

 日経新聞に紹介されました。  

 さて、その25日の5日目はほぼ満席でございました。有り難うございました。満員の中で糸久正人特任助教が「標準化のビジネスモデル」と題して、一席うかがわせていただきました。
 車載ソフトウエアのAUTOSARを事例に、各企業のポジショニングによるメリット、デメリット、戦略等のお噺は他産業にも共通する興味深い一席でした。
 詳しい参考資料としてはMMRCディスカッションペーパー「コンセンサス標準に対する各企業のポジショニングと知識量の関係-自動車産業におけるAUTOSARの事例から-」、「標準化のためのR&Dコンソーシアム参加プレーヤー-欧州組み込みソフトウェア産業の事例-」などをご参照いただければ幸いです。

 というわけで、月も変わってものづくり寄席もいよいよあと二晩となりました。ラス前というかセミファイナルというか、大トリの前の次回は「ものづくり中小企業の国際化」と題して敬愛大学准教授、当センター特任研究員の岸本太一師匠が語ります。
 日本ではやっていけないと言って海外に活路を求めるものづくり企業の噂をよく耳にしますが、実際は海外進出して成功している企業はことごとく国内でも頑張っている企業ばかり…という興味深い一席です。
 海外進出を検討中の企業はもとより、様々なお立場の皆様に是非お聴きいただきたいと存じております。

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<ものづくり寄席第6日目=予告=>2012年7月2日(月) 19時より(開場18時半)
<出演>岸本 太一 敬愛大学准教授
              東京大学大学院経済学研究科
              ものづくり経営研究センター特任研究員
<演目>「ものづくり中小企業の国際化
       ~海外成功と国内堅調はセット?」

 数十社の海外進出したものづくり中小企業を訪問したが、強く印象に残ったことがある。ほぼ例外なく、海外で成功している企業は、国内も堅調なのである。中小企業が海外にて成功するためのカギとは? 国内堅調は、それとどう関係しているのか? 海外と国内の間には、どうやら単純な日常業務での分業関係を越えたダイナミックでディープな関係が存在するようである。

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ものづくり寄席、中日折り返しました。

2012年06月21日 | ものづくり寄席News

5月28日に初日を迎えたものづくり寄席も今週が中日、折り返し点を過ぎました。
さて、その4日目は工藤悟志特任助教の「高効率火力発電と日本のものづくり」の一
席でした。

 

日本を代表する重電メーカー、東芝、日立、三菱重工の三社を取り上げ、高効率火力
発電プラントの戦略の違いが、製品開発、組織にも影響を与え、結果三社の棲み分け
になっているという興味深いお噺でした。また、それを支えるサプライヤーは技術力
の高度化、専門性に対応して集中化していくというひことは、他の業界にも適応しそ
うな事例です。

そのうち、当センターディスカッションペーパーとして発表できると思いますが、
もう暫くお待ちください。

さて次週6月25日は、「標準化のビジネスモデル」と題し、当センター若手の
糸久正人特任助教が語ります。

標準化は儲かるのか? 自動車車載ソフトウエアの事例で標準化のビジネスモデルを
研究した一席です。
残すところあと三晩です。どうぞ、大勢の皆様のお運びをお待ちしております。

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ものづくり寄席第5日目=予告=>2012年6月25日(月) 19時より(開場18時半)
<出演>糸久 正人 東京大学大学院経済学研究科
              ものづくり経営研究センター特任助教
<演目>「標準化のビジネスモデル

標準化から誰がどのような利益を得るのだろうか?近年、欧州主導のグローバル標準
が黒船のように来襲する中で、このような疑問は、自動車産業の車載ソフトウェア関
係のマネジャーからしばしば耳にする言葉である。そもそも標準化とは何かという点
から出発し、車載ソフトウェアの標準 AUTOSARの事例を中心に、標準化のビジネスモ
デルについてお話しする。

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梅雨空の中、ものづくり寄席続けてます。

2012年06月12日 | ものづくり寄席News

 関東地方も梅雨入りし、はっきりしない天気が続いておりますが、皆様お変わりございませんか?
 ものづくり寄席も元気に第3週に入りました。毎回、お運び頂いている皆様に御礼申し上げます。
 さて、第3回の演目は『韓国FTA政策と企業への影響』、早稲田大学高等研究所准教授、東京大学ものづくり経営研究センター准教授の朴英元師匠の一席でした。。

   

 韓国ご出身の朴師匠ならではの貴重なお噺を伺うことができました。韓国政府のFTAに賭ける政治戦略、三星、現代など韓国グローバル企業の経営戦略など、非常に興味深く、いやが上にも我が国との政策実行、企業経営の決断力と、スピードの差を感じさせられるお噺でした。
 参考文献として、、当センターディスカッションペーパー「韓国のFTA政策と韓国企業のグローバル戦略」(朴英元、天野倫文ほか)をご紹介します。

 さて次週6月18日は、「高効率火力発電と日本のものづくり」の一席です。演じるのは当センター若手の工藤悟志特任助教です。
 初日の藤本教授の噺にもありましたように、日本のものづくりの得意種目は、面倒くさい設計、制約条件をクリアしなければならない技術を活かしたものづくりにあると言えます。その強さの事例として高効率火力発電を取り上げ、日本の重電各社のものづくり能力をご紹介します。原発事故以来、火力発電が見直されておりますが、高効率火力発電の分野は日本企業の独壇場であるという元気の出るお噺です。
 どうぞ、みなさま、鬱陶しいお天気にめげず、多数お運びくださいますよう御願い申し上げます。

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<ものづくり寄席第4日目=予告=>2012年6月18日(月) 19時より(開場18時半)
<出演>工藤 悟志 東京大学大学院経済学研究科
              ものづくり経営研究センター特任助教
<演目>「高効率火力発電と日本のものづくり」

 最近,日本の高効率火力発電の技術が注目を浴びている。この高効率火力発電に必要な製品(タービンなど)は,まさに日本の「ものづくり」だからできたといえる。現在この高効率火力発電の開発を行えるのは,世界でも数えられるほどである。そのうち日本には最先端をいく重電3社がある。日本の「ものづくり」の強さについて,重電メーカーにおける高効率火力発電の開発を事例にお話しする。
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ものづくり寄席2日目も多数お運びいただき、感謝致します。

2012年06月05日 | ものづくり寄席News

 6月4日のものづくり寄席2日目にも多数のお運び有難うございました
 『会社が愛される理由、儲かる理由』の一席を当センター柊紫乃特任助教が熱く語らせていただきました。

  

 改善、コストダウン、リードタイム短縮など頑張っても決算書に反映されないのはなぜか、管理会計のお噺でした。ご専門外の方にはちょっと難しかったかもしれませんが、そういう考え方、見方があるんだと感じていただければ幸いです。もっと詳しく勉強されたい方は、当センターディスカッションペーパー「リードタイム短縮の経営的意義」(柊紫乃)、さらに藤本教授の競争力構築のための原価計算試論 ―設計情報転写論に基づく全部直接原価計算の可能性」も先週アップしてございますので、是非ご覧ください。
 企業の利益の概念に時間軸を加えた考えた方は、大変興味深いお噺でした。

 さて次週6月11日は、諸外国とのFTA締結に積極的な外交戦略で貿易立国を目指している韓国を題材に「韓国FTA政策と企業への影響」の一席です。日本でもTPP参加の是非をめぐり論議されておりますが、韓国でも反対論が渦巻いておりました。そのあたりの事情と三星電子、現代自動車など国際企業のグローバル戦略を韓国ご出身の朴英元准教授に語っていただきます。
 みなさま、ご興味のある演目と存じます。次回も奮ってご参加ください。

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<ものづくり寄席第3日目=予告=>2012年6月11日(月) 19時より(開場18時半)
<出演>朴 英 元 早稲田大学高等研究所准教授
              東京大学大学院経済学研究科
              ものづくり経営研究センター特任准教授
<演目>「韓国FTA政策と企業への影響」

 近年、日本国内でも環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や自由貿易協定(FTA)などが盛んに議論されているが、本報告では韓国のFTA政策について紹介する。さらに、韓国のFTA政策が同国多国籍企業のグローバル戦略、とくにグローバル・サプライチェーン展開や輸出戦略に与える影響について説明する。
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ものづくり寄席 初日 満員御礼!

2012年05月30日 | ものづくり寄席News

 いよいよ、2012年度のものづくり寄席が5月28日から始まりました。
藤本師匠出演の初日は、いきなり満員御礼、立ち見のでる大盛況でした。ご参加くださいました方、御礼申し上げます。また、長時間にわたり立ち見でご観覧いただいた方、申し訳ございませんでした。

今回の藤本師匠は、ちゃんちゃんこにヘルメットというという出で立ちで登場。

    満員御礼!

グローバル競争・大震災・超円高とものづくり現場の一席を熱く語っていただきました。
前半は、ものづくりとは良い流れを作ること、国内と海外の二本足経営で良い現場を日本に残せ、強い現場と弱気な本社経営陣という、おなじみのお噺でしたが、後半は震災復興に関わる小咄集として、(1)サプライチェーン、(2)中小企業、(3)法人税、(4)地球温暖化、(5)農業、(6)TPP、(7)電力問題、(8)東北復興と、直面するお題をとりあげ、鋭く切り込んでいただきました。
今回の演目につきましては、経済倶楽部での講演の講義録が経済倶楽部ホームページに掲載されていますhttp://www.keizaiclub.or.jp/wp-content/uploads/ca91c737e3fe6304004b6e439cc09338.pdf のでご参考までに。
だだし、後半部分の小咄集は、寄席の席でのお噺ということで。いずれ発表する機会もあると存じます。

さて次週6月4日は、久々の女性噺家の登場です。当センター特任助教の柊紫乃(ひいらぎ しの=芸名ではございません。本名です。)による「会社が愛される理由、儲かる理由」の一席です。管理会計のお噺をわかりやすく語っていただきます。乞うご期待!
是非、初日同様たくさんの皆様のお運びをお待ち申し上げております。

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<ものづくり寄席第2日目=予告=>2012年6月4日(月) 19時より(開場18時半)
<出演>柊 紫乃 東京大学大学院経済学研究科
             ものづくり経営研究センター特任助教
<演目>「会社が愛される理由、儲かる理由」

 あなたの会社、製品、ブランドは愛されていますか?顧客に選ばれ利益を上げ続けるため、 企業は短~長期リソース活用最大化を図る。そこで必須となる全ステークホルダーが納得する適正評価を会計が担う。企業の持続可能性指標としての投下資本回収効率を中心に、個別会計手法ではなく「製造現場と企業業績の関係」を考える。
 あなたの会社は、本当の意味で儲かっていますか?
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ものづくり寄席、いよいよ来週月曜日から開演します。

2012年05月21日 | ものづくり寄席News

長らくご無沙汰いたしました。
2012年ものづくり寄席は、いよいよ来週月曜日の晩から開演の運びとなりました。
初日は例によって、いきなり真打ち登場、当ものづくり経営研究センターセンター長、東京大学大学院教授の藤本隆宏師匠の登場です。
演目は、「グローバル競争・大震災・超円高とものづくり現場」の一席です。“自滅の道をいかに回避するか”という恐ろしい副題付きです。
昨年は大震災、原発事故による節電、タイの大洪水、欧州金融不安、超円高など、次から次へと日本企業、ものづくりにとって厳しい環境が相次ぎました。
こうした中、弱気になってしまった本社経営陣と元気に立ち向かっているものづくり現場の事例を紹介して、わが国ものづくりの生き残り策のお噺です。
現在ものづくり経営研究センターで進めている、地域インストラクタースクールによる現場改善力強化の試みについてもお話し頂く予定です。
ぜひ初日から万障お繰り合わせの上、多数お運びくださいますよう、御願い申し上げます。
藤本師匠の熱演は、毎回予定終了時間をオーバーしますので、どうぞお時間にゆとりを持ってお越しください。
常連の皆様とは、またお会いできることを楽しみに、初めての方とは、新しい出会いを期待して、一同、心よりお待ち申し上げております。
 昨年のものづくり寄席風景
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<ものづくり寄席初日=予告=>2012年5月28日(月) 19時より(開場18時半)
<出演>藤本 隆宏 東京大学大学院経済学研究科教授
          ものづくり経営研究センターセンター長
<演目>「グローバル競争・大震災・超円高とものづくり現場」~自滅の道をいかに回避するか

  リーマンショック、大震災、超円高と日本企業を取り巻く環境は厳しいものがある。こうした状況下で本社の経営陣の心理は、ややもすると弱気になっているように見受けられる。しかし、ものづくりの現場は固有の論理と情熱を持って元気に立ち向かっている。こうした努力する現場事例を紹介しつつ、地方の官(自治体)、産、学に金融機関を巻き込んでの地域のものづくり改善能力を向上させる国内現場の生き残り策を提示したい。
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ものづくり寄席って何?

2012年05月14日 | ものづくり寄席News

今年の“ものづくり寄席”は5月28日から7月9日まで毎週月曜の晩7時より、東京駅丸の内三菱ビルで開催いたします。<演目表

いろいろお問い合わせ、ご質問を頂戴いたしておりますので、FAQがわりにご紹介します。

Q:「寄席」って?

江戸時代頃から、庶民の娯楽として講談、落語、浪曲、手品など伎芸の常設小屋として大いに栄えた、今流にいえば演芸ライブハウスです。近世に入って映画、テレビなど娯楽の多様化の中で、都内の常設寄席は国立劇場を含めても5軒だけになってしまいました。
寄席は、庶民の娯楽としてだけでなく、人の情や世間の常識を学ぶ場でもあり、また若手芸人育成の場でもありました。

Q:なぜ「ものづくり寄席」というネーミングにしたの?

我が国産業の強みとする「ものづくり」を研究し、現場発のものづくり経営論、戦略論、産業論等の研究拠点であるものづくり経営研究センターでは、サービス業などものづくり以外の産業へのものづくり思想の普及、研究成果の発表の場として、専門の方以外にも気軽に、楽しくお話を聴いていただく場として、「ものづくり寄席」という名称で2004年から毎年開催しております。
ビジネスセミナーのように自分の仕事に直接役立てる目的ではなく(役立っていただければ嬉しいですが)、幅広い視点、知識をご提供したく、ものづくり“寄席”としました。
 2004年第1回のものづくり寄席
藤本師匠もきまっていました。

Q:ものづくり寄席を聴くには?

気楽にお聴きいただきたい、知的好奇心を満たす楽しみを味わっていただきたいということで、予約、前売等はございません。
お時間が取れましたら、千円札を1枚握りしめてフラッとお運びください。
東京への出張帰りに、新幹線の時間を最終に変更して、覗いてみるというのも歓迎です。
コーヒー等飲み物飲み放題、余席があれば好きなときに入場して、ご都合で途中退席も自由です。
テキスト、資料の配付は致しません。とりあえず、気楽に、楽しんでお噺を一席をお聴きいただきたく存じます。
若手の研究者の発表も多数ございます。若手を育てようという粋なお客様のご来場も期待しております。

<お願い>

館内の写真撮影は、他のお客様のプライバシー、ご迷惑にならないようお願いいたします。
スクリーン(パワーポイントスライド)の撮影、録音、ビデオ撮影は、著作権の関係でご遠慮ください。
全体風景、演者、スタッフの撮影は自由です。ブログ等でのご紹介も歓迎です。
質疑応答は、演目終了後個別に対応いたします。
とにかく、気楽に楽しく、ものづくりに関する一席をお聴きいただければ幸いです。

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ものづくり寄席、出演者、演目が決まりました。

2012年04月23日 | ものづくり寄席News

 ご案内の通り、2012年のものづくり寄席は5月28日から開演いたしますが、このたび出演者並びに演目が決まりました。

 初日は、いつもの通り当センター長藤本隆宏教授の「グローバル競争・大震災・超円高とものづくり現場」の一席で開演いたします。(写真は昨年初日の藤本師匠)
 以下、千秋楽トリの高橋伸夫教授の「組織力を考える」まで、ものづくり経営研究センター総力を挙げて相務めます。
詳しくはプログラム http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/topics/yoseenmoku.html をご覧ください。

 どうぞ、乞うご期待、5月末から7月上旬まで毎週月曜の晩は7時より、東京駅前丸の内三菱ビル1階へお運びのほど、御願い申し上げます。

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2012年初夏 1年ぶりに“ものづくり寄席”が丸の内に帰ってきます。

2012年04月17日 | ものづくり寄席News

1年近くのご無沙汰でした。
その間、多くのみなさまからものづくり寄席はもうやらないのか、今度いつやるのかと、お問い合わせをたくさん頂きました。
本当に有難うございます。
感謝を込めて、あの“ものづくり寄席”が、5月28日(月)から、いつもの丸の内 三菱ビル1階サクセスに戻ってまいります。
今回は、毎週月曜の晩、いつもの通り7時から、7月9日まで七晩限りの講演ですが、今まで同様よろしくお願いいたします。
ただ今、出演者交渉中、プログラム検討中でございますので、連休前にはご案内できると思います。
是非、お楽しみにご期待ください。
そして、今夏のものづくり寄席にも多数のお運び、ご声援の程、お願い申し上げます。 

◆◇◆◇━ものづくり寄席事務局━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇◆   
yose@mmrc.e.u-tokyo.ac.jp   
〒113-0033   東京都文京区本郷7-3-1   
東京大学経済学研究科 学術交流棟5階  
ものづくり経営研究センター(MMRC)内  
TEL:(03)5841-0687   FAX:(03)5841-0690   
HP:http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/topics/yose.html
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ものづくり寄席 好評の内に千秋楽打ち上げました。

2011年07月11日 | ものづくり寄席News

 5月の連休明けに開演いたしました2011年のものづくり寄席も、先週木曜日七夕の晩に、めでたく千秋楽を打ち上げました。
 今シリーズは丁度梅雨時にかかり、足許のお悪い日も少なくありませんでしたが、毎回多数のお運びをいただき、感謝いたしております。
 今シリーズのトリは、当センター研究ディレクターの新宅純二郎東京大学准教授の「ブラジルにおける日韓企業のものづくり」の一席でしたが、ほぼ満席の100名近くのお運びで、満員御礼の千秋楽でした。
 昨夏、調査に行かれたマナウスを中心としたブラジルでの日韓企業のものづくりのお噺でしたが、とくに韓国メーカー同士、三星とLGの戦略、ものづくりの違いのお噺は、大変ご好評をいただきました。
 新宅師匠らは今年の夏も再度ブラジルに調査に行かれますので、今夏の続きは、またの機会のお楽しみ・・・ということにさせていただきます。
 参考文献としましては、赤門マネジメントレビュー9巻11号http://www.gbrc.jp/journal/amr/AMR9-11.html から「ブラジルアマゾンのものづくり:工業都市マナウスの歴史と日本企業の課題」が無料でダウンロードできますので、ご利用ください。

 ということで、大変ご好評を頂きました「ものづくり寄席」も、今回をもちましてお開きということにさせていただきます。長い間、有り難うございました。
 また、明年お目にかかれば幸いです。もし、また開催できましたら、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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ものづくり寄席 いよいよ今週千秋楽です。

2011年07月04日 | ものづくり寄席News

 1週お休みをいただき、再開した30日のものづくり寄席は、月末お忙しい中、多数お運びいただき有り難うございました。
 横浜国立大学のダニエル・ヘラー師匠は、それに応える熱演で、日・欧自動車産業に於ける生産技術者の役割と責任の一席をお咄し頂きました。
 日本では生産技術は開発・設計と製造の架け橋になっているのに対し、ヨーロッパではより開発に近く、その地位も日本ほど確立されていないのではないか、というお噺を文化論も交えて語っていただきました。
 これらの調査研究の原点となるディスカッションペーパーは「生産技術部門はシステムの「統合者」なのか?―トヨタ自動車におけるドア設計・組み立てに関する研究ノート―」(同英文)、「Design and Manufacturing of Car Doors: Report on Visits Made to US, European and Japanese Car Manufacturers in 2007などを参考文献としてご紹介します。

 さて5月の連休明けにスタートした今シリーズのものづくり寄席もいよいよ、今週千秋楽を迎えることとなりました。
 トリは、当センター研究ディレクター、東京大学准教授の新宅純二郎師匠の登場です。演目は「ブラジルにおける日韓企業のものづくり」の一席です。新宅師匠は昨年ブラジルに調査に行かれ、他にも新興国市場を多数ご覧になっているところから、今やライバルとなった日韓メーカーのものづくり、市場戦略などについてエレクトロニクスメーカーを中心に語っていただきます。どうぞお見逃しなく、多数のお運びを一同お待ち申し上げております。

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ものづくり寄席千秋楽=予告=2011年7月7日(木) 19時より(開場18時半)
<出演>新宅 純二郎 東京大学准教授/ものづくり経営研究センター研究ディレクター
<演目>「ブラジルにおける日韓企業のものづくり」
 BRICの中で、中国やインドに比べるとブラジルは多くの日本人にとって、縁の薄い国で取り上げられることも少ない。しかし、昨年自動車では日本に次ぐ世界4位の市場に成長し、リーマンショック後も確実に市場は成長を続けている。ブラジルにおいて、意外にレベルの高い日本企業のものづくりの状況、韓国電子系企業が日本企業を逆転したシナリオなどについて報告したい。

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ものづくり寄席 あと2回です。

2011年06月29日 | ものづくり寄席News

 先週はお休みを致しましたが、今週からものづくり寄席再開いたします。とはいえ、あと2回、ラス前となりました。
 今シリーズ、まだお見えでない方、また毎回お運びいただいている常連の皆様、どうぞお見逃しなく、万障お繰り合わせの上、ご来場ください。
 心よりお待ち申し上げております。
 さて、今週のものづくり寄席は前回もご案内しましたとおり、横浜国立大学のダニエル・ヘラー准教授の「日・欧自動車産業における生産技術者(部門)の役割と責任」の一席です。
 自動車産業のみならず、日本のものづくりの強さの原点は、生産技術に対する重要視度の違いにも表れている? 日本語堪能なヘラー師匠の日・欧の比較研究からの興味深い一席です。
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ものづくり寄席7日目=予告=2011年6月30日(木) 19時より(開場18時半)
<出演>ダニエル A. ヘラー 横浜国立大学准教授/ものづくり経営研究センター特任研究員
<演目>「日・欧自動車産業における生産技術者(部門)の役割と責任」
 生産技術者は、設計と生産の矛盾の克服を導く指摘者か?設計と生産の各部門の審判か?既存設備と新設備を最大限活かすために設計図の問題点を指摘し改善を提案できる者か?革新的な設備の源泉か?設計部門の成果を工場に効率的に流せるための調整役?それとも、設計部門と生産部門が使えない人材の受け皿?国により考え方がどれだけ変わり得るか、生産技術部門が象徴的な例ではないか。事例を混じえて企業のものづくり拠点の海外展開や現地人材育成の問題解決に少しでも役に立つ話をしたい。

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