萬蔵庵―“知的アスリート”を目指すも挫折多き日々―

野球、自転車の旅、山、酒、健康法などを徒然に記載

2017 菜園近況「カブとチンゲンサイの収穫」

2017年06月15日 | 野菜作り

<菜園からチンゲンサイとカブを中心に収穫してきた。ザルの上は丸ナスから時計回りにシシトウ、カブ、万願寺風唐辛子、ピーマン。真ん中の小さいのはパプリカの一番花の実。>

昨日、午前中に菜園に行ってきた。してきた仕事は、雑草取り、各野菜の生育状況チェック、収穫など。菜園滞在時間は約一時間。ジャガイモ「キタアカリ」はいい具合に葉が繁って、黄色くなってる葉もあり、あと一週間もすれば収穫できるかも。サツマイモ「安納芋」は苗を10植えたが育ちそうなのは6本のみ。短形自然薯は5つの種芋から全て芽が出てネットに蔓を這わせていた。苗物は収穫できるものがポツポツ出てきた。今回は丸ナス・ピーマン各1、シシトウ4、万願寺風唐辛子3といったところ。パプリカは一番花に実がついていたので、全体に養分がいきわたるように、小さいうちに摘んできた。チンゲンサイとカブは豊作だ。それぞれ5株づつ持ち帰った。

これだけ持ち帰るとなんとかして食卓にあげて食べねばならない。特にチンゲンサイとカブは大量にあるので大変である。ということで、昨日の昼は「カブの葉と油揚げの煮浸し」「カブとジャガイモの味噌汁」を作って食べた。そして、夜は酒のアテとして「丸ナスステーキ(輪切りをソテーしておろし生姜と醤油で食す)」と「ペペロンチーノ風肉野菜炒め(豚肉とともに、チンゲンサイ、シシトウ、万願寺風唐辛子、ピーマン、パプリカミニをニンニクと鷹の爪とオリーブ油で炒めたもの)」を作って、朝摘み野菜の消化を図った。味はまあまあ。何度か作っていくうちにうまくなるだろう。


<昨日の昼メシ「カブの葉と油揚げの煮浸し」と「カブとジャガイモの味噌汁」ご飯は発芽玄米と雑穀米を混ぜたもの。非常にヘルシーな昼食となったのだ>


<夜のアテその1「丸ナスステーキ」日本酒のアテに最高>


<夜のアテその2「ペペロンチーノ風肉野菜炒め」ビール、ワイン、焼酎などに合う。小腹が空いたらこれでご飯を食べてシメることもできる。>
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