萬蔵庵―“知的アスリート”を目指すも挫折多き日々―

野球、自転車の旅、山、酒、健康法などを徒然に記載

2017年1月 草津温泉ミニ湯治 2日目

2017年01月25日 | 山と温泉

<湯畑の灯篭。雪化粧もいいもんだ。>

草津温泉ミニ湯治二日目。朝7時ちょい前に共同浴場へ行く。この時間は大体空いている。この浴場は7時半から9時までが清掃時間で入ることができないので、7時頃に入りに来る人はあまりいないのである。また、風呂に入ってから仕事に行こうという人は6時頃に入るようで、この時間帯にはいないようだ(6時に来た時はいつも数人いた)。地元の人がゆっくり入れるよう、己の入る時間帯に気を使うのも、ヨソ者が共同浴場を利用させてもらう心得のひとつだと思っている。

朝風呂に浸かってから宿に戻り、軽く朝寝。一時間ほど寝てから、稀勢の里の横綱昇進の儀式をTVで観た。シンプルな口上は稀勢の里らしくてよかった。本当に夢が、希望が叶ったのだ、と思うと嬉しさひとしおでありました。

11時に宿を出て、本日二度目の温泉を堪能してから、豚しゃぶ定食を食べさせてくれる店で昼食。まずは湯上り生ビールでひと息いれる。ここの豚しゃぶはニンニクをひとかけら入れるとか、シメに生そばを入れるとか、ちょっとした工夫があって美味しい。酒を呑みながら食べるのにちょうどいいのだ。家に帰ったら真似てみようと思っているのだが、なかなか実現できないでいる。


<本日の昼メシ。「豚しゃぶ定食」家に帰ったら再現しようと固く誓ったのだった。>

昼食後はゆばブラ(湯畑周辺を散歩すること)したが、なにぶん氷点下なので身体がたちまち冷える。ではあるが、ここのいい所はちょっと冷えたら、最寄りの共同浴場に入り込めばいいことだ。今回も、先月来た時に発見したこの手を使った。湯畑の脇にある「白旗の湯」に浸かった。ここも熱めだがいい湯である。

湯から上がって、本でも読もうと思い、喫茶店に入る。眠くならないようにエスプレッソを頼んだのだが、湯上りの睡魔には勝てず。うとうとして来たので、店を出てスーパーに寄って今晩の酒とアテを買って宿に戻った。布団の上にごろりと転がると、またもうたた寝。極楽といえば極楽なのだが・・・
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