萬蔵庵―“知的アスリート”を目指すも挫折多き日々―

野球、自転車の旅、山、酒、健康法などを徒然に記載

神田「まつや」〜国立小劇場「落語研究会」

2017年06月28日 | 散歩

<「まつや」の情緒ある佇まい>

昨日は月に一度の落語研究会のある日であった。午前中は掃除・洗濯などの雑用に追われ、昼メシを食べた後、畑に芋掘りに行き、汗だくの泥だらけとなってしまったので、シャワーを浴びてから身支度した。なんだかんだで、家を出たのは午後3時半過ぎ。

まずは神田にある蕎麦屋「まつや」へ直行。4時半に入ったが、この時間帯は結構空いていた。「生ゆば」や「じゃこ天」で一杯やったあと「ごま蕎麦」をいただいた。ここは雰囲気もいいし、味もいい。落語を聴きに行くとか大相撲観戦などの和的な催しの前に行く店として、うってつけである。


<生ゆば、本ワサビをつけながら食す。酒のアテとして最高だ!>


<ごま蕎麦。甘めのつけ汁がほろ酔い気分に丁度いいのだ!>

「まつや」を5時半頃出て地下鉄小川駅から国立小劇場のある半蔵門駅まで行き、会場には丁度6時に着いた。

この日の演目の中で特に面白かったのは橘家圓太郎の「野ざらし」。おおいに笑わせてもらった。小劇場を出たのは9時過ぎだったが、例によってF原氏と有楽町の駅前で一杯やってから帰った。家に着いたのは0時ちょっと前。昨日もまた、よく働き、よく遊んだ一日でした。
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