萬蔵庵―“知的アスリート”を目指すも挫折多き日々―

野球、自転車の旅、山、酒、健康法などを徒然に記載

2017年3月 「青春18キップ」の旅 〜盛岡往復その1〜

2017年03月06日 | その他旅行

<白石あたりの車窓から。遠景の山は蔵王連峰か。>

今月から来月10日まで「青春18キップ」が使える。ということで、今日は鈍行を乗り継いで盛岡まで行く予定である。大宮駅から盛岡駅までは、乗り換えること7回、待ち時間含め約10時間の道のりだ。普通に乗車券を買うと8,210円かかる。「18キップ」は一日あたり2,400円以上乗れば元は取れるので、十分だ。

盛岡までは新幹線「はやぶさ」で行けば2時間かからない。もちろん乗り換え無しだ。但し、料金は14,000円だ。しかも、ろくろく景色を見る間も無く着いてしまう。乗り換えは多いが鈍行旅は旅の情緒というものがある。盛岡までの"遠さ"が味わえる。

また、新幹線とは乗客が違う。スーツ姿のビジネスマンはほとんどいない。地元の人や小生のようなリタイヤ組なども結構いるが、休みを利用して遊びに行くか、帰省する若者たちが一番多い。「青春18キップ」の名は伊達ではないようだ。

3月3日に草津温泉から大宮に戻ってきたら、花粉が飛びかっていて、目は痒いわ、鼻水は出るわで一刻も早く大宮を出たかった。いま、仙台に向かっているが、花粉症の症状はあまり変わらない。ここいらにも飛んでるようだ。盛岡に花粉が飛んでいないことを祈りつつ、鈍行旅を続けている。
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