萬蔵庵―“知的アスリート”を目指すも挫折多き日々―

野球、自転車の旅、山、酒、健康法などを徒然に記載

災害大国日本!?

2017年07月06日 | 日々の記録
福岡や大分で大雨による被害が出ている。とりあえず、小生の友人、知人たちは無事のようでしたが、実際に被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

2011年3月11日に発生した東日本大震災からこの6年間、日本はすっかり災害大国になってしまったようだ。以下、主だったものをあげてみた。

●東日本大震災:2011年3月11日に発生したM9.0の巨大地震。(国内観測史上最大の地震)最大震度7。東日本の太平洋沿岸部に多大な被害を与えた。
●長野県北部地震:2011年3月12日に発生したM6.7の地震。長野県栄村では震度6強を記録しており、家屋の倒壊や土砂崩れなどの被害を受けた。
●福島県浜通り地震:2011年4月11日に発生したM7.0の地震。東北地方太平洋沖地震で誘発された余震。福島県いわき市で震度6弱を記録。
●平成23年台風12号:2011年9月2日~3日にかけて、西日本各地に大雨を降らせた。特に紀伊半島の奈良県南部・和歌山県で被害が大きかった。死者・不明者92人。
●平成25年台風26号:東京都の伊豆大島にて記録的な大雨による土石流が発生。集落を飲み込み死者行方不明者39人。
●2013年猛暑:8月上旬から中旬にかけて全国的に猛暑となり、高知県四万十市江川崎で歴代1位となる最高気温41.0℃を観測した。各地で熱中症による救急搬送も多数あった。
●平成26年豪雪:普段は雪の少ない太平洋側でも大雪となり、首都圏などでスリップ事故が相次いだ。特に岐阜県・山梨県・長野県では大雪で孤立する集落が相次いだ。鉄道の立ち往生も相次ぎ、中央本線では丸2日以上止まっていた列車もあった。
●2014年広島市土砂災害:2014年8月20日に広島市北部の安佐北区・安佐南区の複数箇所にて大規模な土砂災害が発生。土石流などで死者74人・家屋の全半壊255軒。広島市内の地質が影響し被害が拡大した。
●2014年御嶽山噴火:2014年9月27日11:52、登山客が山頂に多数居る時間に突然噴火。多くの登山客が巻き込まれた。死者57人。
●平成28年熊本地震:2016年4月14日21:26に前震(M6.5)が発生し、最大震度7を益城町で観測。その後、4月16日に本震(M7.3)が発生し、熊本県益城町(2回目)、西原村で最大震度7を観測したほか、熊本県と大分県の広範囲で震度6強~6弱を観測。なお、本震の際には大分県中部でも誘発地震が同時発生していた。
●熊本県阿蘇地震:2016年4月16日3:55に発生したM5.8の地震。平成28年熊本地震に誘発された地震。熊本県産山村で最大震度6強を観測。熊本地震の本震で震度6強の揺れに見舞われた南阿蘇村などでは、被害の拡大を招いた。
●大分県中部地震:2016年4月16日7:11に発生したM5.3の地震。平成28年熊本地震に誘発された地震。
●大分県由布市で最大震度5弱を観測。熊本地震の本震(ほぼ同時発生した大分県中部の誘発地震)で震度6弱の揺れに見舞われた由布市・別府市などでは、被害の拡大を招いた。

ざっとこんな感じである。台風や豪雨、豪雪も厄介だが、やはり大地震は恐い。関東、東海、南海には巨大地震がいつきてもおかしくないと言われて久しい。実際小生が小学生の頃から、大正時代に起きた関東大震災クラスの地震がいつ起きてもおかしくないと言われて育ってきた。首都圏に震度7クラスの地震が起きたら、どうなるのか。やはり、日頃から防災対策は万全としておかねば、と改めて思ったのだった。
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