萬蔵庵―“知的アスリート”を目指すも挫折多き日々―

野球、自転車の旅、山、酒、健康法などを徒然に記載

東北祭り旅 5日目 鶴の湯〜秋田市〜竿燈祭り

2017年08月09日 | その他旅行

<秋田竿燈祭り>

2017年8月4日(金)晴れ

昨晩遅くまで吞んでいた仲間のうち、今日も仕事のあるF田君は誰もが気づかない内に起きて出かけたようだ。我々四名(S原先輩、M村、O間君、小生)は朝食を済ませ、山荘を掃除してから9時過ぎに乳頭温泉へと向かった。

S原先輩が岩魚釣りの穴場に寄ってイワナを釣ろうと思うが、竿とエサはあるが針がない、というので、近くのホームセンターや釣り堀などによって、釣針を探したがどこにも売ってなかった。仕方ないので穴場だけ教わった。写真も撮ったし、地図上で指し示すことはできるのだが、先輩の“穴場”をブログでオープンにするわけには行かない。将来、小生が岩魚釣りをやるようになったら、密かに寄って見ようと思っている

乳頭温泉「鶴の湯」には10時半頃着いた。小生は20年ぐらい前と昨年12月に泊まりで来たことがる。日帰りは初めてだ。早速、白く濁った混浴の露天風呂に浸かって、一息入れた。ヌルめで長い時間入っていられるいい湯である。鶴の湯を出たあとは、角館あたりで昼食をとった。今日も暑かったので、二日前にも食べた冷やし中華を頼んだ。


<本日の昼メシ「冷やし中華(ゴマだれ)」ゴマの風味が良くて美味しかった。>

午後2時頃、秋田市内のS原先輩邸に着く。駅に近い場所で見事な和式の庭と広々とした家の作りで風通しもよく、居心地のいい空間でした。竿燈祭りは19時からなので、ビールやお酒をご馳走になりながら、しばし歓談。18時になってから歩いて竿燈祭り見物に出かける。まだ、完全に暗くならない内から、大勢の観客が見に来ていた。


<まだ、夕焼けが残る中、竿燈祭りは始まった>


<暗闇が迫るとだんだんと迫力が増してくる>


<長い竿がかなりしなっている。大技の一つなのだろう。見ていてハラハラした>


<子供たちも負けてはいない。いなせでカッコいい>


<太鼓や笛は女子の受け持ちのようだ。こちらも皆んな凛としていてカッコいいのだ>

場所を変えながら二時間ほど観たのだが、想像していたより迫力があった。皆真剣で姿がいい。大人もカッコいいが、子供たちも小さな竿燈を真剣な表情で立てており、粋でいなせで見ていて感動した。また、太鼓や笛は女子の役目のようだが、こちらも、皆キリリッとしていていい姿であった。

21時に祭りは終了。S先輩宅に戻って、仕事を終えたF田君とS原先輩夫人も加わって六人で呑んだ。この日も結局話は尽きず、宴は深夜に及んだのであった
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