萬蔵庵―“知的アスリート”を目指すも挫折多き日々―

野球、自転車の旅、山、酒、健康法などを徒然に記載

平成29年度 我が家で新年会。

2017年01月04日 | 日々の記録

<麻雀>

昨日は昼前から会社の同期の友人4人が我が家に来て新年会を開催。何度目になるかは忘れたが、大抵は1月3日にやっている。呑みたい酒、食べたいつまみを持ち寄って、午前11時ぐらいから夜の9時ぐらいまで呑み続ける。まずは、箱根駅伝復路の放送を観ながら呑んで、それが終ると麻雀をやるのが大まかなスケジュールである。メンバーのひとりに青学出身者がいて、ここ数年鼻息が荒いので、なんとか三連覇を阻止できないかと思って見ていたのだが、今年も青学は強かった。

午後からは麻雀しながら、呑んだ。総勢5人なので、麻雀をやっていない奴がビールや酒を運んだり、ラーメン作ったりと雀荘のオヤジの役をさせられる。途中、琵琶湖の畔に住むK杉氏にLINEのビデオ通話で連絡をとった。向こうからは皆んなが麻雀をやってる姿を見ながら話ができるので、普通の電話よりも遥かに面白かったのだと思う。何度、切ってもまたかかってくる。もともと、K杉氏は酔うと電話魔になる人だった。「ビデオ通話」の環境はそんな彼にとっては水を得た魚同然だ。“禁断の実”を与えてしまったことに気づいたが、時、既に遅し。切っても切ってもかかって来るのであった。

酒、駅伝、酒、麻雀、ビデオ電話、酒、麻雀、ラーメン、ビデオ電話、麻雀、酒、とろろ飯、ビデオ電話、と昨日の午後の記憶はめまぐるしい。夜9時過ぎにお開きとなり、後片付けは明日やると決めて、残った酒とツマミでちびちびやっている内に眠ってしまった。

睡眠時間が多かった為か、いい酒ばかりだったからか、本日の寝覚めは悪くはなかった。午前中、“祭”の後の片付けをやった。一度にやると大変なので、何回かに分けた。お昼は正月に作ったお雑煮の余った材料などで蕎麦のつけ汁を作って、蕎麦と五島うどんの「二色もり」を食べた。宴会の翌日はこんなのがことさらに美味しいのだ。


<本日の昼メシ。蕎麦と五島うどんの二色もり。つけ汁は、豚肉の切り落しにネギ・椎茸と雑煮で余った、大根、人参、小松菜、三つ葉で作った。食べる前に生姜のすりおろしをたっぷりとかけていただいた。>
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