萬蔵庵―“知的アスリート”を目指すも挫折多き日々―

野球、自転車の旅、山、酒、健康法などを徒然に記載

平成29年 大相撲夏場所 三日目 両国国技館観戦

2017年05月16日 | 大相撲&その他スポーツ

<横綱稀勢の里土俵入り>


<宇良vs石浦の熱戦!>

曇りがちで過ごしやい日差しの中、夏場所最初の両国国技館観戦に行ってきた。10時20分ごろ国技館に入った。土俵は序二段の後半の取組で埼玉県出身力士の大和湖(おおやまとうみ)の一戦には間に合った。霧桜という力士に危なかったがなんとか押し出しで勝て、1勝1敗とした。11時に外に出て食事をした後、戻って三段目の後半の取組から再び観始めた。

贔屓力士の東幕下筆頭の阿炎が岩崎にあっけなく負けたのは悔しかった。阿炎の消極性が出たような相撲内容だったのでなおさらだ。阿炎には何としても十両復帰を成し遂げて欲しい。気持ちを入れ替えて残り5番、積極的な相撲で勝ち越しを決めてくれ!

十両デビューの貴源治は今日も負けて1勝2敗。資質はいいものを持っていそうなので、なんとか巻き返して十両の地位を万全なものにしてほしいものだ。

中入に入っての注目の一戦宇良vs石浦の小兵対決はしぶとい宇良が制した。北勝富士は松鳳山をはたき込みで破り、2勝1敗。上位陣との戦いが続く大栄翔は初めての大関戦で照ノ富士にあっさりと負けて、三連敗。ま、勉強の場所なのでせいぜい経験を積んで来場所に生かして欲しい。怪我の回復が心配な横綱稀勢の里は大歓声の中、千代の国にかろうじて勝ち2勝1敗とした。

注目の高安は琴奨菊を立会いで圧倒してそのまま勝った。この取組を見る限り、現時点での最強力士は高安ではないかと思った。昨今、十両を面白くしてくれていた若手力士が皆幕内に昇進した所為もあり、幕内が前半から非常に面白くなっている。その分、十両の試合が元幕内力士たちが多くて新鮮味に欠けている気がする。貴源治や朝乃山などの若手の活躍に期待したい。
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