【俺は好きなんだよ】第197回は、『リトル・プリンセス』(1995)
原題は『A LITTLE PRINCESS』。古典の名作『小公女』の映画化作品です。
なので、ビデオ題は『リトル・プリンセス/小公女』。
スタッフ。
監督:アルフォンソ・キュアロン
製作:マーク・ジョンソン
原作:フランシス・ホジソン・バーネット
脚本:リチャード・ラグラヴェネーズ/エリザベス・チャンドラー . . . 本文を読む
オオカミがいたぞ
解説:
元は、童話の『狼少年』のうそつき少年のセリフ「オオカミが来たぞ!」ですね。
こちらは、狼を発見したという嘘をついた少年の言葉。
元のセリフと同じ意味ですが、現在に合うようにしてます。
そう、現代の日本では、日本原種のニホンオオカミは絶滅したと言われています。
だから、「オオカミがいたぞ」たなんて、嘘である可能性が高いということ。
でも . . . 本文を読む
【死ぬまでに観れるか?】第28回は、『マンハッタン・プロジェクト』(1986)
『DEADLY GAME』、『THE MANHATTAN PROJECT』と英語題は二つあるのは、原題とビデオ題ですかね。
日本のテレビでの放送されたことがあったときの題名は『プルトニウム・パニック』。
スタッフ。
監督:マーシャル・ブリックマン
製作:マーシャル・ブリックマン/ジェニファー・オグデ . . . 本文を読む
【俺は好きなんだよ】第196回は、『スリ 〜文雀〜』(2008)
原題は『文雀』。香港で、スリを表す隠語だそうです。
英語題は『SPARROW』
スタッフ。
監督:ジョニー・トー
制作:ダニエル・ラム/ジョニー・トー
脚本:チャン・キンチョン/フォン・チーチャン
出演。
サイモン・ヤム
ラム・カートン
ロー・ウィンチョン
ケネス・チャン
ケリー・リン
物語。
香港で、古 . . . 本文を読む
テレビの作り方の一つに、[小学5年生でも分かるように]というのがあるそうだ。
子供に教えるように、懇切丁寧に説明をするということらしい。
政治家と教師の心構えを言う言葉がある。
「政治家は、すべての者が馬鹿だ、と考えて接しよ。
教師は、すべての者が馬鹿ではない、と考えて接しよ」
同じ、小学5年生を相手にするのでも、相手が馬鹿だと考えて接するのと、馬鹿ではない、と考えて接するので . . . 本文を読む
で、ロードショーでは、どうでしょう? 第104回。
「なんか最近面白い映画観た?」
「ああ、観た観た。ここんトコで、面白かったのは・・・」
『ボーイズ・オン・ザ・ラン』
みじめさで走らせる映画。
または、ダメ人間を笑う映画。
プロはいうだろう。
自分がやってる仕事は素人がそう簡単に出来ない、と。
天才は別、だとしても。
でも . . . 本文を読む
あるブログランキングで、カテゴリー別のランキングで、10位になりました。
そのカテゴリーとは、コメディ。
ということで、ベスト3入りを目指して、コメディについて、今後はちょいと書こうかな、と思っております。
その手始めに、コメディとは何かから。
コメディは、“comedy”と書きます。
意味は、喜劇、人間の生活に根ざした笑いの物語。
主として、社会的な事件を扱い、平凡な庶民に関心が向けら . . . 本文を読む
で、ロードショーでは、どうでしょう? 第103回。
「なんか最近面白い映画観た?」
「ああ、観た観た。ここんトコで、面白かったのは・・・」
『パラノ−マル・アクティビティ』
『paranormal-activity』は、訳すなら、『超日常の活動』で『超常現象』ということになる。
これは、カメラでなく、視線を動かさせる、静止した活動を起こさせる映画。 . . . 本文を読む
で、ロードショーでは、どうでしょう? 第102回。
「なんか最近面白い映画観た?」
「ああ、観た観た。ここんトコで、面白かったのは・・・」
『シャネル&ストラビンスキー』
これは、目に触れ、耳に香り、手に視せる映画。
ここ数年では、3作目のファッションのアイコン、ココ・シャネルの伝記映画だが、こちらは、彼女と、近代クラシック音楽の巨匠イゴール . . . 本文を読む
まけるが価値
解説:
元は“負けるが勝ち”という言葉。
はたして、ソレがどういう意味を持つかは非常に哲学的だとも思うのだが。
こちらは、まけるは勝敗の負けだけじゃなくて、お買い物における、お値段を下げる方の、“まける”。
お店側は、まけることで、実は価値をあげている。
安売り王とか、そういうことですね。
デフレになったいる今の日本じゃ当たり前かもしれませんが . . . 本文を読む









