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ハウス用畝立て

2017-03-06 15:53:04 | 土づくりの工夫

ハウス資材は日曜日届くらしいので、来週がハウスの組み立てです。春先は強風が吹きますので日を選ばなきゃいけないですね。今日も急に突風が吹いて、畝にかけておいた防草シートが吹っ飛びました。風対策も早めに必要なようです。

さてその畝づくりなんですが、200×100の畝を2本用意しました。

畝立ての前に、全体にぼかしと有機石灰を施肥します。
この畝は連続栽培する予定なんですが、まずは何も植わってないところから始めますので、ある程度のテコ入れは必要です。なので元肥として、一番最初だけこれらを入れておきます。
入れた後はよく耕します。

耕した後は、ざっくりと畝の形を作ります。
中央に通路を配置し、左と右の計2本。通路の土を盛り上げて畝を立てておきます。
左側にはトウモロコシを植えますのでやや低め、右はトマトなのでやや高めにします。周囲も水抜けよくするために溝を掘りました。

こんな感じで2本作りました。

植え付けまでは2週間ほどありますので、しばらく養生です。防草シートを張っておくといいんですが、しっかり押さえておかないと飛ばされます。
ハウスを設置すれば心配も少ないんですけどね。バンカーができるまでは風がポイントのようです。

これからの流れですが、まずは畝の表面を保護するために、麦とミックスリーフをまきます。
いずれにしても資材を用意してからですね。春と到着が待ち遠しいです。

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