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温度調整機能付き育苗箱

2017-02-17 20:37:41 | DIYしてみる?

今年はいつまでも寒いですね(いや、これが普通なのか?)。明日は雨水なので本当はそろそろあったかくなるはずなんですが、まだまだ雪マークが消えません。最低気温もマイナスが続くので畑仕事できずにやきもきしてます。荒おこしや畝の基盤づくりなど、やりたいことは山ほどあるのになあ。

まあそうはいっても待ったなしなのが育苗なので、そろそろ保温しながら強制的に大きくしないと間に合いません。今までは冷蔵庫の上で芽だししてたんですが、そろそろ日に当てていかないともやしになってしまいます。

今からまくものはともかく、こうやって芽が出てきたものだけでもなんとかしないと。

ということで、重い腰を上げてやっと育苗箱を作りました。

今まではこうやってヒーターの上に載せてビニールなどをかぶせていたんですが、さすがにマイナスの気温ではこれは無理です。
なんで今年はさらに保温機能を上げて、ヒーターと発泡スチロールの箱を組み合わせることにしました。

まずはスーパーでトロ箱を準備します。
大きさはだいたい、30×50ぐらいでしょうか。やや浅めの箱です。

横にコードが通る穴をあけて、段ポールを1/3に切り、このようにアーチ状に一本さします。
段ポールは丈夫ですが少々固いので、太めの針金か竹ひごでもいいかもしれません。これでトンネル状になったら、ビニール製のもみ殻袋をかぶせます。
もみ殻袋は比較的丈夫なビニールなんで厚みがあります。それにもコードが通る部分と段ポールが持ち手になるよう穴をあけておきます。

出来上がったらこのようにヒーターを配置し。上に苗を載せます。
小動物用のヒーターはだいたい27×17センチぐらいなので、2枚並べて置けます。表裏で温度が変えられるものいいところですね。
防水性なので鉢ごと苗を置いてもいいでしょうが、一応トレイに載せました。中には温度計を1本置いておきます。

このようなタップでスイッチを切り替えます。
たまたま家に使ってないタップがあったので使いました。これで温度管理もしやすくなりました。

あとは状況に応じて、銀色の断熱シートやプチプチシートなどで温度や光の当たり方を工夫しようと思っています。
今日早速タイニーシュシュ、カーボロネロ、レタスをまきました。これが芽が出るころに、いよいよナス科の催芽です。

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