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今年のトマトは遅い

2017-06-14 09:54:16 | 水耕栽培

今年は全般的に野菜の生育が遅いなあと思ってるんですが、特にそれを感じるのはトマトです。例年だともうそろそろ脇枝の方が結実してくるんですが、今年はようやく脇枝のつぼみが出始めた状態なんですよね。北陸の梅雨入りもまだみたいですし、トマトの収穫も8月まで伸びるかもしれません。

そんなトマトたちの様子。ただいま第2果房が開花してます。

ものによっては第3果房まで伸ばしてから摘芯してますが、ほとんどこの第2果房の上で摘芯してます。

一つの果房に10~15ぐらいの実がつく予定です。大体房にして4~5房を予定してますので、1本につき40~60個の収穫でしょうか。このぐらいが一番バランスいい実が採れます。甘さ、大きさともに申し分ない実が採れるはずです。

樹の方は全体的に間延びします。これが水耕の特徴です。特に赤いトマトは間延びする傾向にあるようです。
全体的にひょろひょろしますので、それを補うためにひも誘引と低段摘芯は欠かせません。

それに加えて、今年はちょっと異変も。

白斑が出てます。多分うどん粉かと思われるんですが、多分葉が密になってきてるせいでしょうね。
なので傷んだ下葉を取り除き、ちょっとすっきりさせました。さらにひもをずらして隙間を広げ、風通しを良くしています。

さらに先日作った天恵緑汁を散布。効果はちょっとわからないですが、一応成長はよくなるようです。

これは3日前に散布した株。

右側の現在。下葉は枯れかけてますが、新しく勢いのいい葉が出てます。

まめに枯れた葉をとって更新させれば、うどん粉も最終的には治まるんではと思います。今日、残りの株にも薄め液を散布してきました。

 

 

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