ぽたぽたもんばたけ

間借り畑とベランダで何ができるか実験中
猫記事追加してます

植え付け方法いろいろ

2017-05-15 11:47:06 | 栽培法の実験

今回もいろんな植え付け方法を試しています。

まずはサツマイモ。

去年収穫した芋を種イモにし、芽だしさせています。

その芽だし方法が変わっていて、まず芋を2~3日陰干ししてキュアリングさせます。そののちにバーミキュライトに横向きに植えて、適時に水をやって発芽を促します。
芽が出てきたら、そのポットごと畝に埋めます。これで芋が収穫できるんだそうです。

多少半信半疑なんですが、6月の植え付け時期になると芋つるが店頭から消えるんで、この方法でできたらうれしいです。
芋はクイックスイートなんですが、後からシルクスイートと紅はるかも試す予定です。

こちらはしょうが。

芽だししてたんですがなかなか出ないので、時期なので思い切って植え付けます。まずは2~3個に割ります。
割るときには芽を残すよう、手で割るのが原則だそうです。割ることによって発芽を促します。

これを今回はハウスやイチゴ小屋横に植え付けます。
いつもは専用畝作ってたんですが、どうも畝に出すと乾燥して生育が悪いんですよね。なので思い切って建物の陰に植えてみました。
日陰になるので乾燥を防ぎ、なおかつ建物の壁が太陽で温められますので多少放熱効果も得られると思います。割ったものは2~3個ずつまとめ植えです。

最後は落花生。
去年はじかまきが今一つだったので、今回はポットに1つずつまいて育苗しています。

ポット植えだと根が伸びて豆が飛び出します。
そこで植え付けるときは根を取り出し、半分程度に長さを切って植え付けています。こうすることで横に広がるように伸びるそうです。こちらの千葉半立はグラウンドカバー代わりにしようと思うので、横に広がって育てば好都合です。
植え付け後は根が伸びるまで潅水します。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夏野菜最終組 | トップ | つるものアクシデント »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL