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間借り畑とベランダで何ができるか実験中
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大豆の断根挿し木

2017-06-18 21:04:54 | 栽培法の実験

毎年育てては失敗してる大豆です。本当は自分の作った大豆で味噌を作るのが夢なんですが、なかなかそこまでは収穫できずにいます。理由は虫の多さ。カメムシなどに集中攻撃されるんですよね。ちょうど虫が繁殖期を迎えてくるんで無理はないと思うんですが。

早生の枝豆と違い、晩成は難しいです。実がつくのが遅いのでその間どうしても災害に会いやすいんですよね。でも、隣町は大豆の産地でもあるんで、やろうと思えば収穫できるはずです。ということで、今年もまた懲りずにチャレンジします。

今年は断根挿し木という技を使います。子葉が出た時点で胚軸を切り、生長点も止めてしまう方法です。初期成長が遅くなりますが、その分芽が2本出てきて肥料ボケもしづらいようです。おまけにポット育苗ですので、生育初期に食われたり渇きで弱るのを防ぐことができます。

早速種まき。今年は去年のくらかけ豆と、黒豆より少し小さめの黒大豆をまきます。

まずトレイに不織布を敷き、中に用土を1センチ厚さで広げます。

トレイは苗屋さんで無料でもらえるものです。
ざる状なのでそのままだと土がこぼれます。なので下に不織布を敷きました。一応使用済みのリサイクル品です。

土の上に種をまきます。
今回くらかけ豆はちょっと古いので多めにまいています。最終的にはくらかけ豆20、黒豆10本ぐらいの苗は最低限ほしいと思っています。

その上に同じ大きさのトレイを重ねます。
上にふたをするんですが、外しやすいように一工夫。

中に防虫ネットを敷き、土を3センチほど入れます。
水をやって1週間ほどすると、底から根が出てきます。その後1~2日上を外して豆に日光を当て、再びトレイをかぶせて今度は子葉が出てきたら外し、根と芽を切って挿し木します。
この方法だと、畑に植えつけられるのは2~3週間後でしょうね。それまでに梅雨に入ればいいんですが。

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